ヒントは他者と自分の違いにある
まずは、頂いたご意見から。 -------------- 今日のメルマガで紹介されていた感想を書いた者です。 1つ言い忘れていたのが、指令性が周囲の人間に強いと思われやすいという部分に疑問を持った事です。 これもまた、他の資質次第なのでしょうけれど、少なくとも私はそう思われた事は無いですね。 感想の意図がわからないということですが、これはあくまでも一人の指令性持ちの人間が自分のエピソードを紹介したものだと思って頂ければ幸いです。 -------------- ありがとうございます! この方に対してということではなく、この方のエピソードをお借りして自分が大事だと思っていることを書きます。 繰り返しになりますが、私の書いていることは大方の人はそうだろうということです。 そういう意味で、今回の“強い”に対してもそう思われ“やすい”と書いています。 それで、私が大事だと思うのは、こんな風に「自分は違うなぁ」と思った時に自分の何がその違いを生み出すのかを考えてみるということです。 そこには自分の大切にしている価値観が隠れていて、そこを自覚することが深い自己理解につながると思うからです。 例えば私の場合で言えば、実行力の資質「アレンジ」について一般的に言われることの一部が自分にはない感覚があります。 それは、自分で抱え込むことなくそれを得意とする人に任せる。 そして、自分は全体を見ながら采配する側に回るということです。 自分にはなぜその感覚が薄いのだろうと考えてみて思い当たるのは、「最上志向」、「自我」、「責任感」の存在です。 私にとって、 “自分が”、責任をもってハイクオリティな成果を出し、周りから認められる これが大切なのです。 だから、“人には任せない”だし、“人に任せられない”でもあります。 一旦そこに気づけると、そういう自分でありつつそれを押し通すのか、引っ込めるのかを選択できるようになります。 自己理解が深まれば深まるほど選択肢が増え、自分で選択する感覚が芽生えてきます。 そして、自己理解は他者との相対評価で深まるものです。 「同じ資質なのになぜ自分はこんなに違うのか?」 そこにたくさんのヒントがあるはずです。無料レポート
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