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平成28年熊本地震被災者支援寄付について 

平成28年熊本地震被災者支援寄付について

個人向けサービスについては上限10,000円とし料金の20%を、企業向けサービス(研修)については、上限20,000円とし講師料の10%を以下団体に寄付いたします。(期限:未定)

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 2016年5月14日の夜以降、熊本県で起きた地震は620回を超えました。私たちは、しばしば起きる大きな地震の中で、不安を抱えたままの状態が続いています。熊本県内では、熊本市や震度7を観測した益城町などで、19日現在、641か所の避難所におよそ9万5000人が避難しています。避難所から自宅に帰ったところで起きた地震で自宅が倒壊して犠牲になる方もいみえ、いつ起きるかわからない地震への不安は、大きなストレスとなっています。

 救援から復興にかけて、日常を取り戻すための課題を解決することは大きな問題ですが、大きな問題だからこそ、全国のみなさまとつながっている心強さを糧に、私たちは自らこの大きな問題に取り組んでいきたいと考えます。

 特に、緊急時に見落とされるこどもと女性への支援を行います。年齢の低い子どもたちは、不安なこと、困っていることをうまく言葉で伝えることができません。女性も困っていることを口にだして伝えることができません。避難生活や被災した自宅の片付けなど、頑張る周りの人をみて、我慢して気持ちを出さない被災地のこどもや女性の声を聴き、重大な問題にならないように支援します。そして日常の安心を取り戻すことができるようになるまで、継続的に活動を行いサポートしていきます。

 こどもと女性のケアは見過ごされる可能性の高いことをより多くの人たちが共有し適切な活動を行うことが復興の促進にもつながります。

 私たち、NPOに関わってきた者として、できることを行うのではなく、やりたいことを行うために、成長へと意欲的に向かいます。こどもと女性の「困った」を解決する有効な方策を考え実践していきます。

 私たちは被災者のみなさまとともに、余震の恐怖、先の不安を抱えながらも、「誰かのためにできることがある、できたことがある」というささやかな喜びを共有していきます。そして、NPOへの期待に応えるためにも、今こそ、自らのこの使命に気づき、この使命を貫く覚悟です。
みなさまのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

                   2016年4月20日
熊本こども・女性被災者支援ネット
                  
設立メンバー
清水菜保子
一般社団法人ゆずり葉代表理事
園田 敬子
特定非営利活動法人環境ネットワーク熊本事務局長
藤井宥貴子
熊本市男女共同参画センター館長
株式会社ミューズプランニング代表取締役
藤岡喜美子
公益社団法人日本サードセクター経営者協会執行理事

振込先
三菱東京UFJ銀行 上飯田支店
普通 0079500
特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター
市民フォーラムは仮認定中です。寄付金は税額控除対象となります。
領収書が必要なかたはメールにて事務局にご連絡ください。
〒462-0819
愛知県名古屋市北区平安1丁目9番22号
TEL052-919-0200
FAX052-919-0220
kumamoto-support●sf21npo.gr.jp
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