ストレングスファインダー®は、自分の感情のパターンを教えてくれる
ストレングスファインダー®の資質は、次のように定義されます。 無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン つまり、感情の出方、そのパターンも、人それぞれに固有のものなのです。 ある出来事に触れたとき、どんな感情が湧いてくるかは、その出来事をどんな思考のフィルタを通して見ているかで決まります。 例えば私の場合、どう見ても健常者としか思えない人が、スーパーの身障者用駐車スペースに車を停めているのを見ると、とても腹が立ちます。 いわゆる、ルール違反とか、マナー違反とかに過剰に反応してしまうのです。 あっ、ここで言っている違反とは、あくまで自分がそう感じるということですので、あしからず。 で、なぜ私がそんな反応になってしまうのかと言えば、それは私が「責任感」という実行力の資質を持っていて、自分が“正しくない”と思う行為が許せないからです。 「責任感」という資質は、一種の道徳観を伴います。 だから、自分自身は、道徳的に正しくないと思える行動を決してとりません。 その裏返しで、“自分が”非道徳的と思う行動に対して、「自分は、正しく行動している“のに”、なんだあいつは!」と腹が立ってしまうのです。 ということは、こういう場面での自分の怒りに似た感情は、自分の上位資質である「責任感」が引き起こしているとも言えます。他者はまた別のパターンを持っていることを知る
こういう風に、自分の感情と資質を紐付けて考えてみると、違う資質を持っている人は、同じ場面であっても、きっと違う感情が湧くだろうということが容易に推測されます。 というか、人によっては上のような場面でも、何の反応も示さない人だっているわけです。 大切なのは、自分の感情の出所を知ると同時に、それが決して世の中のあたり前ではないことに気づくことです。 ここでも、上の事例に挙げた私の腹の立つ行為が、社会常識的に許されるかどうかの議論は持ち出しても意味がないので、あしからず。ネガティブな感情の湧いた自分を客観的に見る

無料レポート
ストレングスファインダー®を受けた方へ
その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



