自分のまま生きていく覚悟を決める
一方、強みを活かすことに特化するということは、口で言うほど簡単なことではないのも事実です。 それは、せっかくの強みをより強化していくのであれば…と言う意味です。 自分の強みを知ることで単純に自己肯定感が上がり楽になるというのは当然あるし、そこで留まるならばそれでも良いと思います。 しかしながら、私自身は(最上志向だからか?)そこで留まるのはもったいないなぁと思うわけです。 ストレングスファインダー®で出てくる資質は才能のかたまりであり、それを開発してこそ真の意味での強みとなります。 そして才能を強みとして活かしていく方向性には必ずある種の壁があります。 それは、強みを活かすことに特化していくということは、弱みを克服するということを手放すことと同義だから。 資質=才能のかたまりを強みとして開発、強化していくためには先に書いたように“投資”が必要です。 すなわち、自分の持つリソースを才能を強みとして開発するために投下する必要があります。 逆に言えば、それまでそのリソースを費やしていた部分をやめる必要があるということです。 なんだかんだ言って人って無い物ねだりをするものだし、隣の芝生はとっても青く見えてしまうものです。 だからついつい自分の苦手なことを何とか克服しようとしてしまいます。 その方が頑張った感が得られ、かえって充実感が出たりすることもあるかもしれませんね。 だから、自分の才能にフォーカスしてそこに投資して強みとして開花させていく作業は、その成りたい自分をあきらめることと同義です。 それはすなわち、成りたい自分をあきらめ、自分のまま生きていくことに覚悟を決められるか、ということでもあると思います。 自己尊重、自己肯定出来ている人にとっては当たり前のことでも、そうでない人にとってはとっても覚悟が必要なことなのかもしれないなと思います。 それでも、その覚悟を決めて自分のまま生きていくことを選択する方を、私は絶対にオススメします。無料レポート
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ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



