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ストレングスファインダーの資質を活かすための心のあり方



ストレングスファインダー®の資質とその組み合わせは、その人の持つ思考パターンや、思考のクセを表すものです。


資質の一つひとつに、良い悪いは一切ありません。


でも、周囲の人を見渡すと、とっても素敵だなぁと思える人もいれば、そうではなく、なんでこうなんだろう…と思ってしまう人もいますよね。


果たしてその違いってなんなのでしょう?


簡単に言えば、自分の資質を活かしきっているか、ただその一点だと思います。


では、資質を活かしきるとはどういうことかと言えば、資質を強みとして活かし、弱みに対処できているということです。


そして、実はのの弱みに対処するという方が、資質を強みとして活かすよりも意識として大事なのかもしれません。


自分の弱みに対処する方法はいくつかありますが、そのうちの一つは”他人に頼る”ということです。


自分にとっての下位の資質は、自分の苦手なことを示します。


そして、当然ながらその自分では苦手としていることを、むしろ得意としている人が周囲には必ずいるはずです。


そういう人たちを素直に頼るのです。


そして、手を差し伸べてくれたことに素直に感謝するのです。


すると、自然と自分も周囲に対して自分の強みを活かして貢献しようという気持ちが湧いてくると思います。


自分一人でできないと、苦手なことも努力して克服しないと…と思い込んでいる人には、少し難しいことかもしれません。


でも、それを乗り越えてひ”他人に頼る”をやってみると、きっと上に書いたようなことが起こって、最終的にはアドラーの言う貢献感を得るところにもつながっていくと思います。


素直に人に頼れる自分でいること。


逆説的ですが、これもストレングスファインダー®の資質を活かすための心のあり方の一つです。

 
 
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文責:知識茂雄

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