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何を伝えるかを大切にする

 
自分がどんな思考を持ち、どんな基準に基いて動きがちなのかを理解すると、そういう自分でありつつどう行動していくのかを選ぶことができるようになります。

 
私の場合で言えば、「調和性」が常に強く出ます。

 
「調和性」はとことん対立を避けたい資質です。

 
なので、自分なりの主張を持っていたとしても、それを表に出すことでひょっとして対立を招くかもしれないと思うと、なかなか発言ができません。

 
そういう自分であること、そしてそうやって心配していることはまず起こらないことも理解しているので、最近は”主張する”を選択するように努力はしています。

 
それでも、”主張する”と決めたところまでは良いのですが、そこから先の思考が”対立しないようにどう伝えるか”についついフォーカスしてしまうのです。

 
つまり、”何を伝えたいのか”がどっか行っちゃって、”どう伝えるか”の方に意識が向いてしまうのです。

 
なので、場合によっては自分が本当に伝えたいことがどんどん薄まっていくというか、曖昧になっていくというか、そんな感じになりがちだなぁと最近ふと気づきした。

 
「今頃かよっ!」

 
って、感じですが。(笑)

 
もちろん、伝え方は大事です。

 
特に私の場合は自分の気持ちを押し込めて、溜め込み過ぎて、吐き出すときには怒りを伴ってぶつけてしまうことも多いので、いかにアサーティブに伝えるかというのが課題でもあります。

 
それでも、やっぱり、どう伝えるかの前に何を伝えたいのかを大切にしないといけないなぁと思いました。

 
例えば、自分には「自我」があるので、ネガティブなフィードバック、つまり「こういうところは良くないから、もっとこうした方がいいよ。」と言った言葉を受け取るのがとても苦手です。

 
今の自分を否定されたように勝手に受け取ってしまうからです。

 
そして、自分がこう思っていると、例え相手がそれを求めていたとしてもネガティブ・フィードバックをついつい避けてしまいます。

 
ここは、ネガティブ・フィードバックを相手に与えることで、相手と対立してしまうのではないかと「調和性」が働くところでもあります。

 
ネガティブ・フィードバックに限ったことではありませんが、率直に伝えることが相手のため、周りのためになるのだと、言い聞かせることが自分には必要なようです。

 
もちろん、「調和性」ゆえの強みはそのまま大切にしながら。

 
 
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文責:知識茂雄

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