私と、 あなたと、 違いと
人と関わる。
a workshop on self-understanding
and mutual respect.
同じ場面で、
なぜこんなに違うのか
同じ場面で、人はこれほど違う反応をする。
なぜ違うのか。違ったまま、どう関わるのか。
コーチングを学ぶほど、私たちは「違いを尊重する」という言葉に何度も出会います。けれど、現場でクライアントと向き合うとき、自分とは違う価値観に、頭ではなく実感として寄り添えているか。問い直すと、答えに詰まる瞬間があります。
違いを越えるでも、
違いを乗り越えるでもなく。
違いを抱えたまま、相手と関わる。そのために必要なのは、相手を理解する技術より前に、自分自身を知ることかもしれません。
この一日は、ある場面への自分の反応を見つめるところから始めます。その反応の奥にある「大切にしてきたもの」を掘り、これから何を大切に生きていくかを言葉にする。そして最後に、自分にずっと許してこなかったものを、自分に許す時間を持ちます。
一日を構成する、
三つのパート
同じ場面で、なぜこんなに違うのか
ある場面が示されたとき、自分は何を考え、何から動くのか。書き出し、語り合うと、同じ場面に対する反応の違いが見えてきます。その違いの根っこに何があるのかを、自分で確かめていきます。
反応の奥にある、大切にしているもの
「どう動くか」の奥には、「なぜそう動きたいのか」があります。自分の反応を辿り、大切にしてきたものを言葉にする。その言葉を踏まえて、これから何を大切にして生きていくのかを、自分の言葉で話す時間を持ちます。
自分に許す、相手にも許す
自分が自分にずっと許してこなかったものは何か。それを自分に許すとしたら、何が変わるか。そして、自分に許すなら、相手にも同じことを許せるか。違いを抱えたまま関わる土台が、ここにあります。
一日の
流れ
こんな方に、
届きますように
- コーチングを学んでいて、「違いを尊重する」を実感として身につけたい方
- 自分のなかにある「言えなさ」「飲み込み」に気づきはじめている方
- 自分が何を大切にして生きていくのか、改めて言葉にしてみたい方
- クライアントとの違いに、向き合えずにいることがある方
- 学ぶ側でも教える側でもなく、一人の自分として一日を過ごしたい方
開催
概要
クリップボード(推奨/書きやすさのため)
周辺の飲食店、または持ち込みが可能です(会議室は飲食可)。
未受診の方は事前にご受診のうえ、お申込みフォームから結果をお知らせください。
ご参加は任意です。詳細はお申込み後にご案内します。
ファシリテーター
Gallup認定ストレングスコーチ/ICFプロフェッショナル認定コーチ(PCC)
