資質の組み合わせ「資質を使う順番」
今回は、資質を使う順番について書いてみます。
この方の場合「着想」がトップで、いろいろとアイディアを思いつく感じだと思います。
それを「コミュニケーション」で周囲に話す感じかなと。
もしそうだとして、それで全く問題はないわけです。
ただし、思いついた先からポンポン周囲にアウトプットしていくと、場合によっては周囲がそれについていけないこともあるかもしれません。
この方の場合は「アレンジ」もあり、アイディアを単なるアイディアに留めず、より現実的なものに組み合わせて使うことができそうです。
であれば、自分の資質を表に出す順番をうまく意識することで、そのアイディアをより活かすことができそうな気がします。
すなわちこの方の場合は、「着想」⇒「コミュニケーション」の間に「アレンジ」を挟み込むイメージです。
ひょっとしたら、すでにそんな風にうまく使われているかもしれませんね。
私はよく、資質を出し入れするという表現を使いますが、自分の持つ資質がどんな場面でどんな風に出てきているかを理解することで、場面場面で相応しい資質を表に出し、相応しくない場面では引っ込めることもできるようになります。
そんな意識で、資質を引っ張り出す順番まで意識できるようになると、より強みを前面に押し出すことができるようになると思います。

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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



