資質の組み合わせ「芯のある人」
今回の資質の組み合わせは、表からは見えない(見えづらい)芯を持っている人です。
「信念」という資質は、普遍的なものとして、「こうあるべき」との確固たるものを持っています。
これだけは誰が何と言おうとも絶対に譲れないという、何かです。
一方で、「共感性」は、他者の気持ちを第一に慮ります。
だから、他者に対して「こうあるべき」との思いがあっても、直接的に伝えることはよっぽどのことが無い限りないでしょう。
そのよっぽどの事とは、例えば自分が大切に思っている誰かが、他の誰かの心無い言葉で傷つけられたとかです。
「共感性」x「信念」でそういうことに対しては強い怒りが湧くかもしれません。
普段は、「共感性」x「成長促進」で優しくおだやかな雰囲気を醸し出している…というか実際そうだと思うので、そういう意外な一面を見て周囲の人は驚くかもしれませんね。
この方の場合は、「着想」もあるので、普段「信念」が顔を出していない時は、何というか、おもしろ温かい“ほんわか”した感じがあるのではないかと思います。
それだけに中にある固い芯がより見えづらい感じかもしれませんね。
資質の読み込みは、あくまで仮説なので、実際のところは本人にしかわかりませんが、どんな場面で、どんな風に感情が湧きやすいかをストレングスファインダー®は教えてくれます。
それを自分で理解していれば自分のマネジメントがしやすくなるし、他者の資質を知っていればその人に合わせた関わりがしやすくなります。

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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



