Home » ストレングスファインダー » バルコニーとベースメント

バルコニーとベースメント

こんにちは。

 

熊本在住のストレングスコーチのちしきです。

 

ストレングスファインダー®を使って強みを活かすコーチングを提供しています。

 

ストレングスファインダー®は、才能を見つけるツールであり、必ずしも強みを見つけているわけではありません。

 

で、実際に出てきた結果を見て、

 

「えっ、こんなの強みじゃないし。」

 

なんてことが起こるわけです。

 

これは、ある意味当然のことなのです。

 

なぜならば、ストレングスファインダー®で言う才能には、それがどんな才能であっても二面性があるからです。

 

無意識のまま使っていれば、それが強みになっていることもあれば、むしろ弱みになってしまっていることだってある。

 

強みと弱みは裏表の関係にあります。

 

ストレングスファインダー®を開発したGallupでは、自分の才能を強みとして使えている状態のことを「バルコニー」、むしろ弱みとしてしまっている状態のことを「ベースメント(地下室)」と呼んでいます。

 

つまり、自分の才能を日の当たらない暗い地下室においておくのか、それとも日の当たる明るいバルコニーに上げているのか、ここを意識して使い分けることがだいじなのです。

 

本ブログにて少しずつ、そのコツについて書いていきます。

 

次回は、その前にストレングスファインダー®の成り立ちについて書いてみます。

 

次回に続きます。

 

文責 知識茂雄

コメントは2件です

  1. […] これが、いわゆるベースメントですね。 […]

  2. […] そのような状態は一つのベースメント状態と言えるでしょう。 […]

コメントフォーム

Access Counter

Sponsored by

Copyright(c) 2014 株式会社ハート・ラボ・ジャパン All Rights Reserved.