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これから先必要なのは寛容さ

 
ストレスチェック制度が始まりましたね。

 
メンタルヘルスに関心が向くのは良いことだと思うのですが、”義務化”というところに若干の違和感を感じます。

 
メンタルヘルス的に言うところのストレスって、そのほとんどは人間関係に基づくものだと思います。

 
ここからは、私の勝手な推測ですが、心の健康を損ねてしまう時って多くの場合自分の中に”べき”を持って自分を押さえつけてしまっているか、周りの”べき”に押しつぶされそうになっている時なのではないかと思っています。

 
自分自身の場合で言うと、自分が強く握りしめていた”べき”で自分も苦しんでいたし、同時に周りも苦しめていたと思います。

 
その頃と比べるとずいぶんとゆるくなったとはいえ、やっぱり強烈な”べき”を持っていただけに未だにそれで苦しむこともあります。

 
何がいいたいかと言うと、これから先の社会で必要なのは”寛容さ”だと思うのです。

 
ストレスチェック制度にしたって、穿った見方をすれば、

 
「これだけ心の病で困っている人がいるのに、国は何もしないのか!」

 
という声に押されてのことかもしれませんよね。

 
最近の社会は、特にネット社会においては、その寛容さが失われつつあるように感じます。

 
何か不祥事が起こると、誰彼となく一斉に叩き始めます。

 
叩かれた側では、二度と叩かれまいと、きっと内部を締め付けていきますね。

 
そして、どんどん窮屈になっていきますよね。

 
私は、窮屈さが本質的に何かを解決するようには思えないのです。

 
どうしても鶏が先か…の議論になってしまうのだけれど、今の社会に必要なのは許しだったり、ゆるさという寛容さだと思うのです。

 
そしてそのために必要なのは、どういう自分であってもそのままの自分を許すことであったり、自分のしたいように振る舞ってみることだったりするのでしょう。

 
そういうことを自分に許せる人は、他人にも同じことを許せるはずなので。

 
向き合うべきは、まず自分から…ですね。

 
自戒を込めて。

 
自分の「こうあるべき」で苦しんでいる方は、ぜひストレングスファインダー®を受けてみてください。

 
きっと楽になりますよ!

 
 
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文責:知識茂雄

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