災害情報リンク集・状況まとめ(非公式・行政機関のサイトではありません)

令和8年熊本地震 情報ポータル

最終更新: 2026年8月31日 23:56 JST 1時間ごとに自動更新(7時〜24時。深夜は停止)
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お探しの情報を選んでください 熊本県内の市町村の公式発表を、7時〜24時のあいだ1時間ごとにまとめています

発生: 2026年7月28日 16時27分頃 規模: M7.1・深さ16km 最大震度: 7(宇城市・氷川町) 熊本市南区: 震度6強
38
死者(県全体)
364
負傷者(県全体)
2,135
避難者(11市町)
59箇所
開設避難所
0
断水
25箇所
給水所

死者・負傷者・避難所・避難者・住家被害・断水・給水所は熊本県災害対策本部「人的被害等の状況」(第29回会議資料・8月31日14:00時点・PDF、最新)による一体資料です。負傷者364人は軽症68・中等症96・重症33・分類未確定167人の合計(心肺停止0人)。死者38人は前回8/28時点から変わりません。住家被害は全壊1,796棟・大規模半壊273棟・半壊3,184棟・一部破損30,985棟・分類未確定19,479棟(計55,717棟、前回8/28 14:00時点の計53,802棟から1,915棟増、推計値を含み今後修正の可能性あり)。避難所59箇所・避難者2,135人は11市町の合計(前回2,416人から減少)。断水は県全体で0戸となり解消しました(前回8/28 14:00時点の2戸から解消)。給水所は八代市17・宇城市1・氷川町4・宇土市1・芦北町2(計25箇所)。最新は県災害対策本部会議ページで確認してください。

よく探される情報:

くらしの再建に使える制度

住まい・お金・手続きの支援です。申請には期限があります。金額や条件は必ずリンク先の公式ページでご確認ください。

まず「罹災証明書」を申請してください8/20時点

罹災証明書は、ほぼすべての支援制度の入口になる書類です。支援金の受け取り、住宅の応急修理、みなし仮設住宅の入居、税や保険料の減免、地震保険の請求まで、これがないと手続きが進みません。まだ申請していない場合は、他の手続きより先に進めてください。

  • 申請先: お住まいの市町村の窓口(下の「自治体情報」から各市町村のページへ)
  • 持ち物: 本人確認書類と、被害箇所の写真
  • 写真は片付ける前に: 建物の外観を4方向から、損傷箇所は近くからも撮影しておいてください。片付けたあとでは被害を証明できなくなります
  • 賃貸でも申請できます。住民票がなくても、実際に住んでいれば申請できます
  • 期限: 上表の10市町村では申請期限の公表を確認できていません。近隣の水俣市は罹災から6か月以内、山鹿市は原則3か月以内、菊池市は10月30日(金)を期限としています(総務省ガイドブック)。早めの申請をおすすめします
  • カーポート・倉庫・門扉・塀・車などは罹災証明書ではなく「被災証明書(罹災届出証明書)」の対象です
市町村窓口・受付電話
熊本市各区福祉課ほか7総合出張所。平日9:00〜16:00。マイナポータル可。住んでいる区以外でも申請可中央 096-328-2312
八代市本庁1階多目的ホール+各支所。平日9:00〜17:00(本庁・千丁支所は当面土日祝も)。オンライン可。申請期限は未公表0965-33-4107
宇土市市役所1階会議室。9:00〜16:00(当面17:00まで・土日祝も)。8:30から整理券配布0964-27-3314
宇城市本庁新館・三角支所・豊野支所・小川ラポート(地区ブロック限定)の4会場で受付中。9:00〜16:00(当面の間、土日も)、8:30から整理券0964-32-1487
氷川町申込不要の全戸調査。調査済証の【発行可能日】以降に竜北体育センターで受取(9:00〜12:00/13:00〜16:00)0965-52-5850
御船町役場1階ロビー特設ブース。平日9:00〜11:00/13:30〜16:00。WEB申請は24時間096-282-1114
益城町平日9:00〜17:00。オンライン申請可096-286-3380
甲佐町平日9:00〜17:00(12〜13時除く)。オンラインは罹災証明書のみ096-234-1112
嘉島町平日9:00〜17:00096-237-2639
美里町中央・砥用庁舎。8:30〜12:00/13:00〜17:00。土日祝も受付。マイナポータル可0964-46-2111

総務省 生活支援 窓口案内ガイドブック(PDF・8/21 第9版) 内閣府 写真の撮り方(PDF) 熊本県 地震情報ポータル

手続き全般の相談は災害専用フリーダイヤル 0120-091-110(9:00〜16:45・当面は土日祝も。県外からは 0570-090110)

医療・健康・暮らし8/20時点

罹災証明は不要
医療機関・薬局の窓口負担が免除されます窓口で口頭で申し出るだけで免除されます。罹災証明書は必要ありません。
  • 対象: 住まいが全半壊・全半焼した方、主な生計維持者が亡くなった・重い病気やけがをした・行方不明の方、失職して無収入になった方など
  • 期間: 令和8年7月28日〜11月診療分まで。県外の医療機関でも使えます
  • すでに払った分も、市町村に領収書と診療明細書を出せば戻ります
  • 入院時の食事代・差額ベッド代は対象外です
暑さ対策
暑さをしのげるクーリングシェルターの案内 — 対象は熊本市南区・八代市・宇土市・上天草市・宇城市・合志市・美里町・大津町・西原村・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・氷川町・芦北町の15市町村。個別の施設名が確認できるのは宇城市・八代市・熊本市南区・西原村・芦北町です(合志市は市サイトで確認できます)。避難生活では熱中症とエコノミークラス症候群にご注意ください。
こころの相談
眠れない・気持ちが落ち着かないときの相談先
  • 熊本市以外の方: 県精神保健福祉センター 096-386-1166(月〜金 9:00〜16:00)
  • 熊本市民の方: 市こころの健康センター 096-362-8100(平日 9:00〜16:00)
  • 24時間: 熊本いのちの電話 096-353-4343/よりそいホットライン 0120-279-338
  • お子さん向け: 24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310
手続き不要
税金・電気・通信の負担が軽くなります八代市・宇土市・宇城市・氷川町にお住まいの方は、国税の申告・納付期限が手続きなしで自動的に延長されます(延長後の期日は今後決定)。九州電力は電気料金の支払期日を1か月延長し、使わなかった月の電気料金を免除します(り災証明書が必要)。携帯各社も支払期限の延長やデータ通信の支援を8月末まで実施中です。市町村税・国民健康保険料・介護保険料・上下水道料金の減免もあります(り災証明書の写しが必要。内容は市町村ごとに異なります)。
受入終了が近い
災害ごみの仮置場は、町によって受入期間が終わります甲佐町は8月22日まで通常開場後、8月25日以降は開場日を絞って9月19日まで延長。御船町は8月28日、美里町は8月30日、嘉島町は8月31日、宇城市の三角B&Gグラウンドは8月31日で終了予定です。多くの市町村で本人確認書類が必要で、り災証明書や被災証明書が必要な場合もあります。詳しくは下の「自治体情報」から各市町村のページをご確認ください。

住まいの支援8/30時点

申込受付中
ホテル・旅館への避難(宿泊費は原則公費) — 避難所生活の負担を減らすため、県が確保したホテル・旅館に避難できます。宿泊費は原則として公費負担です(食事代・入湯税・宿泊税・移動費・駐車場代は自己負担)。対象は熊本市・八代市・宇土市・宇城市・美里町・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・氷川町にお住まい、または避難中の方。利用できるのは、お住まいの市町村の避難所が閉鎖されるまでの間です。移動手段の確保が難しい場合は、申込フォームの特記事項欄で相談できます。
電話相談: 0120-325-327(9:30〜17:30・土日祝も対応) 申込フォーム 県の案内(8/16更新)
要予約
フェリー「はくおう2」の入浴・宿泊支援(八代港) — 防衛省のフェリーを使った入浴・休憩や宿泊の支援です。いずれも事前予約が必要で、定員に達し次第終了します。宿泊利用中の家庭は、こどもの居場所(託児)も利用できます。
期限に注意
住宅の応急修理(最大757,000円) — 住み続けるための最小限の修理を、市町村が業者に発注します。屋根・床・壁・水回りなどが対象。限度額は全壊〜半壊が757,000円、準半壊が367,000円(税込)。
  • 先に自分で払うと使えません。市町村が業者へ直接支払う仕組みです
  • 修理前の写真が必要です
  • 公費解体や建設型の仮設住宅が使えなくなる場合があります
  • 完了期限は熊本市・宇土市・嘉島町・合志市が10月27日(いずれも延長の可能性あり、熊本市と合志市は令和9年1月27日への延長を国と協議中)、益城町は令和9年1月27日までに完了です。上天草市は申込期間8月20日〜10月27日・完了期限10月27日。菊陽町の完了期限は「未定(申請時に窓口へお尋ねください)」です。御船町・甲佐町・水俣市・菊池市・天草市・美里町・西原村・氷川町は、総務省ガイドブック(8/21 第9版)に完了期限の記載がありません(窓口へお問い合わせください)
  • 八代市の受付開始日は情報源によって記載が異なります。市サイトでは8月17日(月)9:00からとしていますが、8月25日更新の県ページでも引き続き「8月5日」となっています。最新の状況は八代市 営繕課(0965-33-4401)へご確認ください。芦北町はこの応急修理(75.7万円)について8月13日から健康福祉課(0966-83-9667)で受付を開始したことを県ページ(8/17更新)で確認しました(上記の緊急修理=ブルーシート展張とは別制度で、受付開始日も異なります)。8月17日更新の県ページで新たに確認したところ、御船町(建設課 096-282-1312)・嘉島町(企画情報課 096-237-2641)は8月17日(月)から、上天草市(都市整備課 0969-28-3366)は8月20日(木)から受付開始予定です。総務省ガイドブックによると上天草市の申込期間は8月20日〜10月27日、完了期限は10月27日(完了報告書・写真の提出まで)です。8月25日更新の県ページで新たに確認したところ、宇城市は8月21日から受付を開始しました。益城町の窓口は都市計画課(096-286-3340、平日9:00〜17:00受付)です。大津町は都市計画課(096-293-4011)で8月18日から受付を開始しました(県ページで確認)

対象は災害救助法が適用された20市町村(熊本市を除く)です。受付開始日・完了期限は市町村ごとに異なります。提出書類も市町村ごとに異なるため窓口でご確認ください。

別制度
住宅の緊急修理(ブルーシート展張等) — 雨漏りなど被害の拡大を防ぐための一時的な応急対応で、上記の応急修理(757,000円)とは別の制度です。受付開始日は市町村ごとに異なり、熊本市・嘉島町・甲佐町は7月31日、八代市は8月6日、氷川町は8月11日、その他の市町村は8月1日〜8月3日です。工事の完了期限は、総務省ガイドブック(8/21 第9版)に明記があるのは熊本市9月30日、八代市・宇土市・西原村が8月27日(延長の可能性があります)。嘉島町は8月27日から9月27日に、益城町は新たに9月27日にそれぞれ完了期限が示されました(いずれも延長の可能性があります)。氷川町は「受付期限」が8月27日で、期限までに修理完了・書類提出・業者からの請求をすべて終える必要があります(申込窓口は氷川町災害ボランティアセンター)。御船町・甲佐町は同ガイドブックに完了期限の記載がありません。詳しくはお住まいの市町村窓口でご確認ください。
受付中
賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅) — 民間の賃貸住宅を県が借り上げ、家賃無償で提供します。家賃の上限は単身5.5万円、2人6.5万円、3〜4人9.5万円、5人以上13万円(超えた分の自己負担はできません)。入居できる期間は入居日から2年以内。物件はご自身で探し、不動産仲介業者を通じて申し込みます。すでに7月28日以降に貸主と直接契約し入居済みの場合も、県・熊本市との三者契約を結び直せば、支払済み費用のうち県・市負担分を遡って精算できます(県の案内・総務省ガイドブックで確認)。宇城市は8月10日から市役所新館第4会議室で受付中(平日9:00〜15:00)。
9月から入居
建設型応急住宅(仮設住宅)8月17日更新の県ページで新たに確認したところ、整備予定は合計226戸に増え、八代市に3団地目、甲佐町に新たな団地が加わりました(8/13時点の172戸から54戸増)。
  • 八代市69戸(3団地): 毘舎丸18戸(着手8/11・入居10月上旬)、鏡町17戸(着手8/18予定・入居10月中旬)、植柳上34戸(着手8/18予定・入居10月中旬)
  • 宇城市50戸: 当尾10戸・小川30戸・豊野10戸(いずれも着手8/3・入居9月下旬)
  • 氷川町75戸: 吉本20戸(着手8/3・8/29完成・入居9月上旬)、宮原防災公園24戸・鹿島18戸(いずれも着手8/10・入居9月中旬)、新村13戸(8/13着工・入居10月上旬)
  • 甲佐町20戸: 乙女団地(着手8/18予定・入居10月上旬)
  • 美里町12戸: 中央庁舎復興団地(着手8/9・入居10月上旬)
8月25日時点の県ページで新たに確認したところ、予定どおり8月22日に八代市・宇土市・美里町で追加の建設工事に着手しました(宇土市は初めての整備地区。団地名・戸数は今後の発表待ちです)。続けて8月26日には八代市・氷川町でも建設工事に着手しました。8月28日更新の県ページで新たに確認したところ、8月29日に宇土市・宇城市で5団地の建設工事に着手する予定です(団地名・戸数は今後の発表待ちです)。県ページで新たに確認したところ、8月29日に氷川町の吉本仮設団地(20戸)が完成しました。建設型応急住宅の完成第1号です。 申込は各市町村の窓口へ。

お金の支援8/26時点

適用決定
被災者生活再建支援金(最大300万円)8月10日に法の適用が決まり、熊本県内の全45市町村が対象になりました。
  • 住宅の被害に応じた基礎支援金(全壊など100万円/大規模半壊50万円)
  • 再建方法に応じた加算支援金(建設・購入200万円/補修100万円/賃借50万円)
  • 世帯が1人の場合は、それぞれ4分の3の金額になります
  • 申請期限は、8月10日更新の県ページで基礎支援金が令和9年8月27日(金)、加算支援金が令和11年8月27日(月)と明記されました(発災日からそれぞれ13か月・37か月以内)
  • 申請には罹災証明書が必要です
  • 8月26日更新の県ページで新たに確認したところ、受付を開始した市町村が16市町村に増えました。宇土市(8/11)・美里町(8/12)・山鹿市(8/13)・芦北町(8/14)・益城町(8/14)・甲佐町(8/14)・氷川町(8/15)・天草市(8/17)・大津町(8/17)・御船町(8/17)・上天草市(8/18)・合志市(8/18)・八代市(8/19)・宇城市(8/19)・水俣市(8/24)・熊本市(8/24)で受付中です。窓口は各市町村の福祉担当課へ。その他の市町村は各市町村の案内をお待ちください
貸付
災害援護資金の貸付(最大350万円) — 世帯主がけがをした場合や、住居・家財に損害を受けた場合の貸付制度です。連帯保証人を立てれば無利子、立てない場合は年1.5%(据置期間中は無利子)。返済期間は10年(うち据置3年)。所得制限があります。自家用車の修理・購入には使えません。
熊本市 健康福祉政策課 096-328-2340 熊本市 支援制度のページ

支援制度の全体像は総務省「被災者支援制度」(PDF・8/21 第9版)にまとまっています。

離れて暮らすご家族へ(安否の確認)

被災地への電話は回線が混み合います。以下の伝言サービスをご利用ください。

電話
災害用伝言ダイヤル 171171 にかけ、案内に従って被災地の方の電話番号を入力すると、伝言を録音・再生できます。
ウェブ
web171(災害用伝言板) — 電話番号をキーに、文字で伝言を残せます。スマホ・パソコンから使えます。
横断検索
J-anpi 安否情報まとめて検索 — 各社の災害用伝言板、報道機関、企業・団体が提供する安否情報をまとめて検索できます。
お願い
今すぐ現地へ向かうことは慎重にご検討ください — 道路の通行止めが続いており、宿泊施設も被災者の避難に使われています。個人からの物資の送付も、受入体制が整っていない場合があります。まず上記の方法で安否を確認し、支援は義援金など確立した経路をご検討ください。

関連自治体の情報(避難所・給水など)

避難者数などの数値は県資料(8/31 14:00時点の第29回災害対策本部会議資料)、開設状況などは各自治体ページ(カッコ内の日付時点)によります。

市町村別の状況(県資料 8/31 14:00時点・第29回会議資料)

市町村避難所避難者断水戸数給水所
熊本市3112人00
宇土市179人01
宇城市8574人01
美里町121人00
御船町113人00
嘉島町22人00
益城町111人00
甲佐町15人00
八代市371,094人017
氷川町3222人04

出典: 県災害対策本部「人的被害等の状況」第29回会議資料・8/31 14:00時点、最新。※町独自の簡易水道の断水・給水対応等が県資料に反映されていない場合があります。各町の実際の給水対応は下記の各カードを参照してください。避難所は59か所(11市町の合計)、避難者数は前回8/28 14:00時点の2,416人から2,135人に減少しました。死者数は38人で前回から変わりません。人的被害は重症33・中等症96・軽症68・分類未確定167人(計364人、心肺停止0人)。住家被害は全壊1,796棟・大規模半壊273棟・半壊3,184棟・一部破損30,985棟・分類未確定19,479棟(計55,717棟、前回8/28 14:00時点の計53,802棟から1,915棟増、推計値を含む)。断水は県全体で0戸となり解消しました(前回8/28 14:00時点の2戸から解消)。給水所は八代市17・宇城市1・氷川町4・宇土市1・芦北町2(計25か所)。

宇城市(震度7)8/2〜8/31時点

  • 避難所: 8月29日(土)22:00時点で合計352世帯・567人・車中泊2台(8月28日22:00時点の377世帯・602人・車中泊3台から減少。市サイトの避難者数一覧で確認。8月10日から集計方法を「避難所ごとの登録者数」から「目視確認による計上」に変更済み)。8月13日16:00に不知火小学校2F交流スペースと松橋中学校武道場が閉鎖され、同日11:00に不知火体育館が新規開設したことを市サイトで確認しました。8月14日(金)付で、松橋西防災拠点センター避難所は新規の避難者受け入れを停止しており、新規の希望者は不知火体育館へ案内されています。ウイングまつばせは8月15日(土)16:00に閉鎖しました豊野防災拠点センターは8月22日に閉鎖しました(駐車場は車中泊の避難場所として引き続き利用できます)
  • 断水: 8月28日更新の市サイトによると、市内全域の断水が解消しました。ただし不知火町・松橋町・小川町・豊野町の全域で給水制限(減圧給水)が続いており、水が出にくい時間帯・地域があります。漏水修繕時に一時的な断水が発生することもあります。地区ごとの状況は市サイトでご確認ください(上下水道局 0964-32-1674)
  • 応急給水: 8月24日更新の市サイトによると、給水車・仮設給水タンクとも小川防災拠点センターの1か所のみになりました。給水車は8:30〜17:00、仮設タンク(飲用可)は24時間利用できます(水がなくなり次第終了、翌日補充)。いずれも1人4リットル以内、容器をご持参ください。不知火・松橋西の両防災拠点センターの仮設タンクは8月23日(日)で終了しました(宇城市役所は8月20日、豊野防災拠点センターの給水車も8月20日で終了済み)
  • 三角東港の給水・充電・入浴支援: 8月20日更新の市サイトで新たに確認したところ、支援にあたる船が交代しました。海上保安部は巡視船「やひこ」で給水(24時間・量の制限なし)・充電・入浴(いずれも13:00〜18:30)、海上自衛隊は多用途支援艦「すおう」で入浴・充電・洗濯・給水・健康相談(いずれも15:00〜21:30)を実施しています。洗濯は1人30分以内、入浴した方には米軍からペットボトルの水2本が無償で提供されます(在庫限り。健康相談で医療行為は受けられません)。豊洋園(三角町里浦)でも16:00〜19:00にシャワーを無料開放し、毎週月曜にはAコープ大矢野店への無料送迎(買い物支援・電話予約制、0964-54-1100)を実施中です。日々の運用状況は市サイトで確認してください
  • 罹災証明: 受付会場は本庁新館・三角支所・豊野支所・小川ラポートの4会場です(不知火支所は機器・停電の復旧見込みが立たず開設時期未定)。受付時間は9:00〜16:00(当面の間、土日も、8:30から整理券配布)。小川ラポートは地区ブロック単位の受付です。オンライン申請は24時間受付中で、軽微な被害は自己判定方式(自己申告写真の提出)により即日発行が可能です。被害写真(外観4方向+損傷箇所)を持参してください。8月8日からは住家被害認定調査を本格実施しており、兵庫県内の複数市町(西脇市・南あわじ市・伊丹市・明石市・淡路市・多可町・朝来市・宝塚市)から応援職員を受け入れ、原則申請順に調査を進めています。1次調査(外観目視)に基づく罹災証明書の発行は8月19日から開始しており、結果に納得できない場合の「2次調査」(現地での再調査)の申請受付が、8月20日(木)から本庁新館で始まりました(9:00〜16:00、土日祝を除く、交付済みの罹災証明書の原本が必要)。市は9月も申請受付を継続予定と案内しています。
  • 災害ごみ: 仮設集積所は三角B&Gグラウンド・旧豊野小学校跡地に加え、稲川グラウンドと豊川グラウンドが日によって入れ替わりで開設しています(9:00〜11:00・13:00〜15:00)。8月21日(金)は市内4か所の仮置場すべてで受入を休止します。当日どの会場が開いているかは市サイトでご確認ください。8月31日(月)以降は三角B&Gグラウンドが閉鎖、豊川グラウンドは小学校の授業再開に伴い平日の受入を行いません(土日の受入継続の可否は市サイトでご確認ください)
  • トイレカー: 8月12日更新の市サイトで新たに確認したところ、国や他自治体・企業から提供されたトイレカーが本庁南北駐車場や各避難所などに配備されています。避難所以外で在宅避難している方も利用できます
  • 水道料金・下水道使用料の減免: 8月18日更新の市サイトで新たに確認しました。対象・減免内容は市サイトでご確認ください
  • 被災者支援制度の一覧: 8月23日、市が支援制度をまとめた一覧・概要資料(いずれも第1版)を市サイトで公開しました。対象は被害の程度により異なり、準備中のメニューもあります

避難所情報 断水・給水情報 罹災証明 災害ごみ 水道料金・下水道使用料の減免 被災者支援制度の一覧

氷川町(震度7)8/2〜8/31時点

  • 避難所: 竜北西部小・竜北東小・氷川中の3箇所で開設中。福祉避難所として氷川町公民館も開設。母子避難所として宮原福祉センターさくら(24時間利用可、対象は妊産婦・18歳未満の子とその家族)も開設。生活用品の配布と遊び場(8:00〜18:00)があり、「一時保育」も子育て支援センターにて9:00〜16:00で実施中。8月7日18:31更新の町サイトで、竜北西部小学校体育館に「ペットと入れる避難所」が新たに開設されたことを確認しました
  • 軽トラック無料貸出: 8月6日、氷川町竜北福祉センターで軽トラックの無料貸出を開始したことを町サイトで新たに確認(要事前予約)
  • 断水: 上水道を管理する八代生活環境事務組合の発表(8月20日付・第22報)によると、有佐・立神・桜ヶ丘・原田・栫・川上・河原・本山・中大野・迫・島地・若洲の各地区で断水が解消しました(若洲地区が新たに全域解消に加わりました)。竜北地区の河原・法道寺、野津、鹿野・網道、新田の各周辺、宮原地区の宮原〜鏡町、宮原サービスエリア、早尾の各周辺では、直接つながる配水管の一部が使用可能になっていますが、地区全体の断水解消には至っていません。復旧直後は水が濁ることがあるため、しばらく水を出してからご利用ください。町内全域の復旧目標時期は示されていません。最新の状況は町役場(0965-52-7111)または八代生活環境事務組合(0965-62-2049)へご確認ください
  • 給水: 8月31日17:41更新の町サイトによると、9月1日(火)から応急給水の場所が役場・宮原振興局・JA吉野選果場北側駐車場の3箇所に変わります(時間制限なし、容器持参。8月31日をもってJAやつしろ野菜集荷所・白玉屋新三郎商店駐車場での給水は終了)。くまモンポート(八代市)でも給水・入浴・充電の支援を利用可能
  • 入浴支援: 氷川中学校で航空自衛隊によるシャワー支援(女14:00〜16:00・男16:00〜18:00・女18:00〜21:00・男21:00〜22:00、各終了15分前受付終了)とピースウィンズによる入浴支援「氷川の湯」(男14:00〜15:45・女16:00〜17:45・男18:00〜19:45・女20:00〜21:45)を並行して実施中。竜北福祉センター(竜翔センター1階)でも14:00〜22:00に入浴が利用できます(サウナは不可)。ただし浴槽の応急修理のため8月24日(月)は休止(8/23発表)。利用者が多い場合は入れないことがあるため、比較的空いている時間帯の利用が呼びかけられています
  • 水・食料配布: 竜北西部小・竜北東小・氷川中の3避難所で9:00〜11:00、15:00〜17:00に実施(8/1)
  • 災害ごみ: 8月3日9時から竜北町民グラウンドで収集を開始(8/3 8:33発表で開始を確定)。次回は8月24日(月)に搬出作業のため受入を休止予定(通常は9:00〜11:45、13:00〜15:45)。終了日は未定
  • 仮設住宅: 熊本県が氷川町高塚に建設型仮設住宅20戸の建設を決定し、8月3日に着工。入居開始は9月上旬を目指す(8/3 12:30発表)
  • 住宅支援の受付開始: 賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)と、住宅の応急修理(全壊〜半壊75.7万円以内・準半壊36.7万円以内)の受付を、いずれも8月11日から竜北体育センターで開始しています
  • 下水道: 使用料の減免について検討中で、詳細が決まり次第案内するとしています(8/2 10:54発表)。引込管に損傷がなければ自宅の下水道は利用できる旨の案内も町サイトで確認しました
  • 住宅の応急処置に関する注意: 町は8月6日、雨漏り対策としてブルーシートを張るために自分で屋根に登ることは大変危険なため絶対にやめるよう新たに呼びかけ。修繕までの間は屋根に登らず、室内側からブルーシート等で雨漏りを防ぐ安全な対策を行うよう案内しています
  • ブルーシート・土のう袋の配布: 8月10日18:50更新の町サイトで再確認したところ、配布期間が8月11日(火)まで延長されています(10:00〜12:00・14:00〜16:00、竜北いちご集荷所東側駐車場。8月7日にいったん終了していたものの8/9から再開。対象は町内居住者で、免許証等による居住確認あり。配布物はブルーシート・土のう袋・ロープ)
  • 物資の受け入れ: 8月29日17:01更新の町サイトによると、現在受け付けているのはカップみそ汁・スープ、レトルト食品、パックごはん、麦茶(500ml)の4品目のみで、氷川町文化センター(9:00〜17:00、土日も対応)で受け付けています。個人からの物資送付は受入体制の都合で断られる場合があるため、送付前に町へご確認ください
  • 被災者支援制度の案内: 8月24日18:35更新の町サイトで、被災者向けの支援制度をまとめた案内が公開されました。対象や必要書類は制度ごとに異なるため、町サイトでご確認ください
  • 被災住宅の緊急修理(ブルーシート展張等): 県が修理業者を調整して施工する緊急修理の受付は8月11日(火)〜14日(金)に実施していました。町の指定業者による緊急修理は、受付期間が8月17日(月)〜27日(木)に確定したことを町サイトで新たに確認しました(すでに事業者に依頼した方は担当課へ相談)
  • 罹災証明: 全戸調査のため申し込みは不要(地区ごとに調査を実施、開始日は8月7日)。建物の傾斜計測のため不在時でも敷地内に調査員が立ち入る場合あり。調査が完了した建物には調査済証を掲示し、調査が終わった地区から準備が整い次第り災証明書を発行する予定。8月30日更新の町サイトによると(8月29日時点)、木造家屋の調査完了地区は竜北25地区・宮原14地区の計39地区に増え、調査中は竜北地区の高塚のみになりました。宮原地区は全地区で調査が完了しています。調査が終わった地区は毎日9時頃に町ホームページ・LINEで案内されます。完了までは1か月程度の見込みです(非木造家屋は順次調査中、全壊家屋は別途調査)。8月31日14:58更新の町サイトによると、システム不具合のため8月31日は証明書発行の受付を一時停止しています。復旧時期は未定で、最新状況は町サイトでご確認ください
  • 被災者生活再建支援金: 8月15日更新の町サイトで新たに確認したところ、竜北体育センター(受付9:00〜16:00)で申請を受け付けています。申請期限は基礎支援金が令和9年8月27日(金)、加算支援金が令和11年8月27日(月)

町の緊急情報ページ 避難所情報 断水の解消状況・第22報(八代生活環境事務組合)

八代市8/1〜8/28時点

  • 避難所: 38施設・960世帯・1,585人が避難中(8月20日18:00現在、市サイトの避難所開設状況一覧で確認・同日6:00時点の974世帯1,594人からやや減少)。終日避難者がいないコミュニティセンターは、夜間(17:15〜翌8:30)は一時的に閉鎖する運用が始まっています。仮設トイレ143基・トイレカー26台を配備、断水中の避難所は15施設に減少(8月15日時点の19施設から)。椎屋浄水場の導水管が破損し造水不能。
  • 応急給水: 8月24日更新の市サイトによると、8月25日(火)の給水拠点は計25か所、8:30〜19:00です。1回あたり10リットル程度、容器(ポリタンク・ペットボトル等)持参。うち11か所(第七中・松高小・八代支援学校・第四中・第一中・八代小・第二中・太田郷小・植柳小・第五中・日奈久小)は8月27日(木)13:00で閉鎖されます。ご利用の拠点が続くかどうか、市サイトで事前にご確認ください。天候により予定を変更・中止する場合があります。
  • 断水復旧: 8月25日更新の市サイトで新たに確認したところ、八代市上下水道局が供給する地域(旧八代市の地域)の断水は解消し、給水制限も解除されました。応急給水所は縮小しながら継続しており、8月28日時点で17か所(8:30〜19:00)が稼働中です(うち八代・郡築・植柳・高田の4コミセンは8月28日から新設。鏡コミセンは給水タンク・給水車に代えて応急給水栓を設置)。なお、東陽町・泉町・鏡町(中島・有佐・野崎・上鏡・鏡村・芝口・下有佐・宝出・貝洲・北新地の各地区)・千丁町(古閑出地区)は八代市上下水道局とは別の八代生活環境事務組合が水道を管理しており、同組合の発表(8月20日付・第22報)によると、これらの地区は全線で断水が解消しています(濁りが出る場合はしばらく放水してからご利用ください。一部区域では地区全体の復旧には至っていない可能性があるため、最新は同組合の発表でご確認ください)。
  • 罹災証明: オンライン申請は8/3(月)13時から受付を開始し稼働中。窓口申請は8月10日(月)から本庁1階多目的ホール・坂本/千丁/東陽/泉/鏡の各支所・日奈久出張所で受付開始(9:00〜17:00)。8月11日(山の日)・お盆期間の8月13日・14日は全会場が開設。市サイトで新たに確認したところ、8月15日(土)・16日(日)も本庁・千丁支所・鏡支所の3会場で特別受付を実施予定です8月23日(日)は本庁会場のみで特別受付(9:00〜16:00)を実施することが決まりました(支所・出張所は開設なし)。また8月24日(月)以降、窓口受付時間は9:00〜16:00に短縮されます(8月10日〜21日は9:00〜17:00。来庁前に開設状況をご確認ください)
  • 災害ごみ: 仮置場は水処理センター西側(8/3〜12月末、毎週木曜休止)・鏡支所(8/10〜12月末予定、毎週水・土曜休止)に加え、8月19日更新の市サイトで新たに北新地グラウンドの開設(8月29日〜12月末予定、毎週月曜休止)を確認しました(受入時間は共通で9:00〜11:30・13:00〜16:00)
  • ボランティア: 個人の募集は第4弾として9月1日(火)〜6日(日)に更新され、当日受付(9:00〜11:00)も行われています(事前申込フォームも利用可)。団体(5人以上、第3弾)は9月7日(月)〜9月30日(水)、当日受付あり。集合場所は八代市鏡町両出の鏡総合グラウンド敷地内です。小中学生は保護者同伴、高校生は保護者同意書が必要です

地震関連ポータル 避難所の開設状況(8/6) 給水所一覧(8/28更新) 断水解消・給水制限解除のお知らせ(8/25) 罹災証明 災害ごみ仮置場(8/19) 東陽町・泉町・鏡町の断水解消状況・第22報(八代生活環境事務組合)

熊本市(南区 震度6強)8/1〜8/28時点

  • 対象地域: 南区の城南町・富合町地区なども熊本市の制度対象です(り災証明などの申請先は熊本市)
  • 支援メニュー: り災証明、住宅応急修理、災害見舞金、被災家電4品目の無料処分、レンタカー無料貸出、井戸水提供・水質検査、無料入浴サービス、宿泊支援事業、みなし仮設住宅(賃貸型応急住宅)の供与、生活必需品(被服・寝具等)の支給など(ポータルに集約)。市営住宅の一時提供は8月10日から受付中(対象は半壊以上の被害を受けた方、入居期間は原則6か月以内、家賃・敷金等は免除、本庁舎9階の窓口で10:00〜16:00に受付)
  • 避難所: 市の防災情報ポータルのリアルタイム集計(8月20日時点)では、開設中の避難所は7施設・138世帯・202人に減少しました(8月19日11:53時点の8施設143世帯208人から)。開設中は大江・秋津・花園の各まちづくりセンター、城南老人福祉センター、アスパル富合、火の君文化センター、龍田まちづくりセンターです。南区の内訳は確認できません
  • 給水: 給水所0箇所(県災害対策本部会議資料 8/11 14:00時点・第21回。変化なし)。市上下水道局が新たに発表した第37報(8月5日17:35更新)によると、断水・濁水の解消に伴い応急給水活動は8月5日19:00をもって終了しています。ただし火の君文化センター(南区城南町舞原)に臨時給水栓を設置しており、8:00〜19:00に利用できます(容器持参)。井戸水提供の案内もあり。なお国交省 九州地方整備局資料(第12報・8/6 15:00時点)でも熊本市の断水は0戸(復旧済み)のまま変化なしと記載
  • 罹災証明: 住家は7/30から受付開始。8月10日時点の市サイトで再確認したところ、店舗・事業所等の事業者向け窓口は本庁舎8階の商業金融課(受付中)に加え、南区役所(8/5〜受付中)・東区役所(8/7〜受付中)・西部公民館(8/7〜受付中)・北区役所(8/7〜受付中)でも受付していることを確認しました。農業関係(北東部・西南部農業振興センター)の窓口案内も継続。第23回対策本部会議資料(8月19日開催分)によると、申請件数は累計11,487件、り災証明書の発行件数は計5,227棟に増加しました(第22回8月17日15:00開催分の10,759件・4,294棟から増加)。住家被害認定調査は第23回時点で累計3,791棟(全壊55・大規模半壊22・中規模半壊58・半壊248・準半壊639・一部損壊2,640・被害無し129棟)に増加しました
  • 道路: 緑川右岸道路(国道3号〜釈迦堂橋間)は、亀裂箇所の舗装仮復旧工事が完了し8月6日12:00に通行止めを解除(当初の解除予定8/7頃より前倒し。第13回市災害対策本部会議資料、8/6 14:30開催分で確認)
  • ボランティア: 熊本市社協が第4期(9月3日(木)〜6日(日))の募集を8月28日付で公開しました。南区サテライト(城南福祉センター1階)が活動場所で、当日受付もあります(9:00〜)。Googleフォームからの事前申込も可能です。高校生以上が対象です。問い合わせは080-1545-0531(熊本市災害ボランティアセンター)。「くまもとアプリ」上にも県内ボランティア募集情報の掲載あり

地震関連ポータル 避難所リアルタイム情報 避難場所一覧 支援制度一覧(PDF) 災害ボランティアセンター 災害対策本部資料 罹災証明(事業者向け)

宇土市7/31〜8/23時点

  • 避難所: 8月11日(火)15:00、それまで開設していた8箇所(宇土・轟・花園・走潟・網津・網田の各地区)が閉鎖され、「ecowin宇土アリーナ(宇土市民体育館)」1箇所に集約されたことを市サイトで新たに確認しました8月23日18:00時点の避難所情報一覧(市サイトPDF)が更新されていることを確認しましたが、世帯・人数の内訳は本文からは読み取れませんでした(直近の確認値は8月20日18:00時点で47世帯・82人、混雑状況「満」)。最新の人数は市サイトのPDFでご確認ください
  • 水道: 8月19日更新の市サイトで、市内全域で上水道が復旧完了・水質検査も基準に適合していることを確認済みです。井戸水利用で水質悪化がみられる場合の宇土市民プール前の給水車は、8月23日(日)までの実施予定でした(終了)。その後の井戸水利用に関する案内は市サイトでご確認ください。
  • 罹災証明: 7/30から受付(市役所1階、9〜17時、当面土日祝も。整理券制)。マイナポータルでオンライン申請可。8/1以降は自己判定方式(被害割合10%未満見込みで同意する場合は写真確認のみで現地調査を省略可)を導入
  • 窓口業務: 8/3(月)から市役所の窓口業務を再開(災害対応を優先するため対応職員を減らしての再開。手続き等に時間がかかる場合がある旨を案内)
  • 災害ごみ: 仮置場3箇所(CSネットワーク・環境再生センターKIREKA・カネムラエコワークス)で8月8日〜9月30日に受入中。休止日は施設ごとに異なり、CSネットワークは毎週水・日曜、KIREKAは毎週火・土曜、カネムラエコワークスは毎週日曜です8月16日更新の市サイトで新たに確認したところ、混雑が続いており(CSネットワーク約45分待ち・KIREKA約50分待ち)、混雑緩和のため8月18日(火)まで整理券を配布しています(運動公園グラウンドで配布。8月20日(木)以降は三菱ケミカル駐車場での配布に切り替わることが決まりました
  • ボランティア: 宇土市社会福祉協議会が一般ボランティアの募集を継続。個人向けは第3期(8月20日(水)〜27日(木)、25日・26日は活動休止)の募集を実施中です(受付9:00〜、活動9:30〜15:30頃)。新たに団体(5人以上)向けの枠として8月28日(金)〜9月6日(日)の募集も追加されました。対象は高校生以上、全国から受け付けています。「活動仮予約申込フォーム」で事前登録、ボランティア活動保険への事前加入が必須。センター周辺は断水のためトイレ利用に制限あり(仮設トイレ2基設置)
  • 被災者生活再建支援金: 8月11日に制度の案内が掲載されましたが、申請方法などの詳細は「後日掲載」とされており、まだ受付は始まっていません。詳しくは市サイトでご確認ください

地震関連情報(防災情報一覧) 避難所 上水道の復旧について(8/19) 給水車のお知らせ 罹災証明 ボランティアセンター

嘉島町7/30〜8/19時点

  • 避難所: 8月19日時点の町資料で再確認したところ、町民会館・保健センターの2施設が引き続き開設中です(車中泊は町民会館・役場・町民体育館の各駐車場。ペット同伴不可)
  • 給水: 自衛隊による給水は8月11日(火)19:00に終了しました。8月12日(水)からは同じ文化財センター駐車場で、町による生活用水(飲用不可)の配布に切り替わっています(7:00〜19:00、容器持参)。ゆうすいの杜・北甘木・井寺地区の簡易水道は水源の濁りで給水車補充中・節水要請
  • 罹災証明: 8/3から役場税務課で受付中(9:00〜17:00)。軽微な被害は写真判定
  • 賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅): 案内を掲載中。詳細は町サイトでご確認ください
  • 災害ごみ: くまトヨスポーツパーク西側駐車場で8/1〜8/31受入。お盆期間の8月11日(火)〜16日(日)は受入休止。住宅の緊急修理支援の案内あり
  • 井戸水検査: 地震の影響で日程を変更し、8月5日(水)〜12日(水)・8月17日(月)〜19日(水)の平日に実施(手数料6,600円、うち2,000円は町の補助あり)
  • ボランティア: 8月21日(金)・22日(土)分の募集を8月18日から受付中です(中学生以上、1日30人程度、熱中症対策のため活動時間は9:00〜12:00)。募集要項には「県外からも募集しております」と明記されており、県外の方も参加できます(社協サイトで8月20日に確認)。詳しくは下の「ボランティア」セクションをご覧ください

地震関連情報(集約) 避難所 給水(旧リンク404のため差し替え) 罹災証明 災害ごみ

御船町7/31〜8/18時点

  • 避難所: 8月3日17:00に北田代分館・水越社会教育センター・七滝分館・田代東部分館の4か所を閉鎖し、カルチャーセンターのみ継続開設(町サイト8/3発表)
  • 断水・給水: 町サイト「上水道施設の復旧について」(8月10日付)によると、地震による水道水の濁りが解消し水質基準を満たしたため、町内全域で通常どおり水道水を利用できます。従来の応急給水拠点(カルチャーセンター・七滝分館)の開設有無は町サイト上で引き続き確認できていません。状況不明のため、必要な場合は町サイトまたは役場でご確認ください。上水道の基本料金は9月分の請求分から手続き不要で全額減免されます。
  • 罹災証明: 8/3から平日受付を開始(役場1階特設ブース、9:00〜11:00・13:30〜16:00。オンライン申請可、原則写真判定)。窓口混雑状況を案内していたページは終了しており、現在は町サイト上で確認できません。来庁前に町へお電話でご確認ください
  • 賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅): 全壊・半壊(要解体)等の要件を満たす世帯が対象。家賃上限は月額1人世帯55,000円・2人65,000円・3〜4人95,000円・5人以上130,000円(町負担)。入居期間は原則2年以内(応急修理制度と併用の場合は6か月以内)。物件は不動産事業者を通じて自ら探し、貸主の同意を得たうえで申込
  • 県営住宅の一時的な入居: 全壊・大規模半壊・半壊の世帯が対象で、約29戸を先着順で提供。熊本県住宅管理センター(096-213-2711、平日9:00〜16:00、当面は土日祝も受付)で申込。入居期間は原則6か月以内、家賃・駐車場代・敷金礼金は無料(光熱費等は自己負担)
  • 道路: 滝川橋は8月6日18:30から地震に伴う全面通行止めです。詳細は町サイトで確認してください
  • ボランティア: 御船町災害ボランティアセンターが一般ボランティアの募集を継続中です。活動日ごとにGoogleフォームで事前登録(対象は高校生以上、高校生は保護者の参加同意書が必要)。町社協サイトで新たに確認したところ、8月24日以降は8/25・27・28・29に活動予定(8/26・30・31は休止)で、8月24日は団体のみの活動です。個人からの片付け等の依頼は電話(070-7628-1360・070-4783-6141)で8月31日をもって受付終了
  • 災害ごみ: 仮置場(7/31〜8/28運営)は毎週水曜・日曜が休止日です(受付は9:30〜11:30、13:30〜16:00、11:30〜13:30は受付停止)
  • ホテル等への避難: 通常の避難所に代わりホテル・旅館への避難を希望する場合の案内で、宿泊費は原則公費負担(食費・宿泊税・入湯税等は自己負担)、対象期間は町の避難所閉鎖までの間で各施設の受入可能期間内。QRコードまたはWebフォームで申込
  • がけ崩れ等の調査: 自然がけ・高さ5m以上・近くに人家(2戸以上)がある令和8年熊本地震発生のがけ崩れ箇所が対象で、受付期限の8月17日は過ぎています。対象だった方は町建設課へお問い合わせください
  • 被災者生活再建支援金: 受付中です(罹災証明書の発行後に申込可)。申請期限は基礎支援金が令和9年8月27日(金)、加算支援金が令和11年8月27日(月)

緊急情報(集約) 給水(上水道復旧のお知らせ) 罹災証明 賃貸型応急住宅 県営住宅の一時入居 滝川橋通行止め 災害ごみ ホテル等避難のご案内 がけ崩れ等の調査 ボランティアセンター

甲佐町7/31〜8/28時点

  • 避難指示: 「地震の影響による断水が解消したため」、町内全域に発令していた避難指示を8月8日午前8時30分に解除したことを町サイトで新たに確認しました
  • 避難所: 8月18日更新の町サイトで新たに確認したところ、開設中の避難所は甲佐町農業研修センターろくじ館・竜野福祉ふれあいセンターの2施設に絞られています(従来案内していた白旗福祉ふれあいセンターは施設一覧から外れました。県資料(第26回・8/21 14:00時点)の避難所2と一致、避難者は9人)。詳しくは町へお問い合わせください(ペット同行不可、車中泊場所あり)
  • 給水: 避難指示解除の理由として断水解消が明記されました。町内では依然として複数箇所で漏水が発生し配水池の水が十分に貯まりにくい状況が続いており、余震等で漏水が拡大した場合は地域全体で再び断水が発生するおそれがあると注意喚起しています。8月7日時点の町サイトで再確認したところ、給水タンクは船津地区河川防災ステーション・南三箇神社の2箇所(9:00〜18:00、常時自由給水)に整理されており(8月8日時点で変化なし)、従来案内していた中山公民館前広場は最新記事上で確認できませんでした
  • 罹災証明: オンライン申請受付中(被災証明書は役場特設窓口)。住家被害認定調査は乙女地区から始まり、8月17日に白旗地区、8月18日に乙女・白旗の両地区へと進みました。8月19日更新の町サイトで新たに確認したところ、8月19日(水)・20日(木)は宮内・甲佐・竜野・乙女・白旗の5地区で調査を実施しており、対象は8月14日(金)までに申請した方です。外観のみの調査で立ち合いは不要、不在時は「調査済証」がポスト等に入ります。調査を装った修理の勧誘にご注意ください(調査班には必ず町職員が同行します)
  • 公費解体: 8月17日更新の町サイトで新たに確認したところ、被災家屋等の公費解体(解体撤去費用の免除)の申請を受け付けています。対象はり災証明書が半壊以上(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊)と判定された建物の所有者等で、住家のほか事業所・店舗・倉庫も対象になり得ます(住家以外は事前にお問い合わせください)。窓口は各種支援窓口(甲佐町生涯学習センター研修室)で、9:00〜11:30/13:30〜16:30、土日祝は休み(8月中の土日は開設)。り災証明書のほか同意書・印鑑登録証明書・被災状況の写真など必要書類が多いため、事前に環境衛生課(096-234-1169)へご確認ください。建物内の家財の搬出と、水道・ガス・電気等の解約は申請者側で済ませる必要があります
  • 災害ごみ: 旧白旗グラウンドで受入中(9:00〜16:00、日曜のみ9:00〜11:30)。8月15日更新の町サイトで再確認したところ、当初8月21日(金)までだった受入期間が延長され、8月22日(土)までは通常開場(日祝除く)、8月25日(火)以降は火・金・土曜を中心とした開場日に切り替えて9月19日(土)まで受入を継続します。り災証明書または被災証明書(罹災届出証明書)の提示は、8月22日(土)の受付分から必要になります(従来の案内より前倒しされています)
  • 建設型応急住宅: 8月17日更新の県ページで新たに確認したところ、乙女地区に20戸の団地整備が決まり、8月18日(火)着工予定(入居予定10月上旬)
  • その他支援: 8月4日、ホテルへの避難案内、嘉島湯元「水春」での入浴支援、みなし仮設住宅に関する案内を新たに掲載
  • 予約制町営バス: 運行再開に関する案内が新たに掲載されていることを町サイトで確認しました(詳細は町サイトを参照)
  • ボランティア: 甲佐町災害ボランティアセンターが7/29開所。家屋内の片付け・瓦の片付け・家具の移動などの依頼を随時受け付ける個別依頼方式です。9月1日・4日・5日の活動日が新たに公開されました(各日20人まで、Googleフォームで申込)。依頼の申込みは9月7日(月)で締切(災害ごみ受入が9月19日で終了するため)。受付は平日8:30〜16:00。甲佐町老人いこいの家が拠点。居住地限定の記載は社協ページ上で確認できませんでした

災害支援情報まとめ 避難所 給水(旧リンク404のため、まとめページに差し替え) 断水解消状況 罹災証明 住家被害認定調査の日程 災害ごみ ボランティアセンター

益城町7/31〜8/19時点

  • 避難所: 8月9日17:00時点の町サイトで新たに確認したところ、キズナアリーナ益城(総合体育館)は8月9日10:00に閉鎖され、避難所は「地域共生センターカタル」に変更されました(ペット同伴不可)
  • 給水: 応急給水所は町公民館福田分館・飯野町民グラウンドの2か所に集約されていましたが、8月6日20:00をもって応急給水を全て終了したことを町サイトで確認しました
  • 水質・水道: 「水道の状況について」(8月6日11:00時点に更新)で再確認したところ、町内全域の水質検査が完了し、安全性が確認されました(にごりが出る場合は落ち着くまで飲用を控えるよう案内)。地震による漏水発生時の上下水道使用料の減免に関する案内もあり(詳細・対象は町サイトで確認)
  • 罹災証明: 罹災証明書(住家)は受付中(平日9:00〜17:00)。被災証明書(住家以外の動産等)は7/29から受付開始。8月12日から、被害が軽い場合に自己判定方式で「準半壊に至らない(一部損壊)」の罹災証明書を発行する取り扱いを開始しました。詳細は町サイトでご確認ください
  • 住宅・生活支援: 住宅の応急修理支援、ペットの一時預かり(県事業)に関する案内を8/5時点で確認。8月7日更新の町サイトで「賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)について」が新たに掲載されていることを確認(詳細・申込方法は町サイトで確認)
  • 被災者生活再建支援金: 8月14日更新の町サイトで新たに確認したところ、受付を開始しています。窓口は役場福祉課地域福祉係(1階7番窓口、096-234-6113)。対象は住宅が全壊・全焼・全流失、または半壊解体、大規模半壊、中規模半壊の世帯。申請期限は基礎支援金が令和9年8月27日(金)、加算支援金が令和11年8月27日(月)
  • 国保・後期高齢者医療の窓口負担猶予・免除: 8月18日更新の町サイトで新たに確認したところ、国民健康保険・後期高齢者医療の一部負担金の支払猶予・免除を実施しています(対象は令和8年7月28日〜11月30日診療分)。詳しくは町サイトでご確認ください
  • 災害ごみ: 仮置場(旧中央小学校跡地グラウンド)の受入期間は8月3日〜10日・8月17日〜9月11日(9:00〜12:00、13:00〜16:00)。8月11日(火)〜16日(日)のお盆期間は休場となることを8月7日更新の町サイトで新たに確認しました。被災証明(写し可)持参、事業ごみは不可。8月9日更新の町サイトで新たに確認したところ、仮置場に出せなかった災害ごみの一部は益城クリーンセンターでも受付中(罹災証明書の提示が必要)。8月9日(日)は9:00〜16:00の臨時受付を実施し、8月11日(火)〜14日(金)はクリーンセンターでの災害ごみ受付を停止(通常ごみの受入は継続。仮置場のお盆休場8/11〜16とは別施設・別期間)
  • 8/8・9(土日)の災害対応窓口: 町サイトで新たに確認したところ、8月8日(土)・9日(日)9:00〜16:00に役場(税務課・都市計画課)で被災証明書の申請受付・交付、緊急修理・応急修理の相談を実施。あわせて災害ごみ仮置場(9:00〜11:30、13:00〜15:40)・水道課の相談(8:30〜17:15)も土日対応(8月6日発表)
  • ボランティア: 町災害ボランティアセンターが8/1、はぴねす西側入口前(9:00〜16:00)で一般募集を開始(片付け・家財道具の運び出し等)。第2期(8/17〜21)は全日程で募集人数に達し締切となりましたが、第3期(8/24〜28、各日30人程度)の募集が始まっています。運搬車両・軽トラック所有者の参加を歓迎しています(詳しくは下の「ボランティア」セクションをご覧ください)
  • 子ども支援: 8月6日、認定NPO法人カタリバとの連携により「みんなのこども部屋・みんなの学習ルーム」を開設したことを町サイトで確認しました。8月9日付で「災害時の子どものこころのケアについて」の案内も新たに掲載されています
  • その他: 被災児童の居場所開設などを特設ページに集約。予定されていた熊本地震10年シンポジウムは8月22日に延期されたことを8/5時点で確認

地震特設ページ(集約) 避難所 給水 罹災証明 8/8・9災害対応窓口

美里町7/30〜8/26時点

  • 避難所: B&G海洋センター・中央庁舎・砥用庁舎は閉鎖済みで、8月21日(金)午前8時30分から総合体育館1か所に集約されています。無料充電所・無料Wi-Fiあり
  • 給水: 給水拠点は町営球技場駐車場・西山公民館・下中郡高木地区集落内防火水槽の3か所(いずれも無人セルフ給水、8:00〜)。8月16日更新の町サイトで再確認したところ、いずれも砥用地区の町営水道が復旧したことに伴い8/3から中央地区に集約されたもので、従来あった原町駐車場・砥用町商工会駐車場・永富津留区多目的集会所は終了済みと分かりました。飲料水ペットボトルは各庁舎で配付。土喰・原町・永富地区の供給水は飲用不可(生活用水のみ)
  • 罹災証明: 7/31から中央庁舎・砥用庁舎で受付(8:30〜17:15)。土日祝の特別受付を8/1〜8/2に続き8/8(土)・8/9(日)に加えて8月11日(火・祝)も実施することを、8月7日更新の町サイトで新たに確認
  • 入浴支援: 自宅で入浴できない町内被災者向けに町内入浴施設を開放(タオル・石けん持参)
  • 通行止め: 町道6路線が期間未定のまま全面通行止め継続中(8/4更新、路線名の詳細は町サイトで確認)
  • 災害ごみ: 美里町農山村広場(坂貫759)で7月31日〜8月30日に受入中(火〜日曜、月曜休み、9:00〜11:30/13:00〜15:30)。受入期間の延長・終了に関する案内は町サイト上でまだ確認できていません。終了間際は町サイトで最新の状況をご確認ください
  • ボランティア: 美里町災害ボランティアセンター(対象は中学生以上)。8月22日(土)〜30日(日)の募集を実施中です
  • 義援金: 令和8年熊本地震に係る義援金の受付を8月3日から開始(受付期間: 8/3〜12/28、町サイトで確認)
  • 生活支援: 九州電力による電気料金等の特別措置、および令和8年熊本地震に伴う宿泊提供事業についての案内が町サイトに新たに掲載されていることを確認しました(詳細は町サイトを参照)

地震関連情報(集約) 避難所 給水 罹災証明 入浴支援 ボランティアセンター 義援金

その他の市町村の地震関連情報8/1〜8/19時点

上記以外で地震関連情報を公式サイトに掲載している県内市町村の一覧です。最新の状況は各リンク先で確認してください。

市町村主な掲載情報リンク
玉名市残っていた自主避難所(玉名市文化センター・総合体育館・岱明防災コミュニティセンター・横島町公民館・天水市民センターの5施設)を8月4日9:40付で全て閉鎖罹災証明書の申請期限は災害発生から3か月以内(7/30更新の市サイトで確認)。8月10日更新の「市営住宅の一時提供について」(対象は住宅が半壊以上の被害を受け住み続けられない方、入居期間は原則3か月以内・最長1年まで更新可、家賃・駐車場使用料・敷金は免除、共益費・水道光熱費は自己負担、り災証明書等を持参)に加え、同日更新で「生活再建資金貸付」を確認(返済期間は最長3年・据置期間1年以内、問合せは市福祉課 0968-75-1311)。8月17日更新で「被災者生活再建支援金」の案内ページが新設されました(対象は全壊・大規模半壊・中規模半壊・解体世帯、申請期限は基礎支援金が令和9年8月27日・加算支援金が令和11年8月27日、問合せは総合福祉課 0968-75-1121)。災害ごみは玉名市災害廃棄物仮置場(玉名区2081)で9月4日まで受入延長を市サイトで確認。8月11日付で、他自治体分の災害ごみも受け入れているため家庭ごみの減量に協力を呼びかける記事を確認。8月14日更新の市サイトで新たに、温泉施設5か所(岱明ふれあい健康センター・横島「ゆとりーむ」・大衆浴場「玉の湯」・草枕温泉てんすい・しおまちパーク潮湯)での無料入浴支援を確認しました(8月13日から当面の間、被災者無料入浴証明書が必要、問合せ: 保健予防課 0968-72-4188)。断水・給水の最新状況は同ページ内で確認できず地震関連情報 市営住宅の一時提供・生活再建資金貸付 温泉施設の無料入浴支援
山鹿市市民センター(自主避難所)は8/3 17時に閉鎖済みに続き、健康福祉センターも8月4日9:00をもって閉鎖し、市内の避難所は全て閉鎖(8/4確認)。義援金は7/31〜10/16の期間で受付中(8月9日時点で市サイトを再確認したところ、募金箱は本庁・鹿北・菊鹿・鹿本・鹿央の各市民センターの計5か所に設置、日赤経由と新たに確認)。8月8日時点で市サイトの緊急情報ページ(kinkyu.html)を再確認したところ気象警報のみの表示に変わっており、地震関連情報はトップページ経由の個別記事に移動した模様です。避難所の最新状況(全閉鎖の維持)はこの個別記事上でも再確認できませんでした。8月10日更新の市サイトで新たに、市営住宅の無償提供・賃貸型応急住宅の提供、住宅の応急修理制度、無料入浴サービス、市税等の減免(り災証明書に基づく)の案内を確認しました(詳細は市サイトでご確認ください)。罹災証明書の申請期限は原則、災害発生から3か月以内(総務省ガイドブック)地震関連情報 義援金
菊陽町断水は解消(大津町・菊陽町全域で水質基準達成、給水所は在庫がなくなり次第順次撤去、7/31 17:00時点発表を8/3再確認)。避難所(自主避難所・福祉避難所)は8月3日9:00以降閉鎖罹災証明書・被災証明書は防災センター1階特設窓口で受付中(平日、手数料無料)。従来案内されていた「8月14日(金)まで」という受付期間の記載は、8月12日更新の町サイトでは見当たらず、終了日が明記されていません。受付終了の有無は町サイトで直接ご確認ください。自己判定方式なら現地調査省略可。罹災証明書(被災証明書は対象外)はマイナポータル(ぴったりサービス)経由で24時間オンライン申請も可能熊本地震関連情報 罹災証明書(特設窓口・オンライン申請)
菊池市8/2、これまで濁りが出ていた14地区すべてで水質の安全を確認し飲用可能に(水道管内の残留濁りには注意)。給水は8月3日17時をもって市役所本庁舎水道局前・菊之池小学校正門前の2か所とも終了避難所は8月6日をもって開設していた避難所を全て閉鎖(8/9時点で市サイトを再確認・変化なし)。8月12日付で、菊池温泉5施設(望月旅館・菊池グランドホテル・宝来館・清流荘・菊池笹乃家)の無料開放を新たに確認(主に市外で被災した方が対象、開放期間は当面の間、タオル等は各自持参)。8月4日、住宅が準半壊以上の世帯を対象にブルーシート展張等の緊急修理支援(1世帯5万6,400円以内、修理前申請必須)を公表。8月6日付「災害見舞金(地震災害)のご案内」(住家が全壊・半壊の被害を受けた市内居住者が対象で、見舞金は全壊20万円以内・半壊10万円以内、罹災証明書の写し等を添えて福祉課へ申請)。8月10日付で新たに「令和8年熊本地震に伴う支援制度について」(支援制度一覧のPDF)と「令和8年熊本地震で被災した住宅の緊急の修理を支援します」(既存の緊急修理支援制度の案内、基準額1世帯5万6,400円以内)の2記事が市サイトに掲載されていることを確認しました8月13日付で新たに、宇土市災害ボランティアセンターへの災害支援ボランティアバスの運行(8/21・22、各日20人まで、高校生以上・保護者同意で高校生可、参加費はボランティア保険500円のみ、申込は市社協 0968-25-5000)と、義援金募金箱の設置(本庁舎・各支所・生涯学習センターKiCROSS、8/13〜10/28、8:30〜17:15、日赤経由)を確認しました罹災証明書の申請期日は令和8年10月30日(金)(総務省ガイドブック)緊急のお知らせ 支援制度一覧(8/10) 災害見舞金のご案内 菊池温泉の無料開放 ボランティアバス(8/13) 義援金(8/13)
合志市避難所は8月3日12:00をもって全4施設(防災拠点センター、野々島・黒石の各防災拠点センター、須屋市民センター)が閉鎖(市サイト8/3 12時更新)。市役所での応急給水は8月5日正午をもって終了(全配水区で水質基準の達成を確認済み。市サイト8/5更新)。クーリングシェルターは一部施設の閉鎖を終え8月4日に全て開放。罹災証明受付(申請期限の公表は確認できず)。8月19日、被災者生活再建支援金の詳細案内ページが新設されました(申請期限は基礎支援金が令和9年8月27日、加算支援金が令和11年8月27日で他市町村と共通)緊急情報 被災者生活再建支援金(8/19新設)
大津町「水道水の安全性が確認されました」と発表(8/1、大津町・菊陽町全域で水質基準を満たし飲用・調理可)。自衛隊による給水所(運動公園総合体育館北側)は7/30 17時の給水終了とともに運営を終了したことを確認(8/3再確認)。罹災証明、災害ごみ手数料免除。8月2日にワンストップ窓口を開設、8月4日から罹災証明書・被災証明書のオンライン申請(ぴったりサービス)受付も開始。ふるさと納税ポータル経由で本地震への寄附(返礼品なし)の受付も確認しました水道・給水 罹災証明 寄附金(ふるさと納税)
西原村給水拠点は「総合体育館後方のテニスコート側」(8/3付ページ、8/10時点で再確認・変化なし)。住宅の緊急修理支援ページを8月10日に再確認したところ、「【期限延長】住宅被害拡大防止のための緊急修理の申込について」と改題され、申込期間が8月1日〜27日(木)まで延長されていることを新たに確認しました(内容は準半壊相当以上の世帯対象、上限56,400円のブルーシート展張等の緊急修理支援で従来から変更なし。8月27日までに完了する施工が対象)。水道飲用可住宅修理(期限延長・8/27まで) 給水
玉東町罹災証明(8/3〜8/31、手数料無料、電子申請可)。地震に伴う節水のお願いは7/30に解除罹災証明
和水町防災関連の専用ページは「現在、緊急情報はございません」の表示のみで、避難所・断水・給水・罹災証明・ボランティア・義援金の記載は引き続き確認できず。災害ごみ受入に伴うごみ減量呼びかけの記事(有明広域行政事務組合、8/3付)はトップページの新着情報から確認でき(8/4時点)、専用の防災ページには掲載されていません防災情報
人吉市水道復旧が完了し、市内の給水所は8/1 15:00をもって全て閉鎖(復旧直後は水の濁り・異物に注意)。市民プールでの井戸水提供も8月1日10:45に終了しています。罹災証明書は7月31日から、事業者向け被災証明書は7月30日から受付中です市トップ(災害モード) 緊急情報一覧
水俣市8月3日正午に「高齢者等避難」を解除し、開設していた全ての避難所を閉鎖(引き続き避難所ゼロ)。簡易給水所(市役所3号線側駐車場)は水質検査で安全確認済みとなり、8月6日16:00をもって閉鎖したことを市サイトで新たに確認。肥薩おれんじ鉄道は水俣駅〜川内駅間が8月5日(水)始発から運転再開。水俣駅〜八代駅間は引き続き運休だが、バスによる代行輸送は8月10日(月)から開始しています罹災証明書の申請期限は、やむを得ない事情がある場合を除き罹災から6か月以内(総務省ガイドブック)災害情報一覧
芦北町通水を開始(地域により水圧低下あり)。8月14日更新の町サイトで新たに確認したところ、給水所は田浦地域活性化センター・芦北町役場本庁舎の2か所(いずれも24時間・無人対応、給水袋は持参、町外の方も利用可)です。断水解消の告知は見当たらず状況不明のため、詳しくは上下水道課(0966-83-9689)へご確認ください。罹災証明(土日も受付)、義援金・寄附金受付。町営温泉施設の無料開放は8月9日で終了し、8月10日から災害救助法による被災者向け入浴支援(避難所生活者・入浴設備が被災した方が対象、手続きは商工観光課またはヘルシーパーク芦北で受付)に移行しました。8/3からブルーシート設置支援(罹災証明申請と同時受付)を開始。罹災証明の窓口は8月16日(日)は休みです。災害ごみは岩崎グラウンド駐車場・計石公民館先空地で受入中(8月18日(火)は搬出のため受入を中止予定災害関連情報 義援金
津奈木町8月3日正午に警戒体制を「注意報警戒体制」へ変更し、開設していた避難所(つなぎ文化センター)を閉鎖。倉谷水道組合地区を含む水道水の濁りによる飲用制限は8月3日17:00に解消・解除。臨時給水所(総合グラウンド丸岡団地側)は8月4日8:00〜20:00の開設を最後に、8月5日13:00をもって完全閉鎖予定(8/4 16:35更新)。罹災証明は7/30から受付中緊急情報
山都町避難所(千寿苑)は継続とみられるが、町サイトの防災情報ページが8月10日時点で避難所の開設状況を県の防災情報ポータルサイトへ案内する形に変わっており、町サイト単独での直接確認はできず給水は、地震による水の濁りが改善し上水道が通常利用可能になったため、8月5日付で開設していた給水所を全て閉鎖(断水は解消)。罹災証明(〜8/31)、災害ごみは小峰クリーンセンターで受入中(受入期限8/28、土日祝休み、被災証明書提示で搬入手数料免除)地震関連情報 給水(閉鎖案内)
上天草市姫戸町・龍ヶ岳町の時間断水は8月13日付で解除されました。湯島地区を除く大矢野町は、8月14日(金)から時間断水が21:00〜翌11:00から23:00〜翌7:00に短縮されます(配水状況により再び変更の可能性あり)。大矢野庁舎駐車場での応急給水(給水車)は8月14日(金)13:00で終了し、以降は大矢野庁舎でのペットボトル飲料水配布に切り替わります。市サイトによると、送水元の八代生活環境事務組合の設備被害が大きく仮設送水管の布設・通水調査を進めている段階で、少なくとも8月中の完全復旧は難しい見通しです。姫戸統括支所・龍ヶ岳統括支所でのペットボトル配布は8月13日で終了しました。罹災証明(オンライン可)、緊急修理制度、市内温泉施設11か所での無料入浴サービス(7/31〜8/28)。地震に伴う寄附金、および「令和8年熊本地震における災害義援金」(受付期間: 8/6〜10/30、市役所本庁・大矢野窓口センター・松島庁舎福祉課・姫戸統括支所・龍ヶ岳統括支所の窓口、肥後銀行・熊本銀行・ゆうちょ銀行で受付)を受付中。各種証明書交付手数料の免除、セーフティネット保証(中小企業向け)の認定もあります。片付けごみ(災害廃棄物)の搬入先が天栄工業株式会社(松島町)に変更され、受入期間は8月19日(水)〜28日(金)の平日(土日祝日除く)です。搬入には8月17日〜28日の平日に罹災証明書等を添えた事前申請が必要になります。8月18日更新の市サイトで新たに「災害見舞金等の支給について」を確認しました。罹災証明書に基づき、全壊6万円・大規模半壊/中規模半壊/半壊4万円・床上浸水/準半壊3万円(賃貸の場合は半額)を支給、申請先は大矢野・松島庁舎または姫戸・龍ヶ岳支所、申請期限は10月30日です。断水復旧後に水道水が白く濁ることがありますが、空気の混入によるもので水質に問題はなく、しばらく流せば解消するとのことです。避難所の開設・閉鎖状況は市サイト上で確認できず引き続き要確認関連情報一覧 災害見舞金 義援金 罹災証明
天草市8/3 8:00に警戒レベル3(高齢者等避難)を解除し、避難所を閉鎖。倉岳地区は水道復旧・給水所閉鎖が進行中(8/1)、災害ごみ(瓦・ブロック等)の受入案内(7/31)。8月6日付で「賃貸型応急住宅の供与」の案内を新たに掲載していることを確認。8月6日付で「令和8年熊本地震義援金」の受付開始を新たに確認(受付期間8/3〜10/16、ゆうちょ銀行のみ10/30まで。詳細は義援金欄参照)。8月7日付「住宅の緊急修理支援制度」の記事を確認したところ、対象は住家のみ(物置・倉庫・車庫は対象外)で、資材提供によるDIY・ボランティア施工と、市が上限56,400円(税込)まで業者へ直接支払う業者委託の2方式があり、申請前に修理を完了した場合は対象外(問合せ: 建築住宅課 0969-32-6797)。「各種支援制度の紹介」の記事は8月17日更新に進んでおり、り災証明書の判定区分(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊/準半壊/その他)ごとに支援制度を整理したPDFへのリンクが掲載されていることを確認しました防災サイト 避難所(閉鎖案内) 住宅の緊急修理支援制度 各種支援制度の紹介
苓北町8/5時点で町サイトを再確認したところ、従来あった「役場に避難所開設」(7/28)の記載が見当たらなくなっており、避難所一覧ページにも該当記事がありません(震度速報の自動配信のみ。統合・閉鎖か掲載終了かは町サイト上で明記なく、避難所の最新状況は不明。明示的な閉鎖告知も確認できていません)緊急情報
阿蘇市義援金募金箱を設置(日赤経由)、被災地へ職員派遣・物資支援。8月10日更新の市サイトで、被災11自治体の住民・災害ボランティアを対象とした温泉施設の無料開放を新たに確認しました(開始日8/10〜、当面の間)被災地支援について
荒尾市・南関町荒尾市は8月3日付で「令和8年熊本地震」災害義援金の受付を新たに開始(受付期間: 7/31〜当面の間。市役所総合案内・市民サービスセンター[ゆめタウンシティモール内]・市社会福祉協議会[Mirairo内]で受付、日赤経由で被災者支援に活用)。従来リンクしていた施設臨時休館等のページは404でアクセスできなくなったため、義援金の案内ページに差し替えました。南関町は8月4日付「災害義援金募金箱の設置について」(役場こもれびホール、8:30〜17:15、設置期間8/4〜8/31、日赤経由)から変化なし荒尾市(義援金、旧リンク404のため差し替え) 南関町(義援金募金箱)
球磨郡ほか錦町・あさぎり町・湯前町・五木村・球磨村・山江村は震度速報などの自動配信のみ(開設されていた避難所は閉鎖済み)。湯前町では西部ガスの供給停止481戸が7/29に復旧済み錦町 あさぎり町 湯前町
長洲町自主避難所は開設中の施設なし(避難所は閉鎖中)。り災証明書は申請場所・必要書類の案内あり。8月18日更新の町サイトで新たに確認したところ、申請期限は令和8年8月31日(月)です(手数料・電子申請の可否はページに記載なし)。義援金「令和8年熊本地震」災害義援金は8月10日から受付中(受付期間8/10〜10/30、役場・中央公民館など町内9か所の募金箱と窓口〈福祉介護課福祉係 0968-78-3135〉で受付、領収書が必要な場合は窓口へ)。有明広域行政事務組合による災害ごみ受入(クリーンパークファイブ、他自治体分の受入を8/5から実施)、被災市町村からの避難者・入浴設備が被災した方向けの無料入浴サービス(にじいろはうす・健康福祉センター、10:00〜20:00、期間8/1〜8/30・延長の可能性あり、被災者居住市町村発行の証明書等が必要。長洲町自体は災害救助法の適用地域ではないため町民は対象外)は継続義援金 災害ごみ受入のお知らせ 無料入浴サービス り災証明書
高森町町サイトの「熊本地震義援金支援について」(8月7日付)で案内されていた「たかもりポイントカード(TPC)」を通じた義援金協力は、8月10日(月)より受付を開始したことを町サイトで新たに確認しました(1回の手続きにつき5,000ポイント以内、回数制限なし)。TPCカード所有者は役場政策推進課窓口、アプリ利用者はQRコード決済で対応(問合せ: 政策推進課DX推進係 0967-62-2913)高森町(義援金支援)

南小国町・小国町・産山村・南阿蘇村・水上村・相良村・山江村は、公式サイト上で地震関連の具体的な生活支援情報(避難所・断水給水・罹災証明・義援金・ボランティア)を確認できていません(震度速報等の自動配信のみの場合を含む。水上村の村防災サイトは接続できないことがあります)。多良木町は7/31付の避難所閉鎖に関する投稿のみで、それ以降の更新は確認できていません。錦町・あさぎり町・南関町は接続エラーが発生することがあり、確認できた範囲では震度速報の自動配信のみで地震関連の生活支援情報は見当たりません。

主要交通機関の運行状況

状態は各社の公式発表(カッコ内の日時時点)。乗車前に必ずリンク先で最新状況を確認してください。

一部運転
九州新幹線 — 博多〜熊本間は8/2 9:00時点の発表で「通常どおり運行」に復旧(山陽新幹線との直通運行も実施)。熊本駅〜新水俣駅間は当面運行取り止め、8月中の運行再開は困難(日奈久断層交差部の地盤変状により橋りょう・レールに大きな損傷)。新水俣駅〜鹿児島中央駅間は8月7日(金)に運行再開しています(全車自由席[グリーン車除く]、車内トイレ・洗面所は使用不可)。8月12日付プレスリリースで新たに確認したところ、8月17日(月)以降は運行本数を12本(6往復)から28本(14往復)に増発する予定です。熊本〜新水俣間は引き続き復旧作業中です。8月27日付で「運行取り止め区間における運行再開見通しについて」、続けて8月31日付で「運行再開後のダイヤについて」という新しいプレスリリースが発表されました。本サイトではPDFの内容を確認できていないため、熊本〜新水俣間の再開時期を含む詳細は下記リンクのJR九州ニュースで直接ご確認ください。運行情報ページは引き続きメンテナンス中のため、最新の個別区間の状況はJR九州ニュース内のプレスリリースで確認を。8/5付で、お盆期間(8/7〜16)に運行予定だった博多〜熊本間発着の一部臨時列車を運休とする発表も新たに確認しました(定期列車の運行には影響なし)。
(増発は8/12発表。運行情報ページは引き続きメンテナンス中)運行情報JR九州ニュース一覧
一部運転
JR在来線(県内) — 鹿児島本線 熊本駅〜宇土駅間は本数を減らして運行中。三角線(宇土駅〜三角駅)は8月2日に予定どおり通常運行で復旧。鹿児島本線 宇土駅〜八代駅間は広範囲の設備被害のため当面運行取り止め、8月中の再開は困難。宇土駅〜小川駅間(松橋駅経由・3駅)は8月19日(水)から当面の間、バス代行を実施しています(宇土〜松橋は6:00〜9:30・16:00〜20:30に約15分間隔、宇土〜小川は6:00〜8:40・16:00〜20:20に約20分間隔で循環運行。通学利用者を優先、SUGOCA等ICカードの残額は利用できません。松橋駅・小川駅のトイレは使用できません)。残る宇土駅〜八代駅間のバス代行は8月26日(水)から通学利用者優先で実施中で、8月28日付で増便・一部時刻変更のプレスリリースが発表されました(詳細は下記リンクのJR九州ニュースでご確認ください)。豊肥本線 熊本〜宮地間は7/29時点の被害状況資料では運転見合わせ区間に含まれていましたが、7/31以降の続報・8月以降の状況は確認できていません。8月27日付で運行取り止め区間の再開見通しに関する新しいプレスリリースが発表されており、宇土駅〜八代駅間の見通しが含まれる可能性があります。詳細は下記リンクのJR九州ニュースで直接ご確認ください。運行情報ページは引き続きメンテナンス中のため、最新の個別区間の状況はJR九州ニュース内のプレスリリースで確認を。
(バス代行は8/14発表。運行情報ページは引き続きメンテナンス中)熊本エリア運行情報JR九州ニュース一覧
運行中
熊本市電 — 7/29始発から運行再開。8/8時点でも緊急情報なし。
(8/10 19:55時点で再確認・変化なし)交通局 運行状況市電ナビ(走行位置)
平常運行
熊本電鉄(電車・バス) — 電車・路線バスとも平常運行(余震・道路状況により運休・遅延の可能性あり)。
(電車8/7 10:40時点/バス8/10 19:07時点で再確認・変化なし)運行情報
一部運休
九州産交バス・産交バス8/4(火)17:00更新で8/5以降の運行計画を発表。八代営業所は全路線の全便運休を8/5(水)まで延長(安全確認できず)、8/6(木)から八代市街地循環バス「みなバス」「まちバス」を再開、一方で「ゆめバス」は当初の減便継続予定から一転し8/6以降も運休が継続と改定。その他一般路線(八代産交〜宮原〜松橋駅、行長しゃん号、松橋駅〜宇土駅など)は道路状況により運休継続。三角営業所の三角〜宇城(松橋駅)線は8月12日(水)の産交バスサイトで再確認したところ、予定どおり本日8月12日から運行を再開しました(三角〜宇土方面・三角〜上天草方面の路線バス・循環バスは通常運行)。定期観光バス「天草ブルーライン」は8月8日より運行再開予定と案内されています。熊本営業所は川口線が8/2(日)14時以降、建物倒壊のおそれのため惟重入口・惟重バス停を休止して迂回運行(川口漁協前・下沖橋バス停を利用、8/4から臨時バス停「惟重入口」「惟重」を新設)。熊本城周遊バス「しろめぐりん」は当面の間運休(8/4更新で新たに確認)。水俣は通常運行だが「道の駅たのうら〜八代市役所」線運休で田浦〜八代方面の接続不可。快速あまくさ号は通常運行だが熊本〜宇土間で渋滞による遅延あり。天草⇔阿蘇くまもと空港「あまぽ」は8/4(火)より通常運行を再開。8月17日(月)からきりしま号は通常ルート(九州道経由)での運行を再開しました(全便で速度規制による遅延の可能性あり)。8月20日発表のプレスリリースで、8月24日(月)以降のなんぷう号・フェニックス号・九州横断バス・阿蘇山上線の運行計画が新たに示されました。なんぷう号・フェニックス号は8月24日(月)〜30日(日)に震災特別ダイヤで一部便を再開し、8月31日(月)から地震発生前の運行体制に戻ります(益城IC〜坂本PA間の速度規制で通常より30分〜1時間程度の遅れが見込まれます)。九州横断バスと阿蘇山上線は一部便運休を8月31日まで継続し、9月1日(火)から全便の運行を再開します(阿蘇山上線は噴火警戒レベル引き上げにより「ヘリポート前」「阿蘇山上ターミナル」には停車しません)。新八代発着「B&Sみやざき」は8月31日(月)まで全便運休で、9月1日以降の運行は追って案内されます。「りんどう号(長崎)」「やまびこ号(大分)」は8/8〜8/16に期間限定で復便予定(りんどう号は西部車庫10:44発長崎行・長崎駅前17:40発熊本行、やまびこ号は熊本駅前10:39発大分行・大分16:54発熊本行)。特急たかちほ号は8月4日から運行を再開。また八代・宇城・宇土エリアの路線バスは、8月17日(月)から「ゆめバス」(当面減便での運行)と「行長しゃん号」(一部区間を除く、通常ダイヤ)の運行を再開しました(本日時点のリアルタイム運行状況で確認。みなバス・まちバスは8/6より全線再開済み、三角〜宇土(松橋駅)線は8/12より再開済み。八代〜松橋線[宮原・鏡経由]・八代〜宮原線・八代〜種山線・八代〜八農分校線・八代〜田浦線・八代〜日奈久下西町線・八代〜ウインズ八代線・宇土駅〜松橋線・宇土駅〜堅志田〜砥用線・松橋駅〜堅志田〜砥用線は引き続き運休)。
(高速バスの計画は8月20日発表のプレスリリース、路線バスの再開状況は8月17日07:53時点のリアルタイム運行状況で確認)運行状況
通常運行
熊本都市バス — 通常運行中(状況により急な変更の可能性あり)。
(8/10 8:00時点再確認・変化なし)運行情報
発表なし
熊本バス — 8/1時点で公式サイトに地震関連の運休情報の掲載なし。個別の運行はサイトで確認を。

主要道路の交通事情

8/14 6時に解除
高速道路(NEXCO西日本)予定どおり8月14日(金)6:00、E3 九州道 松橋IC〜えびのIC間(上下線)の通行止めが解除され、一般車両が通行できるようになったことを産交バスの運行情報で確認しました(7/28 16:27〜の通行止めから約2週間半ぶり)。宮原SA〜八代IC間の川田橋(KP211.4〜KP212.9、延長1.5km)は橋桁が地震で変形し交換が必要なため、下り線を使った対面通行(50km/h規制)が当分続きます。解消時期は未定です。E3A 南九州自動車道は、八代南IC〜田浦IC間が予定どおり8月18日(火)6時頃に通行止めを解除し、一般車両が通行できるようになったことを九州地方整備局の発表で確認しました。一方、八代JCT〜八代南IC間は妙見第一橋の損傷により引き続き通行止め(緊急車両のみ通行可)で、復旧に向けた検討委員会が設置され8月6日に第1回会合を開催しましたが、復旧時期は依然として未定です。対面通行区間の渋滞は、8/14(金)は下り線・宮原SA付近先頭と上り線・八代IC付近先頭でそれぞれ最大5km、8/15(土)は上り線・八代IC付近先頭で最大15km、8/16(日)は同じく最大20kmと予測されています。東九州道への広域迂回に伴うETC車の料金調整(迂回しても九州道経由の通常料金より割高にならない措置)は、8月16日(日)23:59をもって終了しました。
(松橋IC〜えびのIC間の開通は産交バス運行情報8/14で確認。南九州道の解除は九州地方整備局 第23報・8月17日15:00発表および8/18の解除発表で確認)通行止め・渋滞情報
4路線が全通
宇城〜八代間の主要幹線道路(4路線)が8月17日に全て通行可能になりました — 九州自動車道・国道3号・県道14号に続き、県道338号八代不知火線の横江大橋も8月17日(月)7:00に一般車両の通行止めが解除され、予定どおり4路線が全通しました。
(国交省九州地方整備局の発表、横江大橋の解除は8月17日7:00に確認)九州地方整備局 対応状況
一部規制
国道・県道 — 国道3号の氷川町〜八代市間の段差は7/31までに応急復旧済み。国道219号(八代市・新萩原橋)は、8月31日15:00時点の国交省 対応状況報告書(第37報)で全面通行止め路線の一覧から外れており、予定どおり8月27日(木)6:00の一般車両通行止め解除が確認できました。県内の全面通行止めは、新萩原橋の解除により4路線から3路線に減りました(内訳は地方道3〈落石2: 宮崎県道205号向山日之影線[日之影町]・熊本県道220号三本松甲佐線[甲佐町]、橋梁損傷1: 県道42号八代鏡線[側道橋(歩道部)のみ]〉)。主要地方道熊本嘉島線(緑川右岸道路、国道3号〜釈迦堂橋間)は8月6日正午に通行止めが解除されました。それ以外の区間も含め状況不明・流動的なため、出発前に必ず「通れるマップ」で最新の通行可否をご確認ください。 NEXCO西日本区間は、九州道 松橋IC〜えびのIC間が予定どおり8月14日(金)6時に一般車両通行可能となりました(川田橋付近は対面通行が続きます。詳細は上記「高速道路」欄)。南九州道は八代南IC〜田浦IC間が予定どおり8月18日(火)6時頃に一般車両通行可能となりました(八代JCT〜八代南IC間は妙見第一橋の損傷により引き続き通行止め、復旧時期は未定)。個別の規制は下記リンクで確認を。
(本文は国交省九州地方整備局 対応状況報告書 第37報・8月31日15:00時点、最新。状況は流動的なため、出発前には必ず「通れるマップ」で最新の通行可否を確認してください。九州地方整備局 対応状況 通れるマップ 県 道路情報・カメラ 熊本市 規制情報
迂回のお願い
国道3号(宇城・八代地域)の混雑 — 多くの車両が集中し交通混雑が発生しているため、九州地方整備局・NEXCO西日本九州支社が県道14号への迂回路を案内。県道14号の一部区間は復旧工事のため片側交互通行中(8月3日7時までの解消を目指し熊本県が工事を推進中)。不要不急の当該地域への移動は控えるよう呼びかけ。
(道第1報・8/2 12:00時点)九州地方整備局 発表
夜間規制
国道3号ピンポイント路面改善作戦 — 熊本河川国道事務所が8/4付で新規発表。第1弾は路面亀裂・段差の進行が激しい国道3号(氷川町大野〜八代市岡町中)の主要3箇所を対象に、8月4日(火)〜7日(金)の4夜連続、22:00〜6:00の夜間片側交互通行規制で舗装補修工事を実施済み。これに続く第2弾として、宇城市〜八代市間の国道3号12箇所を対象に実施していた8月10日(月)夜〜14日(金)夜の夜間片側交互通行規制による舗装補修工事は、8月14日(金)夜をもって完了しました。 さらに第3弾として、宇城市〜八代市間の国道3号で歩道部の舗装工事を8月19日(昼夜間)〜8月26日(昼夜間)の予定で実施しています(九州地方整備局 第26報・8月20日15:00時点)。
(第3弾は九州地方整備局 第26報・8月20日15:00時点で確認)発表資料(第1弾・PDF)

道路交通情報(JARTIC)電話: 050-3369-6643

スーパー・コンビニ・ガソリンスタンドの状況

営業状況は毎日変わります。店舗別の最新状況は必ず各社公式ページで確認してください。

スーパー・ドラッグストア

一部休業
イオン九州イオン八代店・イオン熊本店・イオン宇城店は、8月22日(土)・23日(日)も営業見合わせが続きます。マックスバリュ宇土店も終日の営業見合わせですが、10:00〜17:00に店頭販売を実施予定です。マックスバリュ田崎店は案内が終了し、通常の24時間営業に戻ったとみられます。マックスバリュ新戸島店は8月12日(水)に24時間営業で再開済みです。イオン大津店は通常営業に復帰済み。在庫状況により店頭販売を早めに終了する場合あり。記載のない店舗(マックスバリュ八代店、イオンウエルシア九州・トキハインダストリー含む)は通常営業。
(8月22日9:00時点発表)営業状況のお知らせ
一部休業
ゆめタウン・ゆめマート(イズミ) — 県内全35店舗が被災し、8月20日(木)現在も営業中26店舗(時短・売場限定含む)/休業9店舗のまま変化ありません休業継続: ゆめタウン八代・はません、ゆめマート田崎・松橋・八代高田・宇土・九品寺・松島・三角。店舗別の状況は公式サイトで随時更新中。
(8月20日(木)現在に更新)店舗別営業状況
確認中
ロッキー8月12日時点で公式サイトを再確認したところ、これまで掲載されていた「営業時間変更店舗のお知らせ」(八代古閑中店の時短営業)が見当たらなくなっています。通常営業に戻った可能性がありますが、終了を伝える案内は確認できていないため、来店前に公式サイトでご確認ください。
(8/12時点で再確認・告知が非掲載に)公式サイト
一部休業
サンリブ・マルショク — マルショク日奈久店・松橋駅前店・リブホール八代店の3店舗が臨時休業(再開未定)。営業中の店舗も入荷遅れ・欠品の可能性あり。
(7/31 10:00時点、8/12時点で再確認・変化なし)お知らせ
一部休業
コスモス薬品8月6日12:00時点の発表で県内120店舗中113店舗が営業に増加、休業は7店舗に減少(宇城市の宇城店・松橋店、御船町の御船店、益城町の益城店、氷川町の竜北店、宇土市の宇土駅店、熊本市南区の城南店。8/5時点にあった宇城市の曲野店は営業再開)。
(8/6 12:00時点、8/12時点で再確認・変化なし)重要なお知らせ

コンビニ大手3社

3社とも休業店舗数の公式発表はありません(数値は報道ベースのため本サイトには掲載しません)。各社とも支援・復旧対応を公表しています。

支援実施中
セブン-イレブン — 水66,000本などの物資支援、県内20店舗へ発電機・大型扇風機を設置、本部社員のべ200名体制で八代市・宇城市などの店舗再開を支援。店頭募金を8/31まで実施。
(7/31時点)ニュースリリース
支援実施中
ファミリーマート — 加盟店支援に毎日約60名体制、カップ麺9,000食・冷感タオル10万本などの物資、EV充電の無償開放、県内15店舗でモバイルバッテリー無償化。
(7/31時点)ニュースリリース
支援実施中
ローソン — 全国約14,600店で災害支援募金を8/31まで実施、60名超の応援隊派遣、被災店舗への通信・電源支援と仮設トイレ設置。
(7/31時点)ニュースリリース

ガソリンスタンド・燃料

供給制約
経済産業省の発表8月19日時点の資料で再確認したところ、被害の大きかった八代市・宇城市・氷川町のSS73か所のうち68か所が営業中(変化なし、9割超)。未営業の残り5か所の内訳は8/15頃再開見込み2か所・復旧に数か月以上を要する見込み3か所。震度6弱以上を観測した県内13市町村では対象250か所中249か所が営業中・営業不可1か所(変化なし)。被害の大きかった八代市・宇城市・宇土市・氷川町のコンビニは100店舗/100店舗が営業中県内全体787店舗中の休業店舗数は2店舗で変化ありません。八代の出荷基地からの出荷再開により通常時最大4倍の供給力を確保、給油待ちの渋滞は発生していないとのことです。都市ガス(八代市)は供給停止約8,900戸のうち、家屋倒壊した世帯(約65戸)を除く全戸で供給が再開済みです。中小企業向け支援制度に関わる「局地激甚災害」の指定見込み地域に、8月18日公表で宇城市・氷川町・嘉島町が新たに加わりました(従来は八代市・御船町のみ)。指定されると信用保証の特例など事業者向け支援の対象が広がります。
(GS・都市ガス・コンビニ・局地激甚災害の指定見込みとも経済産業省「令和8年熊本地震への対応」8月19日時点資料で確認)経産省 特設ページ九州ガス 地震関連情報
拠点SS
住民拠点SS — 停電時も営業できる自家発電付きスタンドが県内に313か所。営業状況は災害時情報収集システムの地図で公開される。
全店舗営業再開
南国殖産(ENEOS・apollostation運営)県内の休業店舗(阿蘇南・桜木・川尻・南熊本・嘉島)を含む全店舗が通常営業に復帰(8/3 9:05発表)。利用停止していた洗車機(ENEOS Enejet八代インター給油所・八代臨港線給油所)も8月7日8:40に利用を再開し、全店舗が通常営業に戻りました。
(8/7 8:40時点、8/12再確認・変化なし)営業状況

災害ボランティア情報(公的機関のみ)

センター別の募集状況8/31時点

「募集範囲」は、そのセンターが公式に限定を明示している場合のみ記載しています。記載がないセンターは、公式ページに居住地の限定が書かれていないという意味です。

市町村状況活動日・募集範囲申込
宇土市募集中第4期を新たに公開。個人8/28〜9/6、団体(5人以上)9/7〜9/13全国から受付と明記。高校生以上(保護者の同意書が必要)宇土市社協
氷川町募集中8/28〜9/3の募集を新たに開始。応募フォームから申込(定員・年齢条件の記載は確認できず)氷川町社協
宇城市募集中個人の募集期間を8/26〜9/7に更新(8/25・9/8は除く。受付は午前のみ)。団体の新規受付は応募多数のため引き続き一時休止中です。中学生以上(中学生は保護者同伴、高校生は保護者同意書)。8/30、社協とは別に県が委託運行する「災害ボランティアバス」の利用申込受付が案内されました(詳細は下記リンク先で確認)宇城市社協 お知らせ一覧
美里町募集中8/22〜8/30の募集を8/18付で公開。中学生以上美里町社協
八代市募集中個人9/1〜9/6(第4弾)に更新。当日受付あり(9:00〜11:00)。事前申込フォームも利用可。団体(5人以上、第3弾)は9/7〜9/30。小中学生は保護者同伴、高校生は同意書八代市社協
甲佐町募集締切9月1日・4日・5日の活動募集は、必要人数に達したため締め切りました。9月6日(日)以降の活動は、決まり次第ホームページに掲載予定です。依頼の申込みは9月7日(月)で締切(災害ごみ受入が9月19日で終了するため)甲佐町社協
御船町募集中8/24以降は8/25・27・28・29に活動(8/26・30・31は休止、8/24は団体のみ)。個別依頼の受付は8/31(月)で終了。人数に上限あり。高校生以上御船町社協
嘉島町閉所予定嘉島町災害ボランティアセンターは8月31日(月)に閉所予定(8/22公表)。依頼件数の減少と災害ごみ仮置場の閉鎖が理由。閉所までは活動日を区切った事前受付を継続中(8/26付で8/28分の受付を案内)。閉所後の相談は個別対応嘉島町社協
益城町受付終了第3期(8/24〜8/28)で活動。作業依頼の受付は8月28日(金)をもって終了したことを確認。すでに受け付け済みのニーズは、災害ごみ仮置場の閉鎖時期に合わせて日程調整のうえ活動を継続すると8/29付で案内(問合せ: 096-214-5566、平日8:30〜17:15)益城町社協
熊本市募集中第4期(9/3〜9/6)を南区サテライトで新たに公開。当日受付あり(9:00〜)。Googleフォームからも申込可。高校生以上熊本市社協
芦北町終了8月10日で募集終了(支援の収束見通しが立ったため)。8/17から「事前登録制・随時依頼(個別お声がけ)」方式に移行し、ニーズに応じて事務局から連絡する形に変更(問合せ: 080-5799-8377芦北町社協

県内の募集状況は熊本市「くまもとアプリ」の案内ページにも横断的にまとまっています。熊本県のセンター一覧県社協ポータル

参加する前に必ず確認すること8/29時点

保険が必須
ボランティア活動保険は「天災・地震補償プラン」を選んでください — 事前加入が必須です。保険料は基本プラン350円、天災・地震補償プラン500円(いずれも年額)。今回の地震によるけがは、基本プランでは補償されません。必ず天災タイプを選んでください。熱中症も補償対象です。今回の災害用のWeb加入窓口が開設されています(支払いはクレジットカードのみ、受付完了メールが加入者証になります)。
高速無料
高速道路が無料になります(10月31日まで) — 災害ボランティア活動で使う車は、高速道路の通行料が無料になります。市町村への申請は不要で、Webサイトで証明書を自分で発行・印刷します。
  1. 発行サイトで入力し、証明書をA4片面で印刷する
  2. 往路、降りるICで顔写真付きの本人確認書類を見せて証明書を出す
  3. 活動後、災害ボランティアセンターで活動確認の押印をもらう
  4. 復路も、降りるICで同じように提出する

ETCは使えません。カードを車載器から抜き、一般レーンへ。往路だけの利用やボランティア以外の利用は有料です。

受付方法
受付のやり方はセンターごとに違います。当日受付をしているセンターもあります。
  • 嘉島町: 公式に当日受付あり(午前9時から)
  • 甲佐町: 公式に当日受付あり(9時30分で締切)。電話・来所・フォームのいずれでも申し込めます
  • 八代市(個人): 公式に当日受付あり(9:00〜11:00)。事前申込フォームも利用可
  • 熊本市: 第4期(9/3〜9/6・南区サテライト)は当日受付あり(9:00〜)。Googleフォームからの事前申込も可
  • 美里町: 個人の電話申込は不可。必ずフォームから
  • その他のセンター: 「混雑を避けるため事前登録をお願いします」という案内で、当日受付を断るとは書かれていません

10センターを調べましたが、「当日受付は行いません」と明記しているセンターはありませんでした。申込フォームが満員でも、当日行けば参加できる場合があります。ただし現場の運用は日によって変わるため、出発前に行き先のセンターへ電話でご確認ください。

居住地に制限のあるセンターも
センターにより居住地の制限が異なります宇土市・氷川町は県外からの参加も受け付けています。甲佐町を含むその他のセンターは、公式ページに居住地限定の記載が見当たりません。嘉島町は8月31日(月)に閉所予定です。条件は日々変わるため、出発前に必ず各センターの案内をご確認ください。
持ち物
食事・飲み物・宿泊は各自で確保してください(自己完結が原則) — 持ち物はマスク、長靴または安全靴、汚れてもよい長袖・長ズボン、帽子、タオル、軍手、飲料と食事。八代市は防塵対策・ヘルメット・着替えも案内しています。真夏の作業になるため、熱中症対策は必須です。年齢の条件はセンターごとに異なります(御船町は高校生以上、宇城市は中学生以上で中学生は保護者同伴など)。
開設済み
熊本県災害ボランティアセンター(県社協) — 7/29開設。市町村センターの設置は熊本市を含む11市町村(8月16日時点で県社協資料・県ページとも変化なし)。8月20日8時現在・速報値の県社協 市町村VC活動実績によると、累計参加人数は宇城市3,679人・八代市1,402人・熊本市947人・宇土市848人・御船町824人・氷川町685人・益城町659人・美里町578人・甲佐町350人・嘉島町263人・芦北町244人です。県全体の累計は10,479人参加・6,000件の依頼受付・2,673件活動・1,721件完了(前回8月17日8時現在の8,792人参加・5,384件受付・2,198件活動・1,418件完了から増加。芦北町のみ募集終了に伴い横ばい)。ボランティア活動保険のWeb加入手続きも実施中。災害ボランティア車両を対象とした高速道路の無料措置(10月31日まで)も案内されています。市町村センターの設置情報・募集開始はこのポータルで随時発表予定。
(上記の数値は県社協公表の活動実績一覧「8月20日8時現在・速報値」。同ポータルでは8月23日現在の一覧も公開されています)県災害ボランティア情報ポータル
情報源
全国社会福祉協議会「被災地支援・災害ボランティア情報」8/12付で記事が第3報に更新されたことを確認(8/4時点の第2報から)。特設ページ「2026熊本地震特設ページ」へのリンクあり。全国向けの募集調整の特設ページとしての内容かは今回未確認のため、詳細はリンク先で確認してください。
(8/12時点)saigaivc.com
参考
ボランティア活動のチェックリスト(熊本県) — 参加前の準備・装備・保険の確認に。

義援金・募金(自治体・大手団体のみ)

振込口座は転記していません。必ず公式ページで口座を確認してください(義援金をかたる詐欺にご注意ください)。個人や任意団体による募集は掲載していません。

自治体の義援金

受付中
熊本県「令和8年熊本地震義援金」 — 受付期間: 7/29〜10/30(予定)。肥後銀行・熊本銀行・ゆうちょ銀行の口座で受付(同一金融機関窓口からの振込は手数料免除)。県庁など14か所に義援金箱も設置。
受付中
熊本市「熊本市令和8年熊本地震災害義援金」 — 受付期間: 7/30〜10/31。肥後銀行・ゆうちょ銀行で受付。現金は市役所・各区役所でも。寄附金控除の対象。
受付中
八代市受付期間は令和8年7月31日(金)〜10月30日(金)、募金箱の設置期間は8月12日(水)〜10月30日(金)であることを市サイトで新たに確認しました(申込みフォームまたはExcel申込書での手続きを案内)。ふるさと納税での寄附も引き続き受付中。
受付中
芦北町 — 義援金(被災町民へ配分)・寄附金(復旧復興に充当)・災害支援型ふるさと納税の3種類の受付を公表(7/30)。
募金箱
阿蘇市 — 市役所本庁舎・内牧支所・波野支所に義援金募金箱を設置(日本赤十字社経由で被災地へ。7/31から当面の間)。
受付中
宇城市「義援金・寄附金」8月5日から受付を開始(受付期間: 8/5〜10/30予定)。熊本宇城農業協同組合・肥後銀行・九州労働金庫・熊本県信用組合・熊本第一信用金庫・熊本銀行・八代地域農業協同組合・市役所本庁会計課の窓口で受付。QRコード入力または申込書のメール・FAX提出のうえ振込する方法も可。
受付中
氷川町「義援金・寄附金」8月5日時点で受付が開始されていることを確認。福祉課窓口または肥後銀行宮原支店(普通預金)で受付。受付終了日はページ上に明記なし。
受付中
甲佐町「令和8年熊本地震災害義援金」受付期間は令和8年7月29日〜10月30日であることを町サイトで新たに確認しました。郵送・FAX・メールでの申込みにも対応し、希望すれば受領書も発行されます。振込口座は公式ページで確認してください。
受付中
嘉島町「令和8年熊本地震義援金・寄附金」8月13日更新の町サイトで新たに確認したところ、銀行振込による義援金の受付を開始しています(肥後銀行嘉島支店で受付)。ふるさと納税の枠組みによる寄附金(個人はクレジットカード決済、法人は申込書提出)も引き続き受付中です。
受付中
御船町「令和8年熊本地震に係る義援金」8月10日更新の町サイトで新たに確認したところ、受付を開始していました(受付期間: 8/8〜10/30予定)。
準備中
益城町 — 今回の地震に対する義援金受付は未設置(8/10時点で確認できず)。開始され次第、公式サイトに掲載される見込み。
受付中
美里町「令和8年熊本地震義援金」 — 受付期間: 8/3〜12/28(予定)。振込口座は公式ページで確認してください。
受付中
宇土市「令和8年熊本地震義援金」 — 銀行口座振込での受付を開始したことを確認(肥後銀行宇土支店・ゆうちょ銀行)。受付期間はページ上に明記なし。詳細・口座は公式ページで確認してください(問い合わせ: 会計課 0964-27-3334)。
受付中
天草市「令和8年熊本地震義援金」8月6日付で受付開始を新たに確認。受付期間: 8/3〜10/16(ゆうちょ銀行の振込のみ10/30まで)、8:30〜17:15(土日祝を除く)。市役所本庁舎・各支所の義援金箱、天草市社会福祉協議会各支所窓口、ゆうちょ銀行等で受付。口座等の詳細は公式ページで確認してください。

大手団体の義援金・支援金

受付中
日本赤十字社「令和8年熊本地震災害義援金」 — 受付期間: 7/31〜10/30。ゆうちょ・三井住友・三菱UFJ・みずほの各行で受付(クレジットカードは不可)。全額が被災県の配分委員会へ。税制優遇対象。
受付中
熊本県共同募金会「令和8年熊本地震義援金」 — 受付期間: 7/31〜10/30。県・日赤県支部と合同の配分委員会を通じて被災者へ届けられる。
受付中
中央共同募金会(赤い羽根) — 義援金ではなく、被災地で活動するNPO・ボランティア団体を支える「ボラサポ」と、災害ボランティアセンター運営支援への寄付を受付。
受付中
熊本県社協「災害ボランティア活動支援金」 — 受付期間: 7/29〜9/30。災害ボランティアセンターの運営・資機材・職員派遣などに充当。
受付中
Yahoo!ネット募金/LINEヤフー基金 — 受付期間: 7/29〜10/31 18:00。PayPay・クレジットカード・Vポイントで1円から寄付可。主に義援金として拠出予定。
受付終了
楽天クラッチ募金 — 受付期間は7/29〜8/28で終了しました(他の団体より短めの期間でした)。
受付中
ジャパン・プラットフォーム(JPF) — 加盟NGOによる緊急支援(保健医療・食料・水衛生・シェルター等)への支援金を受付。民間寄付目標2億円、プログラム期間約3か月。