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ストレングスファインダー®とアサーティブネス

こんにちは。

 

ストレングスコーチのちしきです。

 

ストレングスファインダー®を使って強みを活かすコーチングを提供しています。

 

アサーティブは直訳的には「自己主張」すること。

 

主張すると言っても、自分の意見を押し通すことではありません。

 

自分の気持ちに正直に、かつ相手への配慮も忘れずに、対等な関係性の中で率直に表現することです。

 
一般的には、上記のように表現されます。

 
アサーティブの歴史を考えると、いわゆる社会的弱者が理不尽に奪われていた権利を取り戻し、声をあげる(自己主張する)ためのコミュニケーションスキルとして発展してきた経緯があるからです。

 
でも、私はアサーティブをコミュニケーションのスキルとしては捉えておらず、そのような誠実で対等で率直な表現を、自己責任のもとにできる、人としてのあり方として捉えています。

 
アサーティブは、自己表現のスキルでもありますが、「伝える」ことがアサーティブではありません。

 
「伝えない」アサーティブもあるのです。

 
アサーティブの大切な考え方の一つに「自己責任」があります。

 
何に対して責任を負うのか?

 
それは、自分のコミュニケーションの取り方に対してです。

 
コミュニケーションとは、伝えることだけではありません。

 
伝えないことも、表現方法の一つです。

 
伝えるにしろ、伝えないにしろ、その結果に責任を負うのがアサーティブの「自己責任」です。

 
要は、「伝える」のか「伝えない」のかを自己責任で選ぶことが大事なのです。

 
ここから、私はアサーティブのことを”自分の選択で生きること”と定義しています。

 
かなり飛躍しますが、これは、あくまで私の勝手な定義ですので、あしからず。

 
では、この”選択”とストレングスがどう関わるのか?

 
次回以降に続きます。

 

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