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自己信頼のあり方

category : アサーション 2014.3.17 

 

こんにちは。

 

熊本在住のストレングスコーチのちしきです。

 

ストレングスファインダーを使って強みを活かすコーチングを提供しています。

 

アサーティブでいるということは、自分の言動を自分で選択するということでもあります。

 

あたり前のことだけれど、実は難しいことでもあります。

 

なぜならば、選択には必ず責任が伴うから。

 

どんなことにしろ、自分のとった言動(言わないも含めて)の責任は自分で引き受ける必要があります。

 

だから、選択するというのは時に勇気のいることだったりもします。

 

自己信頼がないと、すべてを自己責任として引き寄せて、自分で選択するというのはできないのかもしれません。

 

「自己信頼って何?」と、訊かれた時の私の答えは、自分が困ったときに「助けて!」って言えること。

 

自己信頼が低いと、人に助けを求めることが、自分の能力の無さをさらけ出しているように感じられて、苦手な人が多いです。

 

自分で何とかしなきゃ!と頑張り過ぎてしまうのです。

 

でも、自己信頼の高い人は、できてる自分も、できない自分も両方をありのまま認めているから、人に助けを求めることに躊躇がありません。

 

それで自分の価値を下げてしまうなんて、微塵も思わない。

 

そんな人は、自分の言動によって起こる結果を、そのまま、ありのまま受け取ります。

 

過度に凹むこともないし、むやみに自分のせいにすることもない。

 

結果は結果として受け取った上で、前に進んでいく。

 

そんなあり方を自分も目指したいと思っています。

 

文責 知識茂雄

 

 

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