Home » ストレングスファインダー, 下位資質 » 下位資質の扱い方その2

下位資質の扱い方その2

 

こんにちは。

 

熊本在住のストレングスコーチのちしきです。

 

ストレングスファインダーを使って強みを活かすコーチングを提供しています。

 

ストレングスファインダーで下位にある資質をどう扱うか?

 

二つ目の方法は、他の人に補ってもらうということです。

 

自分が苦手な部分でも、それが大得意な人が必ずいます。

 

そんな人を探して(きっと身近にいます。)協力を求めるのが手っ取り早い!

 

例えば、思考力の資質が軒並み下位にある人は、一人で放って置かれて何か考えなさいと言われると辛いです。

 

そんな時は、もし人間関係構築力の資質が上位にあるのであれば、それを使って周りの思考力を上位に持つ人と関係をしっかり作って協力してもらう。

 

つまり、他人の脳みそをちゃっかり使わせてもらうということ。

 

面白いアイディアが浮かばなければ「着想」を使わせてもらう。

 

うまい作戦が思いつかなければ「戦略性」を使わせてもらう。

 

この時、注意すべきことがあります。

 

それは、自分勝手に、自分の都合だけで他人の上位資質(強み)を使わないこと。

 

例えば、「適応性」だから少々無理を言っても大丈夫だろう。

 

とか、

 

「調和性」だから文句言わずにやるだろう。

 

とか。

 

上位資質は周りの人のために使ってこそ生きるもの。

 

そういう意味では、他人に自分の強みを使ってもらえるのは本来嬉しいこと。

 

なので、相手が喜んで自分の上位資質を強みとして提供してくれるように、感謝の気持ちをもって接すること。

 

そして、自分自身も自分の上位資質を使って相手に何か提供できないか考えること。

 

お互いさまの精神が、強みを活かし合い、弱みを補い合う理想的な関係性を築きます。

 

文責 知識茂雄

 

 

コメントフォーム

Access Counter

Sponsored by

Copyright(c) 2014 株式会社ハート・ラボ・ジャパン All Rights Reserved.