ストレングスコーチング・セミナー

セミナー情報(個人様向け)

会員制勉強会「余白の会」

夜、ダイニングテーブルでノートパソコンに向かい、穏やかに微笑む女性の水彩画
月に1度・オンライン・初めて参加する回は無料

余白の会
月に1度、自分を後回しにしない2時間。

毎月1つのテーマについて、わたしの話を聞き、グループで話し合います。最後に、次の1か月で試す小さな一歩を決めて、3人か4人の「バディチーム」で伝え合います。人に合わせて疲れてしまう人も、つい腹が立って自分が嫌になる人も、認められたいのに満たされない人も。悩みの形はちがっても、根っこには長年身につけた「こうするべき」があることが多いです。それを、年代も仕事もちがう仲間と少しずつ緩めて、生きやすくなっていくための会です。

初めての参加(無料)を申し込む 第1回は2026年10月28日(水)20:00から22:00、Zoomで行います。初めての方は、どの回から参加しても、その回は無料です。2回目の参加からは月会費3,300円(税込)で、月会費をお申し込みいただかない限り、有料にはなりません。続けるかどうかは、参加してから決めていただけます。

こんなことはありませんか

夜、机にほおづえをついて考えこむ女性。頭の上に白いメモ用紙が数枚浮かんでいる
  • 頼まれると断れない。自分の予定も体調も、つい後回しにしている
  • 人の顔色をうかがってばかりで、毎日なんだか疲れている
  • 褒められても「いえいえ」と打ち消してしまう。自分には何もない気がする
  • 苦手なことを直そうと頑張るほど、焦ってしまう
  • 気がつくと、職場でも家でも誰かに腹を立てている。そんな自分も嫌になる
  • 「すごい」と言われたいのに、言われても満たされない
  • 自分のためにお金や手間をかけるのが、どうにも後ろめたい
  • 「ありがとう」「ごめんね」が、言うべき場面で出てこない

こういうことの裏には、「迷惑をかけてはいけない」「頑張らないと認められない」「普通はこうするべき」「自分なんかが人に何かしてもらうのは申し訳ない」といった、自分でも気づいていない「こうするべき」が隠れていることがよくあります。

わたしにも、そういうところがあります。初めてフルマラソンを走ったとき、途中で知人が、わたしのためにドーナツを用意して待っていてくれました。それなのに、わたしは「あっ、要らないです」と言って走り去ってしまいました。あとで振り返ると、「こんな自分に、そこまでしてもらう価値はない」と、どこかで思い込んでいたんだと思います。人の好意を受け取れなかったのは、遠慮というより、この思い込みのせいだったと思います。

こういうことは、分かったからといってすぐに変わるものでもありません。小さく試してみて、「あ、大丈夫なんだ」を1つずつ確かめていくしかないと思っています。

年代も仕事も悩みの形もちがう、いろいろな方に来ていただきたいと思っています。自分とちがう人と話すと、当たり前だと思っていたことが、実は自分だけの「こうするべき」だったと気づくことがよくあります。自分の思い込みは、自分では見えにくいものです。グループは毎回組み替えるので、毎回ちがう人と話せます。

この会で目指すところ

朝の明るい窓辺で、カップを手にくつろぐ女性の水彩画

まず

生きやすさを取り戻す

自分を縛っていた「こうするべき」に気づいたら、それまで「やってはいけない」と思い込んでいたことを、小さく試してみます。たとえば、「頼まれたら断ってはいけない」と思っていた人が、一度だけ「今回は難しいです」と言ってみる。やってみて、思っていたほど悪いことは起きなかったと分かると、「これを選んでもいいのかもしれない」と思えることが増え、断る、頼むといった人とのやりとりも変わっていきます。

その先に

自己実現に近づく

わたしは、自分の強みを活かして、自分らしく、自分のやりたいことをやっていくことを「自己実現」と呼んでいます。何か大きなことを成しとげることではなく、自分にとって自然で納得のいく選択を、毎日の中で増やしていくことだと思っています。

自分にとって自然で納得のいく選択を、
毎日の中で増やしていく。

進み方も、かかる時間も、人によって違います。変化をお約束するものではありません。

なぜ、この会をつくったのか

より良く生きていくためには、上に書いた「こうするべき」のような、長年かけて身につけてきた非合理な思い込みを、少しずつ手放し、緩めていく必要があると、わたしは考えています。

ただ、緩めるのには時間がかかることが多いです。わたし自身、人に頼ってみる、失敗を隠さずに話してみる、といった小さなことを重ねてきて、いまもその途中です。

これを一人で続けるのは、思っている以上にしんどいです。同じ目的を持つ仲間がいれば、うまくいった日は一緒に喜べて、うまくいかなかった日は励まし合い、慰め合えます。

そういう仲間と、毎月続けて学べる場を用意したいと思い、この会をつくりました。

1回の流れ(2時間)

ノートパソコンの画面に、グループに分かれて話す数人の顔が並んでいる水彩画
  1. グループでチェックイン

    その日ランダムに組んだグループで、いまの様子を話します。会を通じて仲間ができていくことも、この会の目的の1つです。

  2. わたしのレクチャー

    その月のテーマについて、わたし自身がつまずいた話も入れながらお話しします。

  3. 同じグループで話し合い

    テーマについて、同じグループで話し合います。テーマによって、話し合いを何回か重ねることもあります。

  4. 全体でシェアと解説、個別コンサル

    グループで出た話を全体でシェアし、わたしが解説します。あわせて、個別コンサルの時間もとります。

  5. バディチームでチェックアウト

    次の1か月で試す一歩を決めて、バディチームで伝え合います。チームで報告し合う日程も、ここで決めます。

バディチームで、一歩を続ける

それぞれ自宅にいる4人が、パソコンやスマートフォン、タブレットでつながって報告し合っている水彩画

会の最後に、3人か4人で1つの「バディチーム」を組みます(人数は、その回の全体の人数によって決めます)。話し合いのグループとは別の組み分けで、毎回組み替えます。3人か4人にしているのは、誰か1人が都合で欠けても、チームとして続けられるようにするためです。

バディチームは、その時点で入会している方で組みます。お休みした方も、どこかのチームに入ります。そのとき、お休みした方が2人以上同じチームにならないように配慮します。報告会では、参加した方から、お休みした方に会の内容を伝えてあげてください。

チームでは、それぞれの「今月の一歩」を伝え合い、次の会までに最低1回、報告会を開きます。報告会の日時や方法(Zoom、LINEなど)は、チームで決めていただきます。日程は、下でご紹介する会員専用の場の「チームの部屋」で、候補の日時に◯△×をつけて決められます。

会の日

グループで話し合い、最後にバディチームを組んで、今月の一歩を伝え合う

ふだんの毎日

決めた一歩を、小さく試してみる

チームの報告会

次の会までに最低1回。やってみてどうだったかを報告し合う

次の会

新しいテーマで、また新しいグループとチームに

一人で振り返っていると、調子の悪いときほど、自分を責める材料ばかり探してしまいます。わたしもそうです。そんなとき、人から「それって、本当にダメなことなんですか?」と聞かれて、我に返れたことが何度もあります。一人だとなかなか続かないことも、報告し合う仲間がいると続けやすくなります。

会員専用の場で、会と会のあいだもつながります

この会のために、会員の方だけが入れる専用の場を作りました。スマホでもパソコンでも、ブラウザで開くだけで使えます。アプリを入れる必要はありません。入るときは、メールに届くリンクか、Googleのアカウントを使います。

会員専用の場の「今週」の画面。今週の小さな実験のお題「1日の終わりに、今日の自分に丸をつけてみる」と、やった・やれなかったのボタン、みんなの報告2件が並んでいる
今週毎週のお題と、みんなの報告
バディチームの部屋の画面。報告会の候補の日時ごとに、4人のメンバーが◯△×をつけた表と、自分の返事を押すボタン
チームの部屋報告会の日程を◯△×で決める
バディチームの部屋のやりとりの画面。メンバー4人が報告会の日を相談している
チームのやりとりチームの人だけに見える

画面は見本です。画像を押すと大きく表示されます。

「今週」と「みんな」

「今週」には、毎週の「今週の小さな実験」のお題と、みんなの報告が並びます(くわしくは下でご紹介します)。「みんな」は、会員みんなで自由にやりとりする場所です。思ったことを投稿したり、ほかの方の投稿にコメントしたりできます。報告や投稿には写真やPDFを付けられます。ブログやnoteなどのURLを貼ると、記事の題名と画像が出ます。

バディチームの部屋

自分のバディチームの人だけが見られる部屋です。ほかのチームの方には見えません。報告会の日程は、候補の日時ごとにメンバーが◯△×をつける表で決めます。◯がいちばん多い日には星の印が付き、ひと目で分かります。チームのやりとりも、ここでできます。前の回のチームのやりとりは、「これまでのチーム」で読み返せます(書き込みはできません)。

毎週「今週の小さな実験」

毎週月曜の朝に、直前の会のテーマに沿った、5分でできる小さなお題(今週の小さな実験)を出します。会と会のあいだの3週から5週、毎週1つずつです(年末年始とゴールデンウィークの週はお休みです)。やってみたら、日曜までに「やった/やれなかった」と、ひとことを書き込んでください。バディチームの報告会とは別の、気軽な書き込みです。

お題の例(11月18日の会「自分に丸をつけるのに、条件をつけていないか」のあと、12月16日の会までの4週)

  • 11月23日の週:1日の終わりに、今日の自分に丸をつけてみる(できたこともできなかったことも、そのまま認める。1日だけでOK)
  • 11月30日の週:自分を責めた言葉を、1つ書きとめてみる
  • 12月7日の週:その言葉の裏にある「…でなければならない」を探してみる
  • 12月14日の週:うまくいかなかった日に、「やってみた」ことに丸をつけてみる

参加は自由です。見るだけでもかまいませんし、やれなかった報告も歓迎します。やれなかった理由に気づけるのも、実験の収穫です。

専用の場への入り方は、会員になった方にメールでご案内します。

最初の7回のテーマ

テーマは1回ごとに完結しているので、どの月から入っても大丈夫です。

日程テーマ今月の一歩の例
10/28(水)自分を、つい後回しにしていませんか欲しいものがあったら、安いほうに替えずにそのまま選ぶ
11/18(水)自分に丸をつけるのに、条件をつけていないか
(丸をつける=できた日もできなかった日も、そのまま自分を認めること)
1日の終わりに、条件をつけずに自分に丸をつける
12/16(水)「ありがとう」で受け取る褒められたら、打ち消さずに「ありがとう」と言う
1/20(水)モヤッとしたら、その奥の気持ちを探すモヤッとしたら「私はどう感じた?」と書いてみる
2/17(水)認められたい、と上手につき合う力んだら「今、自分がどう見られるかばかり考えていないか」と問う
3/17(水)断っても、大丈夫いちばん小さな「ごめんなさい、今回は難しいです」を1つ言う
4/21(水)言うか、言わないかを、自分で選ぶ伝えたい場面を1つ、事実と気持ちに分けて書いてみる

時間はいずれも20:00から22:00です。初めての方は、どの回から参加しても、その回は無料です。テーマは変わることがあります。

毎月お渡しするもの

会のたびに、次の3つをお届けします。下は第1回の見本です。

要点のまとめの見本。第1回「自分に丸をつけるのに、条件をつけていないか」の話の要点、今日のことば、今月の一歩、次回の案内が1枚にまとまっている
要点のまとめその日の話の要点と、今月の一歩を1枚にまとめたものです。
アーカイブページの見本。その回の録画と、資料のダウンロード、その回の内容が1つのページにまとまっている
アーカイブ(録画)回ごとに、個別のページでお届けします。お休みした回も、あとから見られます。
今月の一歩メモの見本。自分の一歩、バディチームのメンバーとそれぞれの一歩、チームで報告し合う日、やってみてどうだったかを書く欄
今月の一歩メモ自分の一歩と、バディチームのメンバーの一歩、報告し合う日を書きとめておくシートです。

画像を押すと大きく表示されます。資料と録画は、月会費をお申し込みいただいた方に、入会したあとの回の分をお届けします。入会前に無料で参加した回の分は、お渡ししていません。転送はご遠慮いただいています。

主宰

知識茂雄の写真

知識 茂雄(ちしき しげお)

株式会社ハート・ラボ・ジャパン 代表取締役

  • 国際コーチング連盟 プロフェッショナル認定コーチ
  • 日本プロフェッショナル講師協会 認定講師

人の目が気になって言いたいことを飲み込んだり、うまくいかないと自分を責めたり。わたしにもそういうところがありましたし、いまもときどきあります。

コーチングを学ぶなかで、自分のあり方の土台を整える「自己基盤」に出会いました。いまも各地のワークショップや合宿に通って学びながら、日々の暮らしの中で実践を続けています。この会では、わたしも一緒に、自分を後回しにしない練習を続けていくつもりです。

内容と料金

月会費

3,300円/月(税込)

月1回・2時間

初めて参加する回は無料

日時
毎月第3水曜日 20:00から22:00(第1回のみ10月28日(水))
初めての方
どの回から参加しても、初めて参加する回は無料です
実施方法
オンライン(Zoom)。できるだけ顔を出してご参加ください
対象
悩みの形は問いません。人に気をつかいすぎる、つい腹が立つ、認められたいのに満たされない、自分を後回しにしてしまう。長年の「こうするべき」で窮屈になっている方。年代やお仕事も問いません
会員専用の場
この会のために作った、会員だけが入れる場(スマホ・パソコンのブラウザで使えます)。毎週の「今週の小さな実験」、写真やPDFも付けられる投稿、バディチームの部屋(報告会の日程の調整とやりとり)があります
毎月お渡しするもの
要点のまとめ、アーカイブ(録画。回ごとの個別のページ)、今月の一歩メモ。月会費をお申し込みいただいた方に、入会後に参加した回の分をお届けします
お支払い
初めて参加する回(無料)のお申し込みに、クレジットカードの登録は不要です。そのあと自動で有料になることもありません。続ける方は、参加したあとにお送りする月会費のページからお申し込みください。クレジットカードによる毎月の自動払いです(決済はStripe)。月会費をお申し込みいただいた時点で1か月目の分が決済され、2か月目からは毎月1日に、その月の分が決済されます。1か月目は、お申し込みのあとに最初に開かれる会の月です(例: 11月20日のお申し込みなら、1か月目は12月の会、2か月目の決済は1月1日)。やめるとお知らせいただくまで、毎月の決済は続きます。カード情報は当社では保持しません。会費のほかにかかる費用はありません。
やめるとき
やめたい月の前の月の25日までに、info@heart-lab.jp へメールでお知らせください(例: 1月から参加をやめるなら、12月25日までに)。やめたい月の1日(例では1月1日)から、決済が止まります。決済済みの月の会費はお返しできません。ただし、こちらの都合で会を開けなかった月は、その月の会費をお返しします。違約金はありません。
お休みした月
その回のアーカイブ(録画)と要点のまとめをご覧いただけます。会費はお返しできません。

ご参加にあたってのお願い

  • 安心して話せるように、できるだけ顔を出してご参加ください。
  • 会の中で、物の販売や勧誘はしないでください。

この会は、医療や心理療法の代わりにはなりません。つらさが強いときは、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

よくあるご質問

知りたい質問を押すと、答えが開きます。

途中の月から入っても大丈夫ですか

大丈夫です。テーマは1回ごとに完結しています。初めて参加する回は、どの月からでも無料です。なお、入会前の無料参加の回のアーカイブ(録画)はお渡ししていません。

知らない人と話すのが苦手です

毎回、ランダムに組んだグループでのチェックインから始めます。グループは毎回組み直すので、回を重ねるうちに、顔を知っている仲間が増えていきます。知らない人と勇気を出して話してみることも、この会のトレーニングの一環です。

2回目も無料で参加できますか

いいえ。無料でご参加いただけるのは、お一人1回(初めての回)だけです。同じメールアドレスで2回目の無料のお申し込みはできません。続けて参加される方は、参加したあとにお送りする月会費(月3,300円)のページからお申し込みください。

無料で申し込んだ初めての回に、参加できなかったときは、どうなりますか

別の回に参加したい方は、info@heart-lab.jp までご連絡ください。同じメールアドレスでは、無料のお申し込みを2回できない仕組みになっているためです。

欠席した月はどうなりますか

その回のアーカイブ(録画)を、回ごとの個別のページでご覧いただけます。要点のまとめもお届けします。

バディチームの誰かが休んだら、どうなりますか

バディチームは3人か4人で組み、お休みした方が2人以上同じチームにならないように配慮します。誰か1人が欠けても、残りのメンバーで報告し合えます。報告会では、参加した方から、お休みした方に会の内容を伝えてあげてください。

報告会は、どこで、いつやるのですか

日時や方法(Zoom、LINEなど)は、チームで話し合って決めていただきます。次の会までに、最低1回は開きます。

自分の悩みを、個別に相談できますか

会の中で、個別コンサルの時間をとっています。さらにじっくり一緒に考えたい方には、別に個別のコーチングもあります(くわしくはこちら)。

やめるときは、どうすればいいですか

やめたい月の前の月の25日までに、info@heart-lab.jp へメールでお知らせください(例: 1月から参加をやめるなら、12月25日までに)。手続きはそれだけです。

まずは一度、来てみませんか

初めての方は、どの回から参加しても、その回は無料です。第1回は10月28日(水)20:00から22:00。会の進め方を、実際に体験していただけます。

  1. このフォームで、参加したい回(初めて参加する回は無料)にお申し込みください。
  2. 前日までに、ZoomのURLをメールでお送りします。
  3. 参加したあと、続けたい方には、月会費のお申し込みページをお送りします。1回だけで終えていただいてもかまいません。

お申し込みの控えと、ZoomのURLをお送りします。

無料でご参加いただけるのは、お一人1回(初めての回)だけです。

    ※ストレングスファインダー®の結果をお持ちの方は、上にご自分の34資質をご記入ください(録画、録音セミナーの場合は不要です)。