フォーク並び



先日、朝から理由もなく機嫌が悪い私がいました。


こういう時は、自分の資質がベースメント(地下室)にこもりがちです。


夕方100円ショップに買い物に行きました。


そのお店のレジは二箇所ありました。


どちらのレジにいるお客さんも大量に品物があり長く掛かりそうで、どちらが早いかも微妙でした。


そこで私は、いわゆるフォーク並び的にレジの前で待っていました。


フォーク並びとは、レジの前に基本一列に並んでいてレジの空いたところに一人ずつ割り当てていくやり方です。


最近では、銀行のATMはほぼこの方式ですよね。


「公平性」を持っている方は、きっとこの方法を好むと思います。(笑)


で、私としてはフォーク並び”的”に並んでいたつもりだったのですが、レジの前の棚が障害物となり、二箇所あるレジの真ん中に並ぶことができず中途半端な距離にいました。


そして、右側のレジがようやく終わろうとしたその瞬間、私の脇をすり抜けていった親子連れに先を越されてしまいました。(^_^;)


心の中で「チッ」とつぶやきながら、自分との会話が始まります。


「『並んでますよ!』って言えばいいじゃん。」


「いやいや、明確なルールで提示されてるわけじゃないし、自分の並んでいる位置も中途半端だったし…」


「だったら、『チッ』とか言わなきゃいいじゃん。」


「だって、だいたい見ればわかるでしょ!それに店員さんだってこっちを見てたんだから、『あちらのお客さまが先に並んでおられたので…』とか言うべきだよ!」


出ました…”べき”(笑)


心の状態がよくない時、普段しまい込んでいる”べき”が前面に出てきます。


”べき”を自分にも周りにも強要してしまい、世界が途端に窮屈になります。


ただ、今が昔とは違うのは、そうなってしまう自分を客観的に見られるようになったことです。


だから、実害はなくなり…はしないけど、少なくはなりました。


身内は若干被害を受けておりますが。(笑)


やっぱり、知っているようで知らない自分を知ることは大事ですね。

 
 
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文責:知識茂雄

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