その「なるほど」は、
あなたの人生を変えましたか。
ストレングスファインダー®診断結果を「使える強み」に変えるプロファイリングの話
ストレングスファインダー®を受けたとき、きっと何かが響いたはずです。
- 「これ、私のことだ」
- 「だからあのとき、うまくいかなかったのか」
- 「こういう資質があったんだ」
でも、そのあと。
診断結果は今、どこにありますか?
パソコンの画面を閉じたまま、あるいは印刷して引き出しにしまったまま、気づけば数ヶ月が経っていた……という方が、私がお会いする方の中にも少なくありません。
それは、あなたが怠けているからではありません。
診断結果だけでは、次の一手が見えないからです。
「わかった」と「使える」の間には、深い川がある
ストレングスファインダー®の公式レポートは、各資質を丁寧に説明してくれています。ただ、その説明はアメリカの価値観をベースに書かれた、ある意味で「汎用的」な文章です。
あなたという個人に、その資質がどう現れているか。他の資質とどう影響し合い、どんな強みとなって日常に滲み出ているか。逆に、どんな状況でその力がうまく出ないのか。
そこまでは、レポートには書かれていません。
その「書かれていない部分」を読み解くのが、プロファイリングという仕事です。
資質は、掛け合わさって初めて、あなたになる
上位資質を1つずつ読んでいると、バラバラな人物像しか見えてきません。でも、それらが組み合わさったとき、初めて「そうか、だから私はこういう人間なのか」という像が結ばれます。
「慎重さ」という資質を持つ方は、しばしば自分を「行動力がない」「決断が遅い」と責めていることがあります。
でも「責任感」や「分析思考」と組み合わさっているとき、それはリスクを先読みし、失敗を未然に防ぐ力として働いています。
その人の「慎重さ」は、弱さではなく、組織やチームを守る静かな強さなのです。
こうした読み解きは、資質の数だけ、組み合わせの数だけ、存在します。
5,000人を見てきたからこそ、見えるものがある
私がプロファイリングを始めて11年。これまで5,000人以上の診断結果を読み解いてきました。
その経験の中でわかったのは、「この資質の組み合わせを持つ人は、こういう場面で力を発揮しやすく、こういう環境でエネルギーを失いやすい」というパターンの確かさです。
あなたの結果を見たとき、私の中でまず動くのは、知識ではなくこの蓄積です。
お客様からよくいただく言葉があります。
「自分を責めていた部分が、強みとして書かれていた」
「うまくいかない理由が、構造としてわかった気がした」
「繰り返し読むたびに、新しい気づきがある」
診断結果を、あなたの言葉に変える
「なるほど」で終わらせない。
あなたのストレングスファインダー®の結果を、ぜひ一度、私に見せてください。そこに眠っている強みを、実際の日常と仕事で使える形に変えるお手伝いをします。
レポートの実物は、このままスクロールしてご確認ください。
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