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下位資質の扱い方その5

 

こんにちは。

 

熊本在住のストレングスコーチのちしきです。

 

ストレングスファインダーを使って強みを活かすコーチングを提供しています。

 

ストレングスファインダーで下位にある資質をどう扱うか?

 

4つ目は、あきらめるということです。

 

例えば私は、「共感性」があまり高くないので、会社務めで管理職をしているときにいつも不思議に思っていたことがあります。

 

それは、部下の誰かが「◯◯さんって今日元気なかったよねぇ。」なんて話しをしているときに、私は心の中で「えっ?そうだったっけ?」と思うわけです。

 

そういうのが度々ありました。

 

その度に、管理職としてそれはいかがなものか?とも思っていました。

 

でも「共感性」は一つの才能であって、元々その才能のない私にとってその能力を身につけることは所詮不可能です。

 

なので、私は「共感性」を”何とかする”ことをあきらめました。

 

その代わり、周りの共感性の高いと思われる人の言動に注意を向けるようにしました。

 

その人の発する言葉の中に、自分の職場の空気を感じ取るヒントが隠されていると思ったからです。

 

これは、その2で書いた、人の協力を求めるともつながります。

 

そのためには、まず自分の苦手なことを一旦あきらめてみる。

 

あきらめた結果何事も起こらなければそれでいいし、そうでないならばこれまで4回に渡って書いてきたことを試してみてください。

 

きっとうまくいく方法が見つかると思いますよ!

 

 
文責 知識茂雄

 

 

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