災害情報リンク集・状況まとめ(非公式・行政機関のサイトではありません)

令和8年熊本地震 情報ポータル

最終更新: 2026年8月11日 16:08 JST 約1時間ごとに自動更新
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お探しの情報を選んでください 熊本県内の市町村の公式発表を、1時間ごとにまとめています

発生: 2026年7月28日 16時27分頃 規模: M7.1・深さ16km 最大震度: 7(宇城市・氷川町) 熊本市南区: 震度6強
39
死者(県全体)
177
負傷者(軽症〜重症)
3,714
避難者(県全体)
89箇所
開設避難所
33,300
断水
43箇所
給水所

数値は熊本県災害対策本部 第21回会議資料(8月11日14:00時点・PDF、8月11日16:00開催)。負傷者177人は軽症56・中等症95・重症26の合計(心肺停止0人)。最新は県災害対策本部会議ページで確認してください。

よく探される情報:

くらしの再建に使える制度

住まい・お金・手続きの支援です。申請には期限があります。金額や条件は必ずリンク先の公式ページでご確認ください。

まず「罹災証明書」を申請してください8/11時点

罹災証明書は、ほぼすべての支援制度の入口になる書類です。支援金の受け取り、住宅の応急修理、みなし仮設住宅の入居、税や保険料の減免、地震保険の請求まで、これがないと手続きが進みません。まだ申請していない場合は、他の手続きより先に進めてください。

  • 申請先: お住まいの市町村の窓口(下の「自治体情報」から各市町村のページへ)
  • 持ち物: 本人確認書類と、被害箇所の写真
  • 写真は片付ける前に: 建物の外観を4方向から、損傷箇所は近くからも撮影しておいてください。片付けたあとでは被害を証明できなくなります
  • 賃貸でも申請できます。住民票がなくても、実際に住んでいれば申請できます
  • 期限: 被災10市町村では申請期限の公表を確認できていませんが、近隣市では3〜6か月の期限が設定されています。早めの申請をおすすめします
  • カーポート・倉庫・門扉・塀・車などは罹災証明書ではなく「被災証明書(罹災届出証明書)」の対象です
市町村窓口・受付電話
熊本市各区福祉課ほか7総合出張所。平日9:00〜16:00。マイナポータル可。住んでいる区以外でも申請可中央 096-328-2312
八代市本庁1階多目的ホール+各支所。平日9:00〜17:00(本庁・千丁支所は当面土日祝も)。オンライン可0965-33-4107
宇土市市役所1階会議室。9:00〜16:00(当面17:00まで・土日祝も)。8:30から整理券配布0964-27-3314
宇城市本庁新館・三角・豊野支所、小川ラポートは8/11から。9:00〜16:00、8:30から整理券0964-32-1487
氷川町申込不要の全戸調査。調査済証の【発行可能日】以降に竜北体育センターで受取(9:00〜12:00/13:00〜16:00)0965-52-5850
御船町役場1階ロビー特設ブース。平日9:00〜11:00/13:30〜16:00。WEB申請は24時間096-282-1114
益城町平日9:00〜17:00。オンライン申請可096-286-3380
甲佐町平日9:00〜17:00(12〜13時除く)。オンラインは罹災証明書のみ096-234-1112
嘉島町平日9:00〜17:00096-237-2639
美里町中央・砥用庁舎。8:30〜12:00/13:00〜17:00。土日祝も受付。マイナポータル可0964-46-2111

総務省 生活支援 窓口案内ガイドブック(PDF・8/10 第6版) 内閣府 写真の撮り方(PDF) 熊本県 地震情報ポータル

手続き全般の相談は災害専用フリーダイヤル 0120-091-110(9:00〜16:45・当面は土日祝も。県外からは 0570-090110)

医療・健康・暮らし8/11時点

罹災証明は不要
医療機関・薬局の窓口負担が免除されます窓口で口頭で申し出るだけで免除されます。罹災証明書は必要ありません。
  • 対象: 住まいが全半壊・全半焼した方、主な生計維持者が亡くなった・重い病気やけがをした・行方不明の方、失職して無収入になった方など
  • 期間: 令和8年7月28日〜11月診療分まで。県外の医療機関でも使えます
  • すでに払った分も、市町村に領収書と診療明細書を出せば戻ります
  • 入院時の食事代・差額ベッド代は対象外です
暑さ対策
暑さをしのげるクーリングシェルターの案内 — 対象は熊本市南区・八代市・宇土市・上天草市・宇城市・合志市・美里町・大津町・西原村・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・氷川町・芦北町の15市町村。個別の施設が確認できるのは宇城市・八代市・熊本市南区・西原村・芦北町です。避難生活では熱中症とエコノミークラス症候群にご注意ください。
こころの相談
眠れない・気持ちが落ち着かないときの相談先
  • 熊本市以外の方: 県精神保健福祉センター 096-386-1166(月〜金 9:00〜16:00)
  • 熊本市民の方: 市こころの健康センター 096-362-8100(平日 9:00〜16:00)
  • 24時間: 熊本いのちの電話 096-353-4343/よりそいホットライン 0120-279-338
  • お子さん向け: 24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310
手続き不要
税金・電気・通信の負担が軽くなります八代市・宇土市・宇城市・氷川町にお住まいの方は、国税の申告・納付期限が手続きなしで自動的に延長されます(延長後の期日は今後決定)。九州電力は電気料金の支払期日を1か月延長し、使わなかった月の電気料金を免除します(り災証明書が必要)。携帯各社も支払期限の延長やデータ通信の支援を8月末まで実施中です。市町村税・国民健康保険料・介護保険料・上下水道料金の減免もあります(り災証明書の写しが必要。内容は市町村ごとに異なります)。
受入終了が近い
災害ごみの仮置場は、町によって受入期間が終わります甲佐町は8月21日、御船町は8月28日、美里町は8月30日、嘉島町は8月31日、宇城市の三角B&Gグラウンドは8月31日で終了予定です。お盆期間(8月11〜16日ごろ)は休場する町が多いためご注意ください(益城町は8/11〜16休場、嘉島町も8/11〜16は受入不可)。多くの市町村で本人確認書類が必要で、り災証明書や被災証明書が必要な場合もあります。詳しくは下の「自治体情報」から各市町村のページをご確認ください。

住まいの支援8/11時点

申込受付中
ホテル・旅館への避難(宿泊費は原則公費) — 避難所生活の負担を減らすため、県が確保したホテル・旅館に避難できます。宿泊費は原則として公費負担です(食事代・入湯税・宿泊税・移動費・駐車場代は自己負担)。対象は熊本市・八代市・宇土市・宇城市・美里町・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・氷川町にお住まい、または避難中の方。利用できるのは、お住まいの市町村の避難所が閉鎖されるまでの間です。移動手段の確保が難しい場合は、申込フォームの特記事項欄で相談できます。
電話相談: 0120-325-327(9:30〜17:30・土日祝も対応) 申込フォーム 県の案内(8/8更新)
期限に注意
住宅の応急修理(最大757,000円) — 住み続けるための最小限の修理を、市町村が業者に発注します。屋根・床・壁・水回りなどが対象。限度額は全壊〜半壊が757,000円、準半壊が367,000円(税込)。
  • 先に自分で払うと使えません。市町村が業者へ直接支払う仕組みです
  • 修理前の写真が必要です
  • 公費解体や建設型の仮設住宅が使えなくなる場合があります
  • 期限は熊本市が10月27日(延長を協議中)、益城町は令和9年1月27日までに完了
受付中
賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅) — 民間の賃貸住宅を県が借り上げ、家賃無償で提供します。家賃の上限は単身5.5万円、2人6.5万円、3〜4人9.5万円、5人以上13万円(超えた分の自己負担はできません)。入居できる期間は入居日から2年以内。物件はご自身で探し、不動産仲介業者を通じて申し込みます。宇城市は8月10日から市役所新館第4会議室で受付中(平日9:00〜15:00)。
9月から入居
建設型応急住宅(仮設住宅)氷川町で8月10日に宮原防災公園団地(24戸)・鹿島団地(18戸)の2団地(計42戸)が新たに着工し、整備予定は合計159戸になりました。内訳は八代市35戸(2団地。うち鏡町団地は8月18日着工予定)、宇城市50戸(3団地)、氷川町62戸(3団地)、美里町12戸(1団地)。入居開始が最も早いのは氷川町吉本団地の9月上旬で、他は9月中旬〜10月中旬にかけて順次です。申込は各市町村の窓口へ。

お金の支援8/11時点

適用決定
被災者生活再建支援金(最大300万円)8月10日に法の適用が決まり、熊本県内の全45市町村が対象になりました。
  • 住宅の被害に応じた基礎支援金(全壊など100万円/大規模半壊50万円)
  • 再建方法に応じた加算支援金(建設・購入200万円/補修100万円/賃借50万円)
  • 世帯が1人の場合は、それぞれ4分の3の金額になります
  • 申請期限は基礎が13か月以内、加算が37か月以内(発災日から)
  • 申請には罹災証明書が必要です
  • 受付開始日はまだ公表されていません。各市町村の案内をお待ちください
貸付
災害援護資金の貸付(最大350万円) — 世帯主がけがをした場合や、住居・家財に損害を受けた場合の貸付制度です。連帯保証人を立てれば無利子、立てない場合は年1.5%(据置期間中は無利子)。返済期間は10年(うち据置3年)。所得制限があります。自家用車の修理・購入には使えません。
熊本市 健康福祉政策課 096-328-2340 熊本市 支援制度のページ

支援制度の全体像は総務省「被災者支援制度」(PDF・8/10 第6版)にまとまっています。

離れて暮らすご家族へ(安否の確認)

被災地への電話は回線が混み合います。以下の伝言サービスをご利用ください。

電話
災害用伝言ダイヤル 171171 にかけ、案内に従って被災地の方の電話番号を入力すると、伝言を録音・再生できます。
ウェブ
web171(災害用伝言板) — 電話番号をキーに、文字で伝言を残せます。スマホ・パソコンから使えます。
横断検索
J-anpi 安否情報まとめて検索 — 各社の災害用伝言板、報道機関、企業・団体が提供する安否情報をまとめて検索できます。
お願い
今すぐ現地へ向かうことは慎重にご検討ください — 道路の通行止めが続いており、宿泊施設も被災者の避難に使われています。個人からの物資の送付も、受入体制が整っていない場合があります。まず上記の方法で安否を確認し、支援は義援金など確立した経路をご検討ください。

関連自治体の情報(避難所・給水など)

避難者数などの数値は県資料(8/11 14:00時点)、開設状況などは各自治体ページ(カッコ内の日付時点)によります。

市町村別の状況(県資料 8/11 14:00時点)

市町村避難所避難者断水戸数給水所
熊本市15281人00
宇土市851人01
宇城市11690人8,1906
美里町329人00
御船町113人00
嘉島町218人00
益城町117人00
甲佐町410人00
八代市382,315人22,98029
氷川町4283人2,1303

出典: 県災害対策本部 被害状況資料 8/11 14:00時点(PDF、第21回会議・8/11 16:00開催) ※町独自の簡易水道の断水・給水対応等が県資料に反映されていない場合があります。各町の実際の給水対応は下記の各カードを参照してください。第21回会議資料は第20回(8/10 14:00時点)からの更新で、県全体では避難所89か所・避難者3,714人・断水33,300戸・給水所43か所、死者数は39人で前回と同数です。断水は宇城市が8,470戸→8,190戸、八代市が23,300戸→22,980戸、氷川町が2,270戸→2,130戸に減少し、甲佐町は0戸のまま変化ありません。なお国土交通省 九州地方整備局の資料(第16報・8/10 13:30時点、8/11時点でも最新)による断水戸数は熊本県内合計約34,000戸(最大時約108,100戸から復旧進行中。八代市約23,298戸・宇城市約8,473戸・氷川町約2,267戸・甲佐町約0戸[復旧済み]、他市町村は解消)で、県資料とは集計方法・時点が異なる可能性があります。

宇城市(震度7)8/2〜8/11時点

  • 避難所: 市の避難所一覧を確認したところ、小川中学校体育館の追加開設を含め合計11施設が開設中(各防災拠点センター、ウイングまつばせ等。豊野防災拠点センター駐車場は車中泊用)。旧豊野小学校体育館は7月31日8:30に閉鎖済み。避難者数は8月10日22:00時点で444世帯・677人(この時点の集計から、避難所ごとの登録者数ではなく避難所内の目視による人数に数え方が変わったため、直前の1,340世帯・2,917人[8/10 8:00時点]とは単純に比較できません)
  • 断水: 断水は「小川町全域」「豊野町(下糸石・南山崎を除く)」に絞られました。松橋町は8月11日12:00までに全域が減圧給水に移行し、断水は解消。豊野町の一部(南山崎・糸石)も8月11日12:00から減圧給水を開始。不知火町の一部(塩浜・浜田・高良・御領各区・柏原・小曽部・塚原各区等)は引き続き減圧給水(小曽部・塚原・高良・柏原は夜間22:00〜9:00にさらに減圧)。三角町(郡浦地区除く)は8月10日に通常水圧へ復旧済み。市は8月末までに市内全域の復旧を目指すとしています(小川町・豊野町は管路復旧工事と漏水調査を継続中)
  • 応急給水: 8月8日更新の市サイトで再確認したところ、三角地区の給水は8月7日で終了し8月8日以降の予定はないと明記されており、応急給水拠点は不知火・松橋東・松橋西・小川・豊野の各防災拠点センター、宇城市役所の計6箇所です(8:30〜17:00、1日1回・1人4リットル以内、容器持参)
  • 三角東港の給水・充電・入浴支援: 8月8日更新の市サイトで新たに確認したところ、海上保安部巡視船「さつま」による給水(24時間)・充電と入浴(13:00〜18:30)、海上自衛隊「げんかい」による入浴・充電(15:00〜22:00)・洗濯(15:00〜21:00)を継続実施中(豊洋園でも16:00〜19:00にシャワー無料開放)。日々の運用状況は市サイトで確認してください
  • 罹災証明: 本庁は7/31から、三角・豊野支所は8/1から受付(9:00〜16:00、当面土日も)。8月7日時点の市サイトで再確認したところ、1日あたりの受付上限は本庁新館300人・三角支所30人・豊野支所60人(整理券制、8:30配布)。軽微な被害は自己判定方式(自己申告写真の提出)により即日発行が可能と市サイトで確認しました。8月5日からオンライン申請も24時間受付可能。市は9月も申請受付を継続予定と案内。小川総合文化センター・不知火支所の窓口は停電の影響で機器復旧待ちのため開設時期未定であることを市サイトで確認。被害写真(外観4方向+損傷箇所)を持参。8月8日からは住家被害認定調査を本格実施しており、兵庫県内の複数市町(西脇市・南あわじ市・伊丹市・明石市・淡路市・多可町・朝来市・宝塚市)から応援職員を受け入れ、原則申請順に調査を進めていることを市サイトで新たに確認しました。8月11日(火)からは小川ラポートでも受付を開始します(対象は小川地区の納野・蛭子町・寺町・上町・中町)
  • 災害ごみ: 8月8日更新の市サイトで新たに確認したところ、宇城クリーンセンター本体での受入れは8月7日で終了し、以降は仮設集積所4か所(8/8〜9/30、9:30〜11:30・13:00〜15:00)で対応しています。豊野グラウンドの集積所は渋滞緩和のため搬入ルートを変更(8/8発表)、三角B&Gグラウンドの集積所は8/31閉鎖予定です

避難所情報 断水・給水情報 罹災証明 災害ごみ

氷川町(震度7)8/2〜8/11時点

  • 避難所: 竜北西部小・竜北東小・氷川中の3箇所で開設中。福祉避難所として氷川町公民館も開設。母子避難所として宮原福祉センターさくら(24時間利用可)も開設(風呂は8月6日時点で準備中と町サイトで確認)。宮原福祉センターさくらで8月6日から「一時保育」を開始(子育て支援センターにて9:00〜16:00、8月10日以降拡大予定)。8月7日18:31更新の町サイトで、竜北西部小学校体育館に「ペットと入れる避難所」が新たに開設されたことを確認しました
  • 軽トラック無料貸出: 8月6日、氷川町竜北福祉センターで軽トラックの無料貸出を開始したことを町サイトで新たに確認(要事前予約)
  • 断水・停電: 町全域で断水中。8月11日12:45更新の町長メッセージによると、配水池を中心に上流側から順次断水が解除されており、今月末の復旧を目指して配水管の修理を進めています
  • 給水: 町役場・宮原振興局で給水車による給水を7:00〜19:00実施(1回10リットルまで、容器持参)。くまモンポート(八代市)でも給水・入浴・充電の支援を利用可能
  • 入浴支援: 氷川中学校で航空自衛隊によるシャワー支援(女14:00〜16:00・男16:00〜18:00・女18:00〜21:00・男21:00〜22:00、各終了15分前受付終了)とピースウィンズによる入浴支援「氷川の湯」(男14:00〜15:45・女16:00〜17:45・男18:00〜19:45・女20:00〜21:45)を並行して実施中。8月7日8:55更新の町サイトで、シャワー支援の後半時間帯が女18:00〜21:00・男21:00〜22:00に変更されていることを新たに確認しました(従来は女18:00〜20:00・男20:00〜22:00)。利用者が多い場合は入れないことがあるため、比較的空いている前半時間帯の利用が呼びかけられています
  • 水・食料配布: 竜北西部小・竜北東小・氷川中の3避難所で9:00〜11:00、15:00〜17:00に実施(8/1)
  • 災害ごみ: 8月3日9時から竜北町民グラウンドで収集を開始(8/3 8:33発表で開始を確定)。8月10日(月)は搬出作業のため受入を休止する予定であることを町サイトで新たに確認
  • 仮設住宅: 熊本県が氷川町高塚に建設型仮設住宅20戸の建設を決定し、8月3日に着工。入居開始は9月上旬を目指す(8/3 12:30発表)
  • 下水道: 使用料の減免について検討中で、詳細が決まり次第案内するとしています(8/2 10:54発表)。引込管に損傷がなければ自宅の下水道は利用できる旨の案内も町サイトで確認しました
  • 住宅の応急処置に関する注意: 町は8月6日、雨漏り対策としてブルーシートを張るために自分で屋根に登ることは大変危険なため絶対にやめるよう新たに呼びかけ。修繕までの間は屋根に登らず、室内側からブルーシート等で雨漏りを防ぐ安全な対策を行うよう案内しています
  • ブルーシート・土のう袋の配布: 8月10日18:50更新の町サイトで再確認したところ、配布期間が8月11日(火)まで延長されています(10:00〜12:00・14:00〜16:00、竜北いちご集荷所東側駐車場。8月7日にいったん終了していたものの8/9から再開。対象は町内居住者で、免許証等による居住確認あり。配布物はブルーシート・土のう袋・ロープ)
  • 罹災証明: 全戸調査のため申し込みは不要(地区ごとに調査を実施)。町サイトの記事タイトル「8月7日からり災証明書のための被害認定調査を始めます」(8月7日11:54更新)で再確認したところ、開始日は8月7日です(従来「8月6日開始」としていた記載を訂正)。建物の傾斜計測のため不在時でも敷地内に調査員が立ち入る場合あり。調査が完了した建物には調査済証を掲示し、調査が終わった地区から準備が整い次第り災証明書を発行する予定。同記事で調査完了まで約1か月程度を見込むと案内。8月10日更新の町サイト「【進捗情報】」で新たに確認したところ、若洲・沖塘・早尾地区は木造家屋調査が完了し、調査中の地区に下宮・宮園・新村・立神・川上・有佐・原田の7地区が新たに加わり、島地・鹿島・南鹿野・北鹿野・東網道・中網道・西網道・高野道・北野津・西野津・反甫・立石・栫・今・下宮・宮園・新村・立神・川上・有佐・原田の計21地区で調査中(非木造家屋は準備中、全壊家屋は別途調査)。発行時の手続きは決まり次第案内するとしています

町の緊急情報ページ 避難所情報

八代市8/1〜8/11時点

  • 避難所: 38施設・881世帯・1,968人が避難中(8月11日6:00現在)。最大収容人数20,623人、仮設トイレ152基・トイレカー21台を配備。金剛・坂本の両コミュニティセンターは無人時は17:15〜翌8:30の間閉鎖。椎屋浄水場の導水管が破損し造水不能。県災害対策本部会議資料(8/11 14:00時点・第21回)は市全体で38箇所・2,315人とやや異なる数値です(集計方法・時点の違い)。
  • 応急給水: 市サイトで確認したところ、8月9日(日)分の給水拠点も8:30〜19:00実施20か所・7:00〜19:00実施8か所の計28か所で、8月8日から変化なし。1回あたり10リットル程度、容器(ポリタンク・ペットボトル等)持参。台風13号の接近に伴い、天候により予定を変更・中止する場合がある旨を市サイトで引き続き案内しています。
  • 断水復旧: 断水の早期解消に向け試験通水を段階的に実施中。試験通水第3報(8/4発表)で対象校区が代陽・太田郷・八千把・宮地・日奈久・郡築・昭和の7校区に拡大(従来の郡築・昭和・日奈久の3校区から拡大)。8月5日付で日奈久校区(約1,068戸)の断水が解消(通水直後は濁り水が出る場合あり、複数箇所の漏水修繕に伴い一時的に断水する可能性ありと注記)。8月6日付「試験通水の実施について(第4報)」で対象校区は代陽・八代・太田郷・八千把・宮地・郡築・昭和の7校区(日奈久校区は解消済みのため対象から外れ、新たに八代校区が加わった形)に。8月9日更新の「試験通水の実施について(第5報)」を市サイトで新たに確認したところ、対象校区に松高校区が新たに加わり、代陽・八代・太田郷・松高・八千把・宮地・郡築・昭和の8校区に拡大しています。各校区ごとの実施日時・スケジュールはページ上に明記なし(「段階的な試験通水を実施」との記載のみ)。他校区の完全復旧の見込みは未発表(漏水確認のため実施中は使用を控えるよう案内)
  • 罹災証明: オンライン申請は8/3(月)13時から受付を開始し稼働中。窓口申請は本日8月10日(月)から本庁1階多目的ホール・坂本/千丁/東陽/泉/鏡の各支所・日奈久出張所で受付開始(9:00〜17:00、本庁・千丁支所は土日祝も対応、鏡支所は8/15・16のみの対応)
  • ボランティア: 八代市災害ボランティアセンターが8/3から事前登録の受付を開始(詳細な活動開始日・募集条件は市サイトで確認)

地震関連ポータル 避難所の開設状況(8/6) 給水所一覧(8/7) 試験通水の実施について(第3報) 試験通水の実施について(第4報) 試験通水の実施について(第5報) 日奈久校区の断水解消について 罹災証明

熊本市(南区 震度6強)8/1〜8/11時点

  • 対象地域: 南区の城南町・富合町地区なども熊本市の制度対象です(り災証明などの申請先は熊本市)
  • 支援メニュー: り災証明、住宅応急修理、災害見舞金、被災家電4品目の無料処分、レンタカー無料貸出、井戸水提供・水質検査、無料入浴サービス、宿泊支援事業、みなし仮設住宅(賃貸型応急住宅)の供与、市営住宅の一時提供、生活必需品(被服・寝具等)の支給など(ポータルに集約、8/9時点で確認)
  • 避難所: 熊本市防災情報ポータル(リアルタイム集計)では8月11日12時17分時点で市全体16施設・192世帯・283人に減少(同ポータルはリアルタイム集計のため随時変動)。熊本市第17回災害対策本部会議資料(8月10日14:30開催、8月10日6:00時点集計)では19箇所・204世帯300人、区別内訳は中央区2・東区1・西区1・南区14・北区1(会議資料とポータルは時点・集計方法が異なります)。県災害対策本部会議資料(8/11 14:00時点・第21回)では市全体で15箇所・281人
  • 給水: 給水所0箇所(県災害対策本部会議資料 8/11 14:00時点・第21回。変化なし)。井戸水提供の案内あり。熊本市自身のポータルでは給水所ごとの個別の稼働状況は確認できず。なお国交省 九州地方整備局資料(第12報・8/6 15:00時点)でも熊本市の断水は0戸(復旧済み)のまま変化なしと記載
  • 罹災証明: 住家は7/30から受付開始。8月10日時点の市サイトで再確認したところ、店舗・事業所等の事業者向け窓口は本庁舎8階の商業金融課(受付中)に加え、南区役所(8/5〜受付中)・東区役所(8/7〜受付中)・西部公民館(8/7〜受付中)・北区役所(8/7〜受付中)でも受付していることを確認しました。農業関係(北東部・西南部農業振興センター)の窓口案内も継続
  • 道路: 緑川右岸道路(国道3号〜釈迦堂橋間)は、亀裂箇所の舗装仮復旧工事が完了し8月6日12:00に通行止めを解除(当初の解除予定8/7頃より前倒し。第13回市災害対策本部会議資料、8/6 14:30開催分で確認)
  • ボランティア: 「熊本市災害ボランティアセンター」を8月4日(火)9:00〜16:00に開設(熊本市社協内、8/3発表)とともに一般ボランティアの募集を開始(第1期8月5日(水)〜14日(金)の活動分、目安20人程度)したが、8/4更新時点で第1期は必要人数に達したため募集を締切南区サテライトセンターの8月10日(月)〜14日(金)分の追加募集も、8月8日更新の市サイトで「当面の活動に必要な人数を確保できたため募集受付を一旦締め切りました」と新たに確認8月15日以降の活動分は住民のニーズ状況を踏まえ改めて募集告知の予定。被災者からの片付け支援の依頼受付(WEB24時間・電話9:00〜16:00)は継続実施中。「くまもとアプリ」上に県内ボランティア募集情報の掲載あり

地震関連ポータル 避難場所一覧 支援制度一覧(PDF) 災害ボランティアセンター 災害対策本部資料 罹災証明(事業者向け)

宇土市7/31〜8/11時点

  • 避難所: 8月10日18:00時点の避難所情報一覧(PDF)を市サイトで新たに確認したところ、開設中の8箇所(宇土3・轟1・花園1・走潟1・網津1・網田1)の合計は避難世帯81・避難者137人(8月9日18:00時点の90世帯160人からさらに減少)。同資料で、この8箇所は8月11日(火)午後3時をもって閉鎖され、新たな避難所として「宇土市民体育館」が8月11日(火)午前9時から開設される予定であることも引き続き確認できます。県災害対策本部会議資料(8/11 14:00時点・第21回)では51人とあり、市発表とは集計時点が異なります
  • 水道: 8月8日更新の市サイトで再確認したところ、宇土・轟・網田地区は本日も24時間通水中。花園地区も24時間給水に移行していますが、五色坂・花園台・佐野・三日の各地区は配水池容量次第で断水となる場合があるとの注記があります。走潟地区も24時間給水(配水池容量により断水の可能性あり)。緑川・網津地区も24時間給水を継続中ですが、一部地区は水圧が弱く漏水調査を継続中(従来の6時・18時の1日2回・約3時間の時間制配水からは前進、8/7時点からの内容変化なし)。給水車による応急給水は8月6日付で網田コミュニティセンター・緑川小学校の2か所が終了し、残る4か所(ecowin宇土アリーナ、宇土市スポーツセンター、網津地区市民グラウンド、走潟小学校)で継続中(9:00〜18:00、容器持参)。8月9日更新の市サイトで新たに確認したところ、8月10日(月)からはecowin宇土アリーナの1か所(10:00〜17:00)に縮小される予定です。8月5日付で新たに「市民の皆様へお願いです」を掲載し、市内全域で通常の約3倍の漏水が発生しているとして節水への協力と、漏水を見つけた際は上下水道課(0964-22-6636・0964-27-6612)への連絡を呼びかけ8月10日更新の市サイトで新たに確認したところ、市内全域で実施した水質再検査の結果、異常なし(飲用可)と確認されました
  • 罹災証明: 7/30から受付(市役所1階、9〜17時、当面土日祝も。整理券制)。マイナポータルでオンライン申請可。8/1以降は自己判定方式(被害割合10%未満見込みで同意する場合は写真確認のみで現地調査を省略可)を導入
  • 窓口業務: 8/3(月)から市役所の窓口業務を再開(災害対応を優先するため対応職員を減らしての再開。手続き等に時間がかかる場合がある旨を案内)
  • 災害ごみ: 仮置場3箇所(CSネットワーク・環境再生センターKIREKA・カネムラエコワークス)で8月8日〜9月30日に受入中。休止日は場所ごとに異なります
  • ボランティア: 宇土市社会福祉協議会が一般ボランティアの募集を継続。第1期(8月3日(月)〜11日(火))に続き、第2期(8月13日(木)〜19日(水)、8月12日は活動休止)の募集を実施中(受付9:00〜、活動9:30〜15:30頃)。8月9日時点の社協サイトで再確認したところ、対象が「九州内に限定せず全国から受け付ける」高校生以上に拡大され、1日あたりの受入人数(目安)も50人程度から70人程度に引き上げられていることを新たに確認しました。「活動仮予約申込フォーム」で事前登録、ボランティア活動保険への事前加入が必須。センター周辺は断水のためトイレ利用に制限あり(仮設トイレ2基設置)

地震関連情報(防災情報一覧) 避難所 地区別の時間給水状況 給水情報(防災情報一覧、旧リンク404のため差し替え) 漏水・節水のお願い(8/5) 罹災証明 ボランティアセンター

嘉島町7/30〜8/11時点

  • 避難所: 8月10日更新の町サイトで再確認したところ、町民会館・保健センターの2施設が開設中であることを確認しました(車中泊は町民会館・役場・町民体育館の各駐車場。ペット同伴不可)
  • 給水: 自衛隊による給水を文化財センター(役場南側)で7:00〜19:00、容器持参。8月10日更新の町サイトで新たに確認したところ、自衛隊による給水は8月11日(火)19:00をもって終了予定です。終了後も文化財センターでの自由給水(7:00〜19:00、容器持参)は8月12日以降も継続予定と案内されています。ゆうすいの杜・北甘木・井寺地区の簡易水道は水源の濁りで給水車補充中・節水要請
  • 罹災証明: 8/3から役場税務課で受付中(9:00〜17:00)。軽微な被害は写真判定
  • 災害ごみ: くまトヨスポーツパーク西側駐車場で8/1〜8/31受入。住宅の緊急修理支援の案内あり
  • 井戸水検査: 地震の影響で日程を変更し、8月5日(水)〜12日(水)・8月17日(月)〜19日(水)の平日に実施(手数料6,600円、うち2,000円は町の補助あり)
  • ボランティア: 町社協は「一般ボランティアの受け入れはもうしばらくお待ちください」と案内(7/31時点)。8/1〜8/7分に続き、8月8日〜10日分の活動希望者向け事前登録フォーム(Googleフォーム)も新たに公開(8/3時点、町社協サイト)。8月5日付で「災害ボランティアセンターの休止期間について」を新たに掲載し、災害ごみ仮置場の休止にあわせてお盆期間の8月11日(火)〜16日(日)はVCも休止することを確認

地震関連情報(集約) 避難所 給水(旧リンク404のため差し替え) 罹災証明 災害ごみ

御船町7/31〜8/10時点

  • 避難所: 8月3日17:00に北田代分館・水越社会教育センター・七滝分館・田代東部分館の4か所を閉鎖し、カルチャーセンターのみ継続開設(町サイト8/3発表)
  • 断水・給水: 8月9日17時40分更新の町サイトで、地震による水道水の濁りが解消し水質基準を満たしたため、8月9日から町内全域で通常どおり水道水を利用できることを新たに確認しました。従来実施していた応急給水拠点(カルチャーセンター・七滝分館)の実施状況については、この発表内に言及がなく町サイト上で確認できていません。最新の給水拠点の開設有無は町サイトで確認してください。
  • 罹災証明: 8/3から平日受付を開始(役場1階特設ブース。オンライン申請可、原則写真判定)。8/3・8/4に受付件数が上限に達し受付終了する日がありましたが、8月10日(月)14:38更新の町サイトで再確認したところ、この日も受付件数の上限に達し受付終了となったことを新たに確認し、上限到達が継続する課題となっています
  • 賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅): 8月7日付で新たに掲載。全壊・半壊(要解体)等の要件を満たす世帯が対象。家賃上限は月額1人世帯55,000円・2人65,000円・3〜4人95,000円・5人以上130,000円(町負担)。入居期間は原則2年以内(応急修理制度と併用の場合は6か月以内)。物件は不動産事業者を通じて自ら探し、貸主の同意を得たうえで申込
  • 県営住宅の一時的な入居: 8月6日付で新たに掲載。全壊・大規模半壊・半壊の世帯が対象で、約29戸を先着順で提供。熊本県住宅管理センター(096-213-2711、平日9:00〜16:00、当面は土日祝も受付)で申込。入居期間は原則6か月以内、家賃・駐車場代・敷金礼金は無料(光熱費等は自己負担)
  • 道路: 滝川橋は8月6日18:30から地震に伴う全面通行止めであることを町サイトで新たに確認しました。詳細は町サイトで確認してください
  • ボランティア: 御船町災害ボランティアセンターが一般ボランティアの募集を開始。8月3日(月)〜8日(土)の活動分から受付中(対象は高校生以上、高校生は保護者の参加同意書が必要)。活動日ごとにGoogleフォームで事前登録。町社協サイトに「8月9日(日)以降の募集について」のページが新たに公開され、募集の継続を確認(具体的な日程・条件は社協サイトで確認)。個人からの片付け等の依頼は電話(070-7628-1360・070-4783-6141)で8/31まで受付
  • 災害ごみ: 仮置場(7/31〜8/28運営)は毎週水曜・日曜が休止日(8/14・15も休止)で、8月5日(水)は仮置場・御船甲佐クリーンセンターとも受入を停止。前回「8月5日に閉鎖予定」としていた本サイトの記載は誤りで、8月6日(木)から通常どおり受付を再開(9:30〜11:30、13:30〜16:00、11:30〜13:30は受付停止)することを町サイトで確認したため訂正しました
  • ホテル等への避難: 8月5日付で「ホテル等避難のご案内」を新たに掲載。通常の避難所に代わりホテル・旅館への避難を希望する場合の案内で、宿泊費は原則公費負担(食費・宿泊税・入湯税等は自己負担)、対象期間は町の避難所閉鎖までの間で各施設の受入可能期間内。QRコードまたはWebフォームで申込
  • がけ崩れ等の調査: 8月5日付で新たに掲載。自然がけ・高さ5m以上・近くに人家(2戸以上)がある令和8年熊本地震発生のがけ崩れ箇所が対象で、受付期限は8月17日。対象箇所の所有者は町建設課へ連絡するよう案内

緊急情報(集約) 給水 罹災証明 賃貸型応急住宅 県営住宅の一時入居 滝川橋通行止め 災害ごみ ホテル等避難のご案内 がけ崩れ等の調査 ボランティアセンター

甲佐町7/31〜8/11時点

  • 避難指示: 「地震の影響による断水が解消したため」、町内全域に発令していた避難指示を8月8日午前8時30分に解除したことを町サイトで新たに確認しました
  • 避難所: 8月8日更新の町サイトで再確認したところ、開設避難所は総合保健福祉センターあゆみ・甲佐町農業研修センターろくじ館・竜野福祉ふれあいセンター・白旗福祉ふれあいセンターの4施設(従来案内していた船津地区河川防災ステーションは最新記事上で確認できませんでした。避難指示解除後の開設状況は今後変わる可能性があるため町サイトで直接ご確認ください。ペット同行不可、車中泊場所あり)
  • 給水: 避難指示解除の理由として断水解消が明記されました。町内では依然として複数箇所で漏水が発生し配水池の水が十分に貯まりにくい状況が続いており、余震等で漏水が拡大した場合は地域全体で再び断水が発生するおそれがあると注意喚起しています。8月7日時点の町サイトで再確認したところ、給水タンクは船津地区河川防災ステーション・南三箇神社の2箇所(9:00〜18:00、常時自由給水)に整理されており(8月8日時点で変化なし)、従来案内していた中山公民館前広場は最新記事上で確認できませんでした
  • 罹災証明: オンライン申請受付中(被災証明書は役場特設窓口)。8月10日更新の町サイトで再確認したところ、住家被害認定調査は8月10日(月)に乙女地区船津区の一部で実施済みのほか、8月11日(火)に船津区、8月11日(火)・12日(水)に麻生原区・世持区・府領区の計4行政区で実施予定と対象地区が拡大していることを新たに確認しました(他地区の日程は町サイトで確認してください)
  • 災害ごみ: 旧白旗グラウンドで7/30〜8/21受入(9:00〜16:00)。8月6日は受入を中止。8月7日更新の町サイトで、8月9日(日)・11日(火・祝)は受入れを実施し、8月8日(土)は受入れを行わないことを新たに確認しました
  • その他支援: 8月4日、ホテルへの避難案内、嘉島湯元「水春」での入浴支援、みなし仮設住宅に関する案内を新たに掲載
  • 予約制町営バス: 運行再開に関する案内が新たに掲載されていることを町サイトで確認しました(詳細は町サイトを参照)
  • ボランティア: 甲佐町災害ボランティアセンターが7/29開所。8月13日(木)〜21日(金)の活動分を1日30名程度で募集中(甲佐町老人いこいの家が拠点、九州圏内の方が対象)

災害支援情報まとめ 避難所 給水(旧リンク404のため、まとめページに差し替え) 断水解消状況 罹災証明 住家被害認定調査の日程 災害ごみ ボランティアセンター

益城町7/31〜8/10時点

  • 避難所: 8月9日17:00時点の町サイトで新たに確認したところ、キズナアリーナ益城(総合体育館)は8月9日10:00に閉鎖され、避難所は「地域共生センターカタル」に変更されました(ペット同伴不可)
  • 給水: 応急給水所は町公民館福田分館・飯野町民グラウンドの2か所に集約されていましたが、8月6日20:00をもって応急給水を全て終了したことを町サイトで確認しました
  • 水質・水道: 「水道の状況について」(8/3更新)で地区別の水質検査結果を公表。広安・木山・福田の一部などは安全確認済み、飯野・福田の一部などは引き続き調査中。地震による漏水発生時の上下水道使用料の減免に関する案内を新たに掲載していることを8/5時点で確認(詳細・対象は町サイトで確認)
  • 罹災証明: 罹災証明書(住家)は受付中(平日9:00〜17:00)。被災証明書(住家以外の動産等)は7/29から受付開始。平日に加え8/1・8/2の土日も8:30〜17:15で特別受付を実施。8月5日更新で受付継続中であることを確認
  • 住宅・生活支援: 住宅の応急修理支援、ペットの一時預かり(県事業)に関する案内を8/5時点で確認。8月7日更新の町サイトで「賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)について」が新たに掲載されていることを確認(詳細・申込方法は町サイトで確認)
  • 災害ごみ: 仮置場(旧中央小学校跡地グラウンド)の受入期間は8月3日〜10日・8月17日〜9月11日(9:00〜12:00、13:00〜16:00)。8月11日(火)〜16日(日)のお盆期間は休場となることを8月7日更新の町サイトで新たに確認しました。被災証明(写し可)持参、事業ごみは不可。8月9日更新の町サイトで新たに確認したところ、仮置場に出せなかった災害ごみの一部は益城クリーンセンターでも受付中(罹災証明書の提示が必要)。8月9日(日)は9:00〜16:00の臨時受付を実施し、8月11日(火)〜14日(金)はクリーンセンターでの災害ごみ受付を停止(通常ごみの受入は継続。仮置場のお盆休場8/11〜16とは別施設・別期間)
  • 8/8・9(土日)の災害対応窓口: 町サイトで新たに確認したところ、8月8日(土)・9日(日)9:00〜16:00に役場(税務課・都市計画課)で被災証明書の申請受付・交付、緊急修理・応急修理の相談を実施。あわせて災害ごみ仮置場(9:00〜11:30、13:00〜15:40)・水道課の相談(8:30〜17:15)も土日対応(8月6日発表)
  • ボランティア: 町災害ボランティアセンターが8/1、はぴねす西側入口前(9:00〜16:00)で一般募集を開始(片付け・家財道具の運び出し等)。8/5時点でも継続して受付中
  • 子ども支援: 8月6日、認定NPO法人カタリバとの連携により「みんなのこども部屋・みんなの学習ルーム」を開設したことを町サイトで確認しました。8月9日付で「災害時の子どものこころのケアについて」の案内も新たに掲載されています
  • その他: 被災児童の居場所開設などを特設ページに集約。予定されていた熊本地震10年シンポジウムは8月22日に延期されたことを8/5時点で確認

地震特設ページ(集約) 避難所 給水 罹災証明 8/8・9災害対応窓口

美里町7/30〜8/11時点

  • 避難所: 町サイトで再確認したところ、B&G海洋センターは8月10日午前8時に閉鎖済みで、現在の開設は中央庁舎・砥用庁舎・総合体育館の3か所です。中央庁舎に無料充電所・無料Wi-Fi
  • 給水: 8/4時点の町サイトでは給水拠点が町営球技場駐車場・西山公民館・下中郡高木地区集落内防火水槽の3か所(いずれも無人セルフ給水、8:00〜)となっており、従来掲載していた原町駐車場・砥用町商工会駐車場・永富津留区多目的集会所の記載は確認できなくなっています(統合か終了かは町サイト上で明記なし)。飲料水ペットボトルは各庁舎で配付。土喰・原町・永富地区の供給水は飲用不可(生活用水のみ)。砥用地区の町営水道復旧に伴い8/3から中央地区に給水拠点を集約済み
  • 罹災証明: 7/31から中央庁舎・砥用庁舎で受付(8:30〜17:15)。土日祝の特別受付を8/1〜8/2に続き8/8(土)・8/9(日)に加えて8月11日(火・祝)も実施することを、8月7日更新の町サイトで新たに確認
  • 入浴支援: 自宅で入浴できない町内被災者向けに町内入浴施設を開放(タオル・石けん持参)
  • 通行止め: 町道6路線が期間未定のまま全面通行止め継続中(8/4更新、路線名の詳細は町サイトで確認)
  • ボランティア: 美里町災害ボランティアセンターが8/1発表で一般ボランティアの募集を開始(対象は中学生以上)。8月6日付で、8月7日(金)〜14日(金)までの募集分を締め切ったことを町社協サイトで確認しました(以降の募集は町社協サイトで確認してください)
  • 義援金: 令和8年熊本地震に係る義援金の受付を8月3日から開始(受付期間: 8/3〜12/28、町サイトで確認)
  • 生活支援: 九州電力による電気料金等の特別措置、および令和8年熊本地震に伴う宿泊提供事業についての案内が町サイトに新たに掲載されていることを確認しました(詳細は町サイトを参照)

地震関連情報(集約) 避難所 給水 罹災証明 入浴支援 ボランティアセンター 義援金

その他の市町村の地震関連情報8/1〜8/11時点

上記以外で地震関連情報を公式サイトに掲載している県内市町村の一覧です。最新の状況は各リンク先で確認してください。

市町村主な掲載情報リンク
玉名市残っていた自主避難所(玉名市文化センター・総合体育館・岱明防災コミュニティセンター・横島町公民館・天水市民センターの5施設)を8月4日9:40付で全て閉鎖。罹災証明の案内は継続掲載。8月10日更新で「市営住宅の一時提供について」を新たに確認しました(対象は住宅が半壊以上の被害を受け住み続けられない方、入居期間は原則3か月以内・最長1年まで更新可、家賃・駐車場使用料・敷金は免除、共益費・水道光熱費は自己負担、り災証明書等を持参)。断水・給水の最新状況は同ページ内で確認できず地震関連情報 市営住宅の一時提供
山鹿市市民センター(自主避難所)は8/3 17時に閉鎖済みに続き、健康福祉センターも8月4日9:00をもって閉鎖し、市内の避難所は全て閉鎖(8/4確認)。義援金は7/31〜10/16の期間で受付中(8月9日時点で市サイトを再確認したところ、募金箱は本庁・鹿北・菊鹿・鹿本・鹿央の各市民センターの計5か所に設置、日赤経由と新たに確認)。8月8日時点で市サイトの緊急情報ページ(kinkyu.html)を再確認したところ気象警報のみの表示に変わっており、地震関連情報はトップページ経由の個別記事に移動した模様です。避難所の最新状況(全閉鎖の維持)はこの個別記事上でも再確認できませんでした地震関連情報 義援金
菊陽町断水は解消(大津町・菊陽町全域で水質基準達成、給水所は在庫がなくなり次第順次撤去、7/31 17:00時点発表を8/3再確認)。避難所(自主避難所・福祉避難所)は8月3日9:00以降閉鎖罹災証明書・被災証明書の防災センター1階特設窓口は、町サイトの案内記事(更新日: 7月29日)で再確認したところ8月3日(月)〜8月14日(金)(8月11日の山の日を除く)の期間で開設中(従来「8/3〜8/6に加え8/5付で土日受付窓口を新設」としていた本サイトの記載を、実際は当初から8/14までの一体の開設期間であったことが確認できたため訂正)。手数料無料、自己判定方式なら現地調査省略可。罹災証明書(被災証明書は対象外)はマイナポータル(ぴったりサービス)経由で24時間オンライン申請も可能熊本地震関連情報 罹災証明書(特設窓口・オンライン申請)
菊池市8/2、これまで濁りが出ていた14地区すべてで水質の安全を確認し飲用可能に(水道管内の残留濁りには注意)。給水は8月3日17時をもって市役所本庁舎水道局前・菊之池小学校正門前の2か所とも終了避難所は8月6日をもって開設していた避難所を全て閉鎖(8/9時点で市サイトを再確認・変化なし)。菊池温泉4施設(望月旅館・菊池グランドホテル・宝来館・清流荘)を被災者に開放。8月4日、住宅が準半壊以上の世帯を対象にブルーシート展張等の緊急修理支援(1世帯5万6,400円以内、修理前申請必須)を公表。8月6日付「災害見舞金(地震災害)のご案内」(住家が全壊・半壊の被害を受けた市内居住者が対象で、見舞金は全壊20万円以内・半壊10万円以内、罹災証明書の写し等を添えて福祉課へ申請)。8月10日付で新たに「令和8年熊本地震に伴う支援制度について」(支援制度一覧のPDF)と「令和8年熊本地震で被災した住宅の緊急の修理を支援します」(既存の緊急修理支援制度の案内、基準額1世帯5万6,400円以内)の2記事が市サイトに掲載されていることを確認しました緊急のお知らせ 支援制度一覧(8/10) 災害見舞金のご案内
合志市避難所は8月3日12:00をもって全4施設(防災拠点センター、野々島・黒石の各防災拠点センター、須屋市民センター)が閉鎖(市サイト8/3 12時更新)。市役所での応急給水は8月5日正午をもって終了(全配水区で水質基準の達成を確認済み。市サイト8/5更新)。クーリングシェルターは一部施設の閉鎖を終え8月4日に全て開放。罹災証明受付緊急情報
大津町「水道水の安全性が確認されました」と発表(8/1、大津町・菊陽町全域で水質基準を満たし飲用・調理可)。自衛隊による給水所(運動公園総合体育館北側)は7/30 17時の給水終了とともに運営を終了したことを確認(8/3再確認)。罹災証明、災害ごみ手数料免除。8月10日に町サイトを再確認したところ、8月2日にワンストップ窓口を開設、8月4日から罹災証明書・被災証明書のオンライン申請(ぴったりサービス)受付も開始していることを新たに確認しました水道・給水 罹災証明
西原村給水拠点は「総合体育館後方のテニスコート側」(8/3付ページ、8/10時点で再確認・変化なし)。住宅の緊急修理支援ページを8月10日に再確認したところ、「【期限延長】住宅被害拡大防止のための緊急修理の申込について」と改題され、申込期間が8月1日〜27日(木)まで延長されていることを新たに確認しました(内容は準半壊相当以上の世帯対象、上限56,400円のブルーシート展張等の緊急修理支援で従来から変更なし。8月27日までに完了する施工が対象)。水道飲用可住宅修理(期限延長・8/27まで) 給水
玉東町罹災証明(8/3〜8/31、手数料無料、電子申請可)。地震に伴う節水のお願いは7/30に解除罹災証明
和水町防災関連の専用ページは「現在、緊急情報はございません」の表示のみで、避難所・断水・給水・罹災証明・ボランティア・義援金の記載は引き続き確認できず。災害ごみ受入に伴うごみ減量呼びかけの記事(有明広域行政事務組合、8/3付)はトップページの新着情報から確認でき(8/4時点)、専用の防災ページには掲載されていません防災情報
人吉市水道復旧が完了し、市内の給水所は8/1 15:00をもって全て閉鎖(復旧直後は水の濁り・異物に注意)。市民プールでの井戸水提供も8月1日10:45に終了しています市トップ(災害モード) 緊急情報一覧
水俣市8月3日正午に「高齢者等避難」を解除し、開設していた全ての避難所を閉鎖(引き続き避難所ゼロ)。簡易給水所(市役所3号線側駐車場)は水質検査で安全確認済みとなり、8月6日16:00をもって閉鎖したことを市サイトで新たに確認。肥薩おれんじ鉄道は水俣駅〜川内駅間が8月5日(水)始発から運転再開。水俣駅〜八代駅間は引き続き運休だが、バスによる代行輸送を8月10日(月)開始を目途に準備を進めていることを確認災害情報一覧
芦北町通水を開始(地域により水圧低下あり、飲用は給水所を利用)。8月5日2時台に町サイトを再確認したところ、給水所の掲載は田浦地域活性化センター(24時間・無人、「設置場所を移動しております」と注記)・役場本庁舎(24時間・無人)の2箇所のみで、8月4日に追加されていた横居木公民館・上田浦地区社会教育センターの記載は確認できませんでした(統合・移動か断水解消による終了かは町サイト上で明記されておらず不明。最新の場所は避難所職員等に要確認)。罹災証明(土日も受付)、義援金・寄附金受付。町サイトを新たに確認したところ、町営温泉施設の無料開放は8月9日(日)までで終了し、8月10日(月)から災害救助法による被災者向け入浴支援(避難所生活者・入浴設備が被災した方が対象、手続きは商工観光課またはヘルシーパーク芦北で受付)に移行することが案内されています。8/3からブルーシート設置支援(罹災証明申請と同時受付)を開始。災害ごみは岩崎グラウンド駐車場・計石公民館先空地で受入中災害関連情報 義援金
津奈木町8月3日正午に警戒体制を「注意報警戒体制」へ変更し、開設していた避難所(つなぎ文化センター)を閉鎖。倉谷水道組合地区を含む水道水の濁りによる飲用制限は8月3日17:00に解消・解除。臨時給水所(総合グラウンド丸岡団地側)は8月4日8:00〜20:00の開設を最後に、8月5日13:00をもって完全閉鎖予定(8/4 16:35更新)。罹災証明は7/30から受付中緊急情報
山都町避難所(千寿苑)は継続とみられるが、町サイトの防災情報ページが8月10日時点で避難所の開設状況を県の防災情報ポータルサイトへ案内する形に変わっており、町サイト単独での直接確認はできず給水は、地震による水の濁りが改善し上水道が通常利用可能になったため、8月5日付で開設していた給水所を全て閉鎖(断水は解消)。罹災証明(〜8/31)、災害ごみは小峰クリーンセンターで受入中(受入期限8/28、土日祝休み、被災証明書提示で搬入手数料免除)地震関連情報 給水(閉鎖案内)
上天草市湯島地区を除く大矢野町・姫戸町・龍ヶ岳町で21:00〜翌11:00の時間断水について、市サイト8/5更新で「8月末まで続く見込み」と具体化(従来の「当分の間」から変更。配水状況により開始時刻を繰り上げる場合ありと注記)。背景として、大矢野・姫戸・龍ヶ岳町へ送水する八代生活環境事務組合の送水施設が被災し復旧作業中で、少なくとも8月中の復旧は難しい見通しであることを8/5更新の市サイトで確認。応急給水は8月6日から給水場所を「大矢野庁舎駐車場」に変更(9:00〜17:00、従来の大矢野総合体育館から変更)。罹災証明(オンライン可)、緊急修理制度、市内温泉施設11か所での無料入浴サービス(7/31〜8/28)。8月4日付で地震に伴う寄附金の受付を開始。8月6日付で「令和8年熊本地震における災害義援金」の受付も新たに開始(受付期間: 8/6〜10/30予定。市役所本庁・大矢野窓口センター・松島庁舎福祉課・姫戸統括支所・龍ヶ岳統括支所の窓口に加え、肥後銀行・熊本銀行・ゆうちょ銀行でも受付)。避難所の開設・閉鎖状況は市サイト上で確認できず引き続き要確認関連情報一覧 義援金 罹災証明
天草市8/3 8:00に警戒レベル3(高齢者等避難)を解除し、避難所を閉鎖。倉岳地区は水道復旧・給水所閉鎖が進行中(8/1)、災害ごみ(瓦・ブロック等)の受入案内(7/31)。8月6日付で「賃貸型応急住宅の供与」の案内を新たに掲載していることを確認。8月6日付で「令和8年熊本地震義援金」の受付開始を新たに確認(受付期間8/3〜10/16、ゆうちょ銀行のみ10/30まで。詳細は義援金欄参照)。8月7日付「住宅の緊急修理支援制度」の記事を確認したところ、対象は住家のみ(物置・倉庫・車庫は対象外)で、資材提供によるDIY・ボランティア施工と、市が上限56,400円(税込)まで業者へ直接支払う業者委託の2方式があり、申請前に修理を完了した場合は対象外(問合せ: 建築住宅課 0969-32-6797)。「各種支援制度の紹介」の記事は8月10日更新に進んでおり、り災証明書の判定区分(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊/準半壊/その他)ごとに支援制度を整理したPDFへのリンクが掲載されていることを確認しました防災サイト 避難所(閉鎖案内) 住宅の緊急修理支援制度 各種支援制度の紹介
苓北町8/5時点で町サイトを再確認したところ、従来あった「役場に避難所開設」(7/28)の記載が見当たらなくなっており、避難所一覧ページにも該当記事がありません(震度速報の自動配信のみ。統合・閉鎖か掲載終了かは町サイト上で明記なく、避難所の最新状況は不明。明示的な閉鎖告知も確認できていません)緊急情報
阿蘇市義援金募金箱を設置(日赤経由)、被災地へ職員派遣・物資支援。8月10日更新の市サイトで、被災11自治体の住民・災害ボランティアを対象とした温泉施設の無料開放を新たに確認しました(開始日8/10〜、当面の間)被災地支援について
荒尾市・南関町荒尾市は8月3日付で「令和8年熊本地震」災害義援金の受付を新たに開始(受付期間: 7/31〜当面の間。市役所総合案内・市民サービスセンター[ゆめタウンシティモール内]・市社会福祉協議会[Mirairo内]で受付、日赤経由で被災者支援に活用)。従来リンクしていた施設臨時休館等のページは404でアクセスできなくなったため、義援金の案内ページに差し替えました。南関町は8月4日付「災害義援金募金箱の設置について」(役場こもれびホール、8:30〜17:15、設置期間8/4〜8/31、日赤経由)から変化なし荒尾市(義援金、旧リンク404のため差し替え) 南関町(義援金募金箱)
球磨郡ほか錦町・あさぎり町・湯前町・五木村・球磨村・山江村は震度速報などの自動配信のみ(開設されていた避難所は閉鎖済み)。湯前町では西部ガスの供給停止481戸が7/29に復旧済み錦町 あさぎり町 湯前町
長洲町有明広域行政事務組合による「熊本地震による災害ごみ受け入れに伴うごみ減量のお願い」記事(8/3付)を町サイトの新着情報で確認。8月5日更新のページで、クリーンパークファイブが他自治体からの災害ごみ受入れを開始したことを確認(家庭ごみの減量への協力を呼びかけ。問合せ: 有明広域行政事務組合 0968-78-4433)。町サイトで新たに、被災市町村(災害救助法適用地域)からの避難者・入浴設備が被災した方向けの無料入浴サービス(にじいろはうす・健康福祉センター、10:00〜20:00、期間8/1〜8/30・延長の可能性あり、被災者居住市町村発行の証明書等が必要)を確認しました(長洲町自体は災害救助法の適用地域ではないため町民は対象外)。避難所・断水給水・罹災証明・義援金の個別記載は引き続き見当たりません災害ごみ受入のお知らせ 無料入浴サービス
高森町町サイトの「熊本地震義援金支援について」(8月7日付)で案内されていた「たかもりポイントカード(TPC)」を通じた義援金協力は、8月10日(月)より受付を開始したことを町サイトで新たに確認しました(1回の手続きにつき5,000ポイント以内、回数制限なし)。TPCカード所有者は役場政策推進課窓口、アプリ利用者はQRコード決済で対応(問合せ: 政策推進課DX推進係 0967-62-2913)高森町(義援金支援)

南小国町・小国町・産山村・南阿蘇村・水上村・相良村・山江村は、公式サイト上で地震関連の具体的な生活支援情報(避難所・断水給水・罹災証明・義援金・ボランティア)を確認できていません(震度速報等の自動配信のみの場合を含む。水上村の村防災サイトは接続できないことがあります)。多良木町は7/31付の避難所閉鎖に関する投稿のみで、それ以降の更新は確認できていません。錦町・あさぎり町・南関町は接続エラーが発生することがあり、確認できた範囲では震度速報の自動配信のみで地震関連の生活支援情報は見当たりません。

主要交通機関の運行状況

状態は各社の公式発表(カッコ内の日時時点)。乗車前に必ずリンク先で最新状況を確認してください。

一部運転
九州新幹線 — 博多〜熊本間は8/2 9:00時点の発表で「通常どおり運行」に復旧(山陽新幹線との直通運行も実施)。熊本駅〜新水俣駅間は当面運行取り止め、8月中の運行再開は困難(日奈久断層交差部の地盤変状により橋りょう・レールに大きな損傷)。新水俣駅〜鹿児島中央駅間は8月7日(金)に運行再開することが8/5付プレスリリースで発表されました(再開日から8/16までは減便ダイヤ、8/17以降は増発予定。全車自由席[グリーン車除く]、車内トイレ・洗面所は使用不可)。熊本〜新水俣間は引き続き復旧作業中で、全容判明後に8月中の続報を予定。運行情報ページは8/6 21時台に再確認した時点でも引き続きメンテナンス中のため、最新の個別区間の状況はJR九州ニュース内のプレスリリースで確認を。8/5付で、お盆期間(8/7〜16)に運行予定だった博多〜熊本間発着の一部臨時列車を運休とする発表も新たに確認しました(定期列車の運行には影響なし)。
(8/5発表、8/10 8:00時点でJR九州ニュース一覧を再確認・変化なし。運行情報ページは引き続きメンテナンス中)運行情報JR九州ニュース一覧
一部運転
JR在来線(県内) — 鹿児島本線 熊本駅〜宇土駅間は本数を減らして運行中。三角線(宇土駅〜三角駅)は8月2日に予定どおり通常運行で復旧。鹿児島本線 宇土駅〜八代駅間は広範囲の設備被害のため当面運行取り止め、8月中の再開は困難。代行バス輸送は8月6日付発表で、必要なバス台数の確保に向けた関係機関との調整と、安全かつ円滑な運行ルートの検討を進めていることを新たに公表(7/31時点の「具体的実施の計画は未定」から進展。運行計画・開始日は決定次第発表するとしています)。豊肥本線 熊本〜宮地間は7/29時点の被害状況資料では運転見合わせ区間に含まれていましたが、7/31以降の続報・8月以降の状況は確認できていません。運行情報ページは8/7時点で再確認した時点でも引き続きメンテナンス中のため、最新の個別区間の状況はJR九州ニュース内のプレスリリースで確認を。
(8/6発表、8/10 8:00時点でJR九州ニュース一覧を再確認・変化なし。運行情報ページは引き続きメンテナンス中)熊本エリア運行情報JR九州ニュース一覧
運行中
熊本市電 — 7/29始発から運行再開。8/8時点でも緊急情報なし。
(8/10 19:55時点で再確認・変化なし)交通局 運行状況市電ナビ(走行位置)
平常運行
熊本電鉄(電車・バス) — 電車・路線バスとも平常運行(余震・道路状況により運休・遅延の可能性あり)。
(電車8/7 10:40時点/バス8/10 19:07時点で再確認・変化なし)運行情報
一部運休
九州産交バス・産交バス8/4(火)17:00更新で8/5以降の運行計画を発表。八代営業所は全路線の全便運休を8/5(水)まで延長(安全確認できず)、8/6(木)から八代市街地循環バス「みなバス」「まちバス」を再開、一方で「ゆめバス」は当初の減便継続予定から一転し8/6以降も運休が継続と改定。その他一般路線(八代産交〜宮原〜松橋駅、行長しゃん号、松橋駅〜宇土駅など)は道路状況により運休継続。三角営業所の三角〜宇城(松橋駅)線は8月8日12:54時点の産交バスサイトで再確認したところ「8月12日(水)より運行再開」と具体的な再開予定日が新たに明記されました(それまでは運休継続。三角〜宇土方面・三角〜上天草方面の路線バス・循環バスは通常運行)。定期観光バス「天草ブルーライン」は8月8日より運行再開予定と案内されています。熊本営業所は川口線が8/2(日)14時以降、建物倒壊のおそれのため惟重入口・惟重バス停を休止して迂回運行(川口漁協前・下沖橋バス停を利用、8/4から臨時バス停「惟重入口」「惟重」を新設)。熊本城周遊バス「しろめぐりん」は当面の間運休(8/4更新で新たに確認)。水俣は通常運行だが「道の駅たのうら〜八代市役所」線運休で田浦〜八代方面の接続不可。快速あまくさ号は通常運行だが熊本〜宇土間で渋滞による遅延あり。天草⇔阿蘇くまもと空港「あまぽ」は8/4(火)より通常運行を再開。高速バスは「なんぷう号」「きりしま号」とも8/7(金)まで終日運休のうえ、8月8日(土)から一部便のみ迂回運行で再開することが8/6 23時台の産交バスサイトで確認できました(なんぷう号は城南・宮原・人吉IC等一部停留所は通過せず、きりしま号は九州産交担当便は引き続き運休で鹿児島交通担当便のみ運行、いずれも通常より約2時間の遅延が見込まれます)、「フェニックス号」は8/6まで運休のうえ8/7(金)以降は一部便のみ迂回運行で再開(8/5付プレスリリースで発表)。8月10日付プレスリリース(PDF)を産交バスサイトで新たに確認したところ、なんぷう号・きりしま号・フェニックス号の迂回運行期間は「8/8(土)〜8/16(日)」まで延長されており、8/17以降の運行については追ってお知らせするとされています(従来は8/12までの案内でした)。新八代発着「B&Sみやざき」は7/29(水)〜8/31(月)まで全便運休。「りんどう号(長崎)」「やまびこ号(大分)」は8/8〜8/16に期間限定で復便予定(りんどう号は西部車庫10:44発長崎行・長崎駅前17:40発熊本行、やまびこ号は熊本駅前10:39発大分行・大分16:54発熊本行)。特急たかちほ号は8月4日から運行を再開。九州横断バスは8/31までの運行計画に更新(運休: 熊本発7:23・8:23発の由布院行、由布院発13:50・14:50発の熊本行/条件付き運行: 熊本発12:08発別府行、別府発8:10発熊本行)。阿蘇山上線は8/31まで運休に延長、9/1以降は未定(代替として阿蘇駅発着の阿蘇登山線・あそちほ号を案内)。また八代・宇城・宇土エリアの路線バスについても8月10日付で「8/12(水)〜当面の間」の運行状況が改めて案内されましたが、内容(みなバス・まちバスは8/6より全線再開、ゆめバス・行長しゃん号等は運休継続、三角-松橋駅線は8/12より再開)に変化はありません
(高速バスの迂回運行期間は8月10日発表分で8/16まで延長を確認。路線バスは8/10発表分・8/12〜の運行状況に変化なし)運行状況プレスリリース(高速バス、8/16まで、PDF)プレスリリース(八代・宇城・宇土エリア路線バス、PDF)
通常運行
熊本都市バス — 通常運行中(状況により急な変更の可能性あり)。
(8/10 8:00時点再確認・変化なし)運行情報
発表なし
熊本バス — 8/1時点で公式サイトに地震関連の運休情報の掲載なし。個別の運行はサイトで確認を。

主要道路の交通事情

通行止め
高速道路(NEXCO西日本) — E3 九州道 松橋IC〜えびのIC(上下線)で通行止め継続(7/28 16:27〜)。8月11日8:00発表の第15報で、南九州道 八代IC〜坂本PA間が予定どおり8月11日9:00頃に緊急車両限定で通行可能となり、これにより九州自動車道は全線で緊急車両の通行が可能になりました(赤色回転灯車・従事車両証明書保持車。給水車・タンクローリーは証明書不要。段差・ひび割れ箇所は迂回が必要で一般車両は利用不可)。一般車両の具体的な通行再開時期は第15報でも示されていません(8月後半の見込みからの更新なし)。宮崎・鹿児島方面は東九州道経由の広域迂回を推奨。お盆期間(8月7日〜16日)は東九州道への広域迂回のお願いと料金調整(松橋IC〜えびのIC間の通行止め解除まで、ETC車が東九州道経由で迂回した場合に九州道経由の通常料金より割高にならないよう調整)を実施中。松橋IC出口を先頭に最大15〜20km、広域迂回先でも最大5〜15kmの渋滞を予測。
一部規制
国道・県道 — 国道3号の氷川町〜八代市間の段差は7/31までに応急復旧済み。国道219号(八代市・新萩原橋)は橋梁損傷により緊急車両のみ通行可(8/1 19:00〜)で継続。県内の全面通行止めは、九州地方整備局 第16報(8月10日13:30時点、8/11時点でも最新)で引き続き6路線(補助国道1〈国道219号新萩原橋、八代市〉+地方道5〈落石2: 宮崎県道205号向山日之影線[日之影町]・熊本県道220号三本松甲佐線[甲佐町]、橋梁損傷3: 県道42号八代鏡線[側道橋のみ]・県道239号御船甲佐線・県道338号八代不知火線〉)。主要地方道熊本嘉島線(緑川右岸道路、国道3号〜釈迦堂橋間)は8月6日正午に通行止めが解除されました。県道156号鏡宮原線(氷川町、落下物)はこの一覧に含まれておらず、開通を知らせる発表も見当たりません。状況不明のため、通行前に必ず「通れるマップ」で最新の可否をご確認ください。 NEXCO西日本区間は、九州道 松橋IC〜えびのIC間・南九州道 八代南IC〜日奈久IC間とも一般車両の通行再開は「8月後半」の見通しのまま変化なし(緊急車両は8/11 9:00頃に九州道全線で通行可能になりました。詳細は上記「高速道路」欄)。E3A南九州道(八代JCT〜日奈久IC)区間の妙見第一橋の復旧に関する検討委員会は第1回検討会が8月6日に開催されたまま、第16報でも新たな続報なし。個別の規制は下記リンクで確認を。
迂回のお願い
国道3号(宇城・八代地域)の混雑 — 多くの車両が集中し交通混雑が発生しているため、九州地方整備局・NEXCO西日本九州支社が県道14号への迂回路を案内。県道14号の一部区間は復旧工事のため片側交互通行中(8月3日7時までの解消を目指し熊本県が工事を推進中)。不要不急の当該地域への移動は控えるよう呼びかけ。
(道第1報・8/2 12:00時点)九州地方整備局 発表
夜間規制
国道3号ピンポイント路面改善作戦 — 熊本河川国道事務所が8/4付で新規発表。路面亀裂・段差の進行が激しい国道3号(氷川町大野〜八代市岡町中)の主要3箇所を対象に、8月4日(火)〜7日(金)の4夜連続、22:00〜6:00の夜間片側交互通行規制で集中的な舗装補修工事を実施。工事中も片側交互通行で通行可能だが、混雑回避のため県道14号への迂回も案内(作業の進捗により規制日程が変更になる場合あり)。
(道第1報・8/4発表)発表資料(PDF)

道路交通情報(JARTIC)電話: 050-3369-6643

スーパー・コンビニ・ガソリンスタンドの状況

営業状況は毎日変わります。店舗別の最新状況は必ず各社公式ページで確認してください。

スーパー・ドラッグストア

一部休業
イオン九州イオン八代店は8月11日(火)から営業見合わせ(10日までは店頭販売10:00〜17:00)。マックスバリュ田崎店は7:00〜21:00の時短営業、マックスバリュ宇土店は店頭販売10:00〜17:00、イオン宇城店は店頭販売11:00〜15:00、マックスバリュ新戸島店・イオン熊本店は営業見合わせ継続。イオン大津店は通常営業に復帰済み。在庫状況により店頭販売を早めに終了する場合あり。記載のない店舗(マックスバリュ八代店、イオンウエルシア九州・トキハインダストリー含む)は通常営業。
(8月11日10:00時点発表)営業状況のお知らせ
一部休業
ゆめタウン・ゆめマート(イズミ) — 県内全35店舗が被災し、8月11日(火)現在で営業中26店舗(時短・売場限定含む)/休業9店舗に回復(8/8時点の営業25店舗/休業10店舗から、ゆめマート島崎が営業再開)。休業継続: ゆめタウン八代・はません、ゆめマート田崎・松橋・八代高田・宇土・九品寺・松島・三角。店舗別の状況は公式サイトで随時更新中。
(8月11日(火)現在に更新)店舗別営業状況
時短営業
ロッキー8月7日、公式サイトのお知らせ全件一覧で再確認したところ、8月3日付「営業時間変更店舗のお知らせ」が引き続き掲載されていることを確認しました(前回、通常のお知らせ欄では見当たらないとしていましたが、全件一覧に継続掲載されていたため訂正します)。短縮営業の対象は八代古閑中店(9:00〜17:00、当面の間)のみ。従来あった城南店の記載は見当たらず、通常営業に戻った可能性がありますが公式サイト上に明記はありません。
(8/3付告知を8/10 8:00時点で全件一覧により再確認・変化なし)公式サイト
一部休業
サンリブ・マルショク — マルショク日奈久店・松橋駅前店・リブホール八代店の3店舗が臨時休業(再開未定)。営業中の店舗も入荷遅れ・欠品の可能性あり。
(7/31 10:00時点、8/10 8:00時点で再確認・変化なし)お知らせ
一部休業
コスモス薬品8月6日12:00時点の発表で県内120店舗中113店舗が営業に増加、休業は7店舗に減少(宇城市の宇城店・松橋店、御船町の御船店、益城町の益城店、氷川町の竜北店、宇土市の宇土駅店、熊本市南区の城南店。8/5時点にあった宇城市の曲野店は営業再開)。
(8/6 12:00時点、8/10 8:00時点で再確認・変化なし)重要なお知らせ

コンビニ大手3社

3社とも休業店舗数の公式発表はありません(数値は報道ベースのため本サイトには掲載しません)。各社とも支援・復旧対応を公表しています。

支援実施中
セブン-イレブン — 水66,000本などの物資支援、県内20店舗へ発電機・大型扇風機を設置、本部社員のべ200名体制で八代市・宇城市などの店舗再開を支援。店頭募金を8/31まで実施。
(7/31時点)ニュースリリース
支援実施中
ファミリーマート — 加盟店支援に毎日約60名体制、カップ麺9,000食・冷感タオル10万本などの物資、EV充電の無償開放、県内15店舗でモバイルバッテリー無償化。
(7/31時点)ニュースリリース
支援実施中
ローソン — 全国約14,600店で災害支援募金を8/31まで実施、60名超の応援隊派遣、被災店舗への通信・電源支援と仮設トイレ設置。
(7/31時点)ニュースリリース

ガソリンスタンド・燃料

供給制約
経済産業省の発表8月11日付資料で再確認したところ、被害の大きかった八代市・宇城市・氷川町のSS73か所のうち68か所が営業中(8/10時点から変化なし、9割超)。未営業の残り5か所の内訳は8/15頃再開見込み2か所・復旧に数か月以上を要する見込み3か所。震度6弱以上を観測した県内13市町村では対象250か所中249か所が営業中・営業不可1か所(変化なし)。被害の大きかった八代市・宇城市・宇土市・氷川町のコンビニは96店舗/100店舗が営業中に増加(8/10時点の95店舗から1店舗増加)。県内全体787店舗中の休業店舗数は6店舗に減少(8/9・8/10時点の7店舗から改善)。八代の出荷基地からの出荷再開により通常時最大4倍の供給力を確保、給油待ちの渋滞は発生していないとのことです。都市ガス(八代市)は経済産業省8月11日付資料によれば、供給停止約8,900戸のうち約6,500戸で供給再開済みに増加(8/10時点の約5,800戸からさらに700戸増加。市街地北部区域〈約3,000戸〉は家屋倒壊7戸を除き全戸で供給再開が完了、市街地南部区域〈約5,900戸〉は約3,600戸に増加[8/10時点の約3,000戸から600戸増])。家屋倒壊・液状化の深刻な区域を除き、南部の残る区域は今週中に概ね復旧する見通しです(北部区域は復旧完了)。
(GS・コンビニ・都市ガスは経済産業省「令和8年熊本地震への対応」8月11日時点資料で確認)経産省 特設ページ九州ガス 地震関連情報
拠点SS
住民拠点SS — 停電時も営業できる自家発電付きスタンドが県内に313か所。営業状況は災害時情報収集システムの地図で公開される。
全店舗営業再開
南国殖産(ENEOS・apollostation運営)県内の休業店舗(阿蘇南・桜木・川尻・南熊本・嘉島)を含む全店舗が通常営業に復帰(8/3 9:05発表)。ただし洗車機のみ、ENEOS Enejet八代インター給油所・八代臨港線給油所の2か所で「余震が続く当面の間」利用停止を継続中。
(8/3 9:05時点)営業状況

災害ボランティア情報(公的機関のみ)

参加する前に必ず確認すること8/11時点

保険が必須
ボランティア活動保険は「天災・地震補償プラン」を選んでください — 事前加入が必須です。保険料は基本プラン350円、天災・地震補償プラン500円(いずれも年額)。今回の地震によるけがは、基本プランでは補償されません。必ず天災タイプを選んでください。熱中症も補償対象です。今回の災害用のWeb加入窓口が開設されています(支払いはクレジットカードのみ、受付完了メールが加入者証になります)。
高速無料
高速道路が無料になります(10月31日まで) — 災害ボランティア活動で使う車は、高速道路の通行料が無料になります。市町村への申請は不要で、Webサイトで証明書を自分で発行・印刷します。
  1. 発行サイトで入力し、証明書をA4片面で印刷する
  2. 往路、降りるICで顔写真付きの本人確認書類を見せて証明書を出す
  3. 活動後、災害ボランティアセンターで活動確認の押印をもらう
  4. 復路も、降りるICで同じように提出する

ETCは使えません。カードを車載器から抜き、一般レーンへ。往路だけの利用やボランティア以外の利用は有料です。

事前登録
すべてのセンターが事前登録制です — 当日いきなり行っても参加できません。熊本県社協が県全体の事前登録を受け付けています。加えて、参加したいセンターごとの申込が必要です。熊本市は「くまもとアプリ」からのみ受付(電話・メール・窓口・当日受付は不可)。
居住地制限
お住まいの地域によって参加できないセンターがあります嘉島町は熊本県内の方に限定甲佐町は九州圏内の方に限定されています。芦北町は募集を終了しました。その他のセンターは限定の記載がありませんが、条件は日々変わります。出発前に必ず各センターの案内を確認してください。
持ち物
食事・飲み物・宿泊は各自で確保してください(自己完結が原則) — 持ち物はマスク、長靴または安全靴、汚れてもよい長袖・長ズボン、帽子、タオル、軍手、飲料と食事。八代市は防塵対策・ヘルメット・着替えも案内しています。真夏の作業になるため、熱中症対策は必須です。年齢の条件はセンターごとに異なります(御船町は高校生以上、宇城市は中学生以上で中学生は保護者同伴など)。
開設済み
熊本県災害ボランティアセンター(県社協) — 7/29開設。市町村センターの設置は熊本市を含む10市町村に拡大(8/3時点、従来の8市町村+熊本市)。県社協が公開する市町村VC活動実績PDF(8月9日現在・速報値)によると、累計参加人数は益城町468人・御船町363人・嘉島町191人・宇土市227人・宇城市331人・美里町212人・甲佐町106人・熊本市175人・氷川町142人・芦北町166人で、前回8/7時点で活動実績ゼロだった氷川町・芦北町でも8月8日以降に参加実績が計上され始めました。一方八代市は新規依頼受付が累計556件に達しているものの、参加人数は同PDF時点でも引き続きゼロです。県全体の累計は2,381人参加・2,048件の依頼受付・751件活動・549件完了(8/7時点の1,312人参加・991件受付・384件活動中・267件完了から増加)。ボランティア活動保険のWeb加入手続きも実施中。災害ボランティア車両を対象とした高速道路の無料措置(8/2発表)も案内されています。市町村センターの設置情報・募集開始はこのポータルで随時発表予定。
(8/9現在の活動実績PDFで確認)県災害ボランティア情報ポータル
情報源
全国社会福祉協議会「被災地支援・災害ボランティア情報」8/4付で記事が第2報に更新されたことを確認(8/3時点の第1報から)。特設ページ「2026熊本地震特設ページ」へのリンクあり。全国向けの募集調整の特設ページとしての内容かは今回未確認のため、詳細はリンク先で確認してください。
(8/4時点)saigaivc.com
第1期は募集締切
熊本市災害ボランティアセンター — 8月4日(火)9:00〜16:00に開設(熊本市社協内、8/3発表)とともに一般ボランティアの募集を開始(第1期は8月5日(水)〜14日(金)の活動分、募集人数は目安20人程度)。8/4更新時点で第1期は必要人数に達したため募集を締切8月15日以降の活動については住民のニーズ状況を踏まえ改めて募集告知の予定。被災者からの片付け支援の依頼受付(WEBは24時間、電話は9:00〜16:00、対象は「熊本市内で被害を受け、自力での片付けが困難な世帯」)は継続実施中。
一部先行募集
市町村の状況 — 宇城市社協: 熊本県博物館ネットワークセンター多目的広場(旧自動車試験場、松橋町豊福)で、被災家屋(母屋)の片づけ支援の受付を8月5日(水)から開始予定と発表。対象は中学生以上(中学生は保護者同伴、高校生は同意書提出)、8/4〜8/8分をGoogleフォームで日程別に事前登録制で先行募集中、8月6日から本格的に始動予定(それまでは避難所支援・物資仕分け等の先行募集)。八代市: 県社協ポータルでは「準備中」表示のままですが、市の災害ボランティアセンターが8/3から独自に事前登録の受付を開始していることを確認(活動開始日・募集条件の詳細は市サイトで確認)。氷川町社協: 8月1日に「氷川町災害ボランティアセンター」を設置・開設し、8月3日から被災者向けの「片付け・お手伝いの依頼受付」を開始していましたが、8月5日付で「災害ボランティア募集のお知らせ(全国募集)」を新たに掲載し、一般ボランティアの全国募集を開始したことを確認しました(問合せ: 0965-52-5075)。
一般募集開始
益城町災害ボランティアセンター — 8/1 9:00〜16:00、はぴねす(保健福祉センター)西側入口前で開設し、一般ボランティアの受け入れを開始(壊れた家財道具の運び出し、屋外・屋内の片付けなど)。募集対象・地域制限の詳細は町社協ページで確認してください。
事前登録受付中
嘉島町災害ボランティアセンター — 町社協は「一般ボランティアの受け入れはもうしばらくお待ちください」と案内(7/31時点)。8/1〜8/7分に続き、8月8日〜10日分の活動希望者向け事前登録フォーム(Googleフォーム)も新たに公開(8/3時点)。
一般募集開始
御船町災害ボランティアセンター — 一般ボランティアの募集を開始(8月3日(月)〜8日(土)の活動分。対象は高校生以上、高校生は保護者の参加同意書が必要)。活動日ごとにGoogleフォームで事前登録。「8月9日(日)以降の募集について」のページが町社協サイトに新たに公開され、募集の継続を確認(詳細は社協サイトで確認)。募集地域の限定は明記なし。
一般募集開始
甲佐町災害ボランティアセンター — 7月29日に開所。8月13日(木)〜21日(金)の活動分を1日30名程度で募集中(甲佐町老人いこいの家が拠点)。九州圏内の方が対象。申込みは電話・来所・Googleフォーム。
募集締切
美里町災害ボランティアセンター — 8月1日発表で一般ボランティアの募集を開始(対象は中学生以上)。8月6日付で、8月7日(金)〜14日(金)までの募集分を締め切ったことを町社協サイトで確認しました。以降の募集は町社協サイトで確認してください。
一般募集開始
宇土市災害ボランティアセンター — 一般ボランティアの募集を開始(第1期は8月3日(月)〜11日(火)、第2期は8月13日(木)〜19日(水)の活動分)。1日あたりの受入人数(目安)は当初の20人程度から50人程度(R8.8.5更新)を経て、8月9日時点の社協サイトで再確認したところ70人程度に引き上げられ、対象も「九州内に限定せず全国から受け付ける」高校生以上に拡大されていることを新たに確認しました(高校生は保護者の参加同意書が必要)。「活動仮予約申込フォーム」で事前登録し、ボランティア活動保険への事前加入が必須。センター周辺は断水のためトイレ利用に制限あり(仮設トイレ2基設置)。
参考
ボランティア活動のチェックリスト(熊本県) — 参加前の準備・装備・保険の確認に。

義援金・募金(自治体・大手団体のみ)

振込口座は転記していません。必ず公式ページで口座を確認してください(義援金をかたる詐欺にご注意ください)。個人や任意団体による募集は掲載していません。

自治体の義援金

受付中
熊本県「令和8年熊本地震義援金」 — 受付期間: 7/29〜10/30(予定)。肥後銀行・熊本銀行・ゆうちょ銀行の口座で受付(同一金融機関窓口からの振込は手数料免除)。県庁など14か所に義援金箱も設置。
受付中
熊本市「熊本市令和8年熊本地震災害義援金」 — 受付期間: 7/30〜10/31。肥後銀行・ゆうちょ銀行で受付。現金は市役所・各区役所でも。寄附金控除の対象。
受付中
八代市8月9日時点で市サイトを再確認したところ、義援金・寄附金の振込口座が新たに掲載されていることを確認しました(申込みフォームまたはExcel申込書での手続きを案内。受付終了日は明記なく「詳細が決まりましたら個別にお知らせ」とのこと)。ふるさと納税での寄附も引き続き受付中。
受付中
芦北町 — 義援金(被災町民へ配分)・寄附金(復旧復興に充当)・災害支援型ふるさと納税の3種類の受付を公表(7/30)。
募金箱
阿蘇市 — 市役所本庁舎・内牧支所・波野支所に義援金募金箱を設置(日本赤十字社経由で被災地へ。7/31から当面の間)。
受付中
宇城市「義援金・寄附金」8月5日から受付を開始(受付期間: 8/5〜10/30予定)。熊本宇城農業協同組合・肥後銀行・九州労働金庫・熊本県信用組合・熊本第一信用金庫・熊本銀行・八代地域農業協同組合・市役所本庁会計課の窓口で受付。QRコード入力または申込書のメール・FAX提出のうえ振込する方法も可。
受付中
氷川町「義援金・寄附金」8月5日時点で受付が開始されていることを確認。福祉課窓口または肥後銀行宮原支店(普通預金)で受付。受付終了日はページ上に明記なし。
受付中
甲佐町「令和8年熊本地震災害義援金」8月5日時点で受付を開始していることを町サイトで新たに確認しました。受付期間・振込口座はページ上で明記が確認できなかったため、詳細は公式ページで確認してください。
寄附金受付中
嘉島町「令和8年熊本地震にかかる寄附金」8月5日時点で受付が開始されていることを町サイトで新たに確認。銀行振込型の義援金ではなく、ふるさと納税の枠組みによる寄附金(個人はクレジットカード決済、法人は申込書提出)。町独自の義援金箱等は町サイト上で確認できず。
受付中
御船町「令和8年熊本地震に係る義援金」8月10日更新の町サイトで新たに確認したところ、受付を開始していました(受付期間: 8/8〜10/30予定)。
準備中
益城町 — 今回の地震に対する義援金受付は未設置(8/10時点で確認できず)。開始され次第、公式サイトに掲載される見込み。
受付中
美里町「令和8年熊本地震義援金」 — 受付期間: 8/3〜12/28(予定)。振込口座は公式ページで確認してください。
受付中
宇土市「令和8年熊本地震義援金」 — 銀行口座振込での受付を開始したことを確認(肥後銀行宇土支店・ゆうちょ銀行)。受付期間はページ上に明記なし。詳細・口座は公式ページで確認してください(問い合わせ: 会計課 0964-27-3334)。
受付中
天草市「令和8年熊本地震義援金」8月6日付で受付開始を新たに確認。受付期間: 8/3〜10/16(ゆうちょ銀行の振込のみ10/30まで)、8:30〜17:15(土日祝を除く)。市役所本庁舎・各支所の義援金箱、天草市社会福祉協議会各支所窓口、ゆうちょ銀行等で受付。口座等の詳細は公式ページで確認してください。

大手団体の義援金・支援金

受付中
日本赤十字社「令和8年熊本地震災害義援金」 — 受付期間: 7/31〜10/30。ゆうちょ・三井住友・三菱UFJ・みずほの各行で受付(クレジットカードは不可)。全額が被災県の配分委員会へ。税制優遇対象。
受付中
熊本県共同募金会「令和8年熊本地震義援金」 — 受付期間: 7/31〜10/30。県・日赤県支部と合同の配分委員会を通じて被災者へ届けられる。
受付中
中央共同募金会(赤い羽根) — 義援金ではなく、被災地で活動するNPO・ボランティア団体を支える「ボラサポ」と、災害ボランティアセンター運営支援への寄付を受付。
受付中
熊本県社協「災害ボランティア活動支援金」 — 受付期間: 7/29〜9/30。災害ボランティアセンターの運営・資機材・職員派遣などに充当。
受付中
Yahoo!ネット募金/LINEヤフー基金 — 受付期間: 7/29〜10/31 18:00。PayPay・クレジットカード・Vポイントで1円から寄付可。主に義援金として拠出予定。
8/28まで
楽天クラッチ募金 — 受付期間: 7/29〜8/28(他より短め)。楽天ポイント・クレジットカード・銀行振込で寄付可。
受付中
ジャパン・プラットフォーム(JPF) — 加盟NGOによる緊急支援(保健医療・食料・水衛生・シェルター等)への支援金を受付。民間寄付目標2億円、プログラム期間約3か月。