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愛は動詞

category : 自己基盤 2014.1.11 

 

 

こんにちは。

 

熊本在住のストレングスコーチちしきです。

 

ストレングスファインダーを活用し、強みに特化したコーチングを提供しています。

 

 

今日は月一で開催されている読書会に参加してきました。

 

今回の課題本は『7つの習慣』

 

大変ボリュームがあって、内容も濃いので読み込むのには苦労します。

 

今回私も1/3ほどでギブアップ。(^_^;)

 

で、読み進めていくと、時折「おっ!」という表現に出会います。

 

「愛は動詞である。愛は具体的な行動である。」

 

たまには愛でも語ってみますか。(笑)

 

「愛」を辞書でひくと「~の気持ち」、「~という心」というように、つまりは一つの「感情」という実体のないものとして表現されています。

 

ではなぜ「愛は動詞」と言えるのか?

 

考えてみてください。

 

誰かの愛を感じるとき、それは何によって感じるのかを。

 

ただそこにいて、見つめ合うだけで愛を感じる。

 

恋人同士にはきっとそんなときもあるのでしょう。

 

かつての私たちもそうでした。

 

きっと…、いや、私の思い違いでなければ…(^_^;)

 

でも多くの場合、そこには相手の何らかの行動が伴っているのではないでしょうか?

 

「病気のときに献身的に看病してくれた。」

 

「つらいときにそばにいて、話しを聴いてくれた。」

 

「どんなに仕事が忙しくても、一日一回の電話を欠かさなかった。」

 

親の愛にしても、同じですね。

 

「7つの習慣」に戻ります。

 

「愛は行動によって具現化される価値観である。」

 

まさに。

 

これ、他にも応用できそう。

 

「信頼は動詞である。」

 

ね!(^_-)

 

 

文責:知識茂雄

 

 

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