まず自分を大切に扱うことで他者を大切にしようと思える
まずは、先日Twitterでつぶやいたこちらから。これはそのまんまですね。 いつも書いてますが、ストレングスファインダー®の資質は34個。 そのうちある資質がTOP5に入る確率は単純計算で14.7%。 自分の持つどの資質も世の中全体から見たら少数派。 つまり、自分が大切にしているものを他の人は必ずしも大切にしてはいない。 ここに気づけると、自分の大切にしているものを他者に押し付けることもなくなると思います。資質とは、自分が大切にしているものを表すものでもある。
— 知識 茂雄 (@s_chishiki) 2018年9月6日
人は、無意識に自分が大切にしているものは他者も大切にしてしかるべきと思い込み、それを大切にしない人に対しネガティブな感情が湧く。
人それぞれに大切にしているものが違うことに気づければ楽になる。#ストレングスファインダー
例えば私の場合であれば、「調和性」的に言うと“他者に配慮し他者に合わせられる自分でいなければならない”みたいな思い込みがどこかあったりします。 言い換えると、聞き分けの良い自分でいなければならない…みたいな。 こういう思い込みがあると、それを他者にも投影してしまい、自分からみて配慮が足らないように見える人にネガティブな感情が湧きます。 まずは自分の思考パターンの方が少数派であることを自覚すること。 そして、自分にとってのあり得ない(=世間一般においては ある意味当たり前)にチャレンジしてみることで、「あ、こういうことも許されるんだ!」との気づきが生まれ、思考が緩み他者を責めることもなくなります。多くの人で、資質による思考パターンが「こうあらねば存在価値がない」と紐付いてしまっている。
— 知識 茂雄 (@s_chishiki) 2018年9月6日
だから、自分の思考を否定する人のことが許せなくてしんどくなる。
自分にとっての「あり得ない」にチャレンジし、それもアリだと実感すれば、思考の縛りが緩み楽になる。#ストレングスファインダー
妥協を続けている、例えば人から頼まれたことを内心いやいやながらやっていると、そのうち自分は我慢してやっている“のに”といった気持ちが湧いてきて、内心相手を責めてしまったり、卑屈になってしまったりすることがあります。 そういう妥協をやめるのは、自分を大切に扱うということでもあり、そうやってまず自分を大切に扱っていけば、その裏返しで他者がその人自身を大切に扱うこと、すなわち自己本位でいることも許せるようになります。 自分は自分の大切にしたいことを大切にすると同時に、他者がそうすることも許せるようになるわけです。 そして、まず自分を大切にし、自分を満たしきれれば、そこから溢れ出たものでより他者を大切にできるということでもありますね。 言うは易し…でもあり私自身が自分に言い聞かせている感もありますが、とても大切なことだと思っています。 コーチングでこういうところをじっくり扱っていくと、人生の充実度が格段に上がると思います。自分を差し置いて、人を大切にしようと思えば思うほど、その裏返しで他者にも自分を大切にして欲しいとの思いが大きくなる。
— 知識 茂雄 (@s_chishiki) 2018年9月6日
結果、大切にされていない感が増しストレスになる。
まず先に自分のことを大切に扱えば、その裏返しで自然に他者のことも大切にしようと思えるし、求め過ぎることもない。
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



