ブログ

ストレングスファインダー®の資質の組み合わせ「経験から学び取る」

今回も、資質の組み合わせについて書きます。

「学習欲」は経験からも学ぶ


今回の組み合わせは、この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。

この方の場合、「慎重さ」x「内省」x「共感性」でコトに対してうまくいかないことを心配したり、ヒトに対して迷惑を掛けて不愉快にさせたくないとの思いから、何かと行動にブレーキが掛かりがちかもしれません。

もしそうだとしたら、この方の場合思い出して欲しいのが「学習欲」を意識して使うことです。

「学習欲」は、書物やネット、講座やセミナーなどから学問的に学ぶだけではなく、経験から学ぶということも含まれます。

なので、「学習欲」が上位にある人は、何か新しいことに取り組む際もそれを学びの機会と捉えて積極的に取り組めます

そういう意味でこの方の場合も「学習欲」を意識することで、たとえうまくいかないことがあってもそこから必ずなにがしかを学ぶことができるのだと思えれば、少しブレーキが緩む感覚が得られるのではないかと思います。

「学習欲」を行動のスイッチとして使う


「学習欲」は、決して受け身の資質ではありません

“学び“をトリガーに何かの行動に結びつけることのできる資質です。

私の場合で言えば、いつも例えに出しているように「社交性」の代わりに「学習欲」を使っています。

「社交性」が29番目の私は、基本的に初めての人がたくさんいる場所はとても苦手です。

それでも多くの人とつながっているのは、「学習欲」をトリガーに様々な学びの場に出かけていき、結果的に多くの出会いを得ているからです。

もっと言えば、ただその場に行くというだけではなく、初めての人と接するときのなんとも言えない緊張感や居心地の悪さを経験することからすら、何か学べることがあると思っています。

「学習欲」は、経験からも何かを学びとる

これを頭に入れておけば、「学習欲」を行動するためのスイッチとしても使えると思います。

お試しあれ!!



書籍を出版します!

これまでメルマガ、ブログで発信してきた、一人ひとりが自分の強みに気づき自分らしく楽に生きるコツを書籍にして出版します。

その資金調達のために、クラウドファンディングを立ち上げました。

ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
3ヶ月集中プログラム

資質のプロファイリング

ストレングスファインダー®は、診断したのみで活かせるものではありません。一つの資質のみならず、それらの組み合わせによってどんな思考、感情、行動のパターンが出来上がっているのかを理解し、そのパターンゆえの強みを活かしつつ弱みに対処していく必要があります。ストレングスファインダー®の専門家であるギャラップ認定ストレングスコーチが自分の資質を活かして人生を好転させるコーチングを提供します。

<サンプル映像:ストレングスコーチング>


無料メルマガ「才能を活かして自分らしく楽に生きる方法」

思考を緩め、人間関係を改善し、自分らしく楽に生きる方法を、ほぼ毎日お届けしています。

メルマガ読者限定の特典も提供しています!