自分が好きで楽しいことで活き活きする

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「最上志向」は、どちらかと言えば好き嫌いの激しい資質です。
はっきり言うと、自分の興味のないことにはやる気がおきない。
本音で言えば自分の好きなことだけをやっていたい。
そして「ポジティブ」は、基本楽しいことが好き。
だから、「最上志向」x「ポジティブ」の人は、自分の好きなことに特化し楽しくやれていればそれが一番の幸せ。
それでもこの方の組み合わせの場合は、「責任感」での“正しさ”がそれにブレーキを掛けるかもしれませんね。
その正しい行いの中には、時にはやりたくないことでも、興味の向かないことでも、それはそれで無理をしてでも頑張ってやらなきゃいけないみたいなことも入っているかもしれません。
この場合も、どちらにより重きが置かれているかで全然変わってくる気がします。
正しさを貫くには好きなことだけやっている訳にはいかない。
好きなこと、楽しいことを追求しているからこそ、時に苦手なことに向き合わなくてはならなくてもきちんと取り組める。
組み合わせは同じでも、どちらが先に来るかで大きく変わりますね。
きっとこの方の場合は後者だと思うのですが、いずれにしても大事なのは捉え方。
この方の場合は、自分が好きなこと楽しいことだけやれている時が一番幸せでいられると自覚していれば、まずそこにフォーカスすることができますよね。
それは、場合によってはなかなか自分の思うようにはならないけど、でもその中で少しでも好きなこと、楽しいことを見つけていこう!みたいなことかもしれません。
とにかく自分がどんな時に活き活きするのかを知り、自覚し、そこに意識を向けていくことが大事だと思います。
