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日本コーチ協会・福岡支部にて講師を務めました。

こんにちは。

 

ストレングスコーチのちしきです。

 

2014年5月25日(日)に、日本コーチ協会・福岡支部様にて、ストレングスファインダー®をテーマにした勉強会の講師を務めさせていただきました。

 

テーマは、”人間関係が圧倒的に楽になる!~自分を知り、他人を知る~”

 

ご参加のほとんどの方に、事前に診断結果をご連絡いただき、どんな資質を持った方かを確認しながら当日のスクリプトを考えていきました。

 

まず、冒頭で皆さんに課題を差し上げました。

 

「私(知識)の話し方、振る舞い、言葉使い、佇まい、雰囲気、その他すべて感じたことから、私がどんな資質を持っているか、その理由とともに当ててください。」

 

これで、皆さん、真剣に私の話しを聞いてくださったと思います。(笑)

 

まずは、ストレングスファインダー®の成り立ちや、そのフィロソフィーについてご説明しました。

 

もちろん、ダイナミクスや、バルコニー、ベースメントについても。

 

何と言っても、ここが肝心ですから。

 

ストレングスファインダー書籍

 

その後、いくつかワークを入れていきました。

 

その中の一つが「資質あるある」

 

今回、「調和性」「着想」「回復志向」といった資質を持った方にいい意味で偏っていたので、それぞれの資質を持った方同士グループを作っていただき、「バルコニーあるある」「ベースメントあるある」を出し合っていただきました。

 

あるある話しは、盛り上がりますよね。

 

自分と同じ資質を持つ人との共通性を見出すことで、なんとなく同志という感じて親近感が湧きます。

 

そして、同時に自分にない資質を持った人たちの共通の傾向性を知ることで、人って本当に資質の違いで個性が出るんだということを実感していただけます。

 

途中で、冒頭の課題の答え合わせも実施しました。

 

私を比較的良く知る方からは、こんな鋭い指摘が…

 

「具体例を出すとき、いちいち『これは又聞きなんですけど』とか断りをいれられてたんで、『責任感』があると思います。」と。

 

はい、確かにその通りで、自分が直接聞いた話しではないことを、わざわざ言っちゃうんですね。聞いている人にとってはどうでもよいことなのに…(^_^;)

 

これはまさに「責任感」のなせる技なのです。

 

さて、今回の勉強会で伝えたかったこと。

 

タイトルに「人間関係が圧倒的に楽になる」と書きながら、実は勉強会の間、一度も人間関係には触れませんでした。

 

でも、皆さんにはしっかり伝わっていたと思います。

 

自己理解=他者理解

 

自己受容=他者受容

 

自己尊重=他者尊重

 

自己信頼=他者信頼

 

であることを。

 

まず、自分を知って受け入れること。

 

これこそが、より良い人間関係を築く第一歩です。

 

 

文責:知識茂雄
 

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