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ストレングスファインダーの活かし方 

「ストレングスファインダー®を受けて、各資質の解説は読んで、それなりに当てはまるのは理解したけれど、これから先どう活かせば良いの?」

 

「強みがわかると聞いてストレングスファインダー®を受けてみたけれど、これって自分の弱みにしか思えない。」

 

ひょっとしたら、こんな疑問が湧くかもしれません。

 

これは無理からぬことだと思います。

 

なぜならば、ストレングスファインダー®の各資質の解説は、あくまでそれぞれの資質の持つ一般的な傾向性を説明しているに過ぎないからです。

 

では、ストレングスファインダー®を本当の意味で活かすには、何が必要なのか?

 

それは、下の2つを踏まえた上で、ストレングスファインダー®をもとに自分をより深く理解することです。

 

①資質の2面性

各資質には、時と場合と相手によって、それが自然と強みとして出ている場合と、逆に弱みとして出てしまっている場合の両方がかならずあります。それを理解した上で、弱みと折り合いをつけながら、強みの部分を強化していくことがストレングスファインダー®を活用する上での最大のポイントです。

例えば、「目標志向」という資質は、英語では”Focus”と表される通り、何か行動を起こす際にはやるべきことを絞り、目的を明確にし、目標を立て、マイルストンを置きながら、着実に実行していけるのが強みです。一方、物事を実行することに集中し、目標を達成することにこだわりすぎるあまり、時に周りの人間を置いてけぼりにしてしまうこともあるのが、弱みとも言えます。

このように、一つひとつの資質、そして資質の組み合わせには必ず2面性があるので、それらを理解した上でいかに強みに栄養を与えて伸ばしていくか、そして弱みになりがちな自分の言動をどうコントロールしていくのかを意識することが大切なのです。

オセロ

 

②資質の組み合わせのダイナミクス

ストレングスファインダー®の資質は全部で34個あります。そのうち上位の5つを取り出して並べた場合の組み合わせの数は、3,300万通り以上あります。そして、資質の組み合わせが異なれば、例え同じ資質であっても微妙にその傾向性は異なります

例えば、同じ「学習欲」であっても、「目標志向」を併せ持つ人は、『何のために』を明確にして学ぶ傾向にあります。「最上志向」を併せ持つ人は、最高の学びを最高の場で一流の人から得ようとする傾向があります。この組み合わせのダイナミクスを知ることで、真に自分だけの傾向性を理解することができ、それをベースにした自分の行動を選択することができるようになります

レゴ

 

では、上記を知るためにはどうするか?

 

ギャラップ認定ストレングス・コーチがそのお手伝いをします。

 

弊社代表の知識茂雄コーチは、2013年5月にストレングスファインダー®を開発した米国ギャラップ本社に趣き、ストレングス・コーチ養成コースのAccelerated Coaching Programを修了。現在日本全国で50名ほどしかいないギャラップ認定ストレングス・コーチ(Gallup Certified Strengths Coach)として活動しています。

 

ストレングスファインダー®を専門的に学んだ、ギャラップ認定ストレングス・コーチだけが上記資質の二面性、組み合わせのダイナミクスを踏まえた資質の読み込み(プロファイリング)が可能です。

 

コーチングの基礎を十分に学び、実践経験のあるストレングス・コーチが、あなたの人生をより豊かにするお手伝いをいたします。

 

※弊社は米国ギャラップ社の開発したストレングスファインダー®を活用したサービスを提供しておりますが、ストレングスファインダー®の運用には関わっておりません。

 

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