資質を意識する

 

こんにちは。

 

熊本在住のストレングスコーチのちしきです。

 

ストレングスファインダーを使って強みを活かすコーチングを提供しています。

 

私の最も特徴的な資質は「調和性」です。

 

その調和性が思わず働いてしまった出来事が昨日ありました。

 

ある手続きをしに区役所に行ったのですが、隣の窓口でおじさんが係の方と揉めていました。

 

なんでも、支払う必要のない税金を払っているのではないかと確認に来られたようですが、役所の方で確認した結果としては、控除の申請額が誤って多く申請されていたためと説明されていました。

 

でも、おじさんの言い分としては、申告業務は税務署の職員にしてもらったんであって、自分は何にもしていないと…。

 

こういう時、調和性がどう働くかというと、調和性は対立している両者の言い分から合意点や妥協点、共通点を見出してしまうので、どちらの言い分もある部分ではもっともだし、「そうだよねぇ」とわかってしまうのです。

 

なので、おじさんの言い分が本当に正しいかどうかは別として、自分が間違った訳でもないのに、支払う必要がないと言われていたものを支払えと言われて立腹するのも理解できます。

 

一方で、役所の方の対応についても公平に課すべき税の考え方からして、当然譲れないところなので、そう言うしか無いのも当然だと思います。

 

私の思考はここから、どう両者が歩み寄って合意できるのかという視点に移ります。

 

この場合は特に、自分がこの場合の窓口担当だったらどう対応するか?との視点で。

 

まず、おじさんが立腹しているのは良く理解できる(例えおじさんの勘違いがそこにあったとしても)ので、その気持ちに寄り添って、おじさんが言いたいだけ言うのを黙って聞く。

 

そして、相手が落ち着いたら、役所としての立場をアサーティブに伝える。

 

それでもおじさんが納得してくれるかはわからないけれど、おじさんの気持ちは受け取りつつ、あくまでアサーティブに対応する。

 

なんてことを頭の中でシミュレーションしていました。

 

自分の資質が自分の中でどう働くのかを理解していれば、どんな場面で自分の資質が活かせるのか?そして、それを活かすにはどういうやり方がいいのか?を自然と考えるようになります。

 

そうやって考えて行動した結果が、すべてうまくいくとは限らないけれど、少なくとも何も意識しないよりは確実にうまくいく確率は上がると思います。

 

ストレングスファインダーの結果を見て、こういう資質なんだぁ…で終わってしまってはもったいないですね。

 

その傾向ゆえに自分がどういう場面で資質を強みとして活かせるのかを意識してみること。

 

これが大事だと思います。

 

そのためにも一度専門家によるプロファイリング(読み込み)を受けられることをお勧めします。

 

文責 知識茂雄

 


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