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メールの伝え方、受け取り方



メールという伝達手段は、とても便利なものです。


それでも、文章だけのコミュニケーションってある意味危険も伴います。


文章では、それぞれの言葉の”温度”までは正確には伝わりません。


だから、どんな温度でそれを受け取るかは、受け手側に委ねられます。


ここでもまた、私はその昔いろいろとやらかしてました。


まずは「責任感」が働くと、ちょっとした問い合わせや確認にも「責められた」との反応をしてしまうことがあります。


例えば何かの段取りを自分主導でやっているとき、「責任感」できっちりやろうとはしていても、やはり漏れることはあります。


そして、そんなところを”親切に”指摘してくれているのに、勝手に責められたように感じてしまい、妙に罪悪感を感じたり、「そんなに責めなくていいじゃないか。」と相手を責めてしまったり。


ほとんど逆ギレですね。(^_^;)


あるいは、ごく淡白なメールが来ると「調和性」が働いて、存在しない空気を一生懸命読んでしまい、何か相手に迷惑を掛けたのではないか、相手を不愉快にさせたのではないかと勝手に不安になってしまいます。


だから、最近気をつけているのは文章はそのまま、つまり常温で受け取ろうということ。


書かれていることは、書かれているまま、そのまま受け取る。


勝手に温度を上げたり、下げたりしない。


そして、返信も常温のまま返す。


これもまた実は怖さがあります。


だって相手はどんな温度で受け取るかがわからないから。(^_^;)


それでも、結局はわからないわけだから、悩んでも仕方ないわけです。


その方が良いとわかっていても、それまでの延長上にないことをやるのは怖さがあるし、勇気が要りますね。


でも、そのままでいるのがしんどいなら、いやしんどいことに気づいたなら、結局は踏み出すしかないのです。

 
 
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文責:知識茂雄

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