調和性は調整役

 

こんにちは。

 

ギャラップ認定ストレングスコーチのちしきです。

 

ストレングスファインダーを活用し、強みに特化したコーチングを提供しています。

 

昨日は、ある集まりでエネルギー問題についてのお話しを聞く機会がありました。

 

その中で、「人類の将来を決める大きな問題は、政治思想の違いを乗り越えて皆で議論していくべき」との言葉がありました。

 

まさにその通りと思います。

 

政治思想の違いはあっても、その先にある「豊かで幸せな未来を築く」という点においては共通の目的を持っているはずだと思うからです。

 

もちろん、何をもって豊かで幸せなのかは人それぞれですが。

 

さて、政治思想の対立も含めて何らかのコンフリクトが発生したときに、その調整役を担うことができるのが「調和性」という資質を持った人たちです。

 

「調和性」は対立することを本能的に嫌います。

 

そして、例えば二者間で対立が発生したとき、その両者の考えにおける合意点、妥協点を見つけることができます。

 

実は私もこの「調和性」を持っているのですが、目の前で二者間の対立が起こったとき、その両者のそれぞれの言い分が両方共「もっともだ。」と思ってしまうのです。

 

そして多くの場合こうも思います。

 

「結局言い方は違えど、言いたいことは同じだよね。」

 

と。

 

「調和性」のバルコニー使い(強みとして活かすこと)は、この視点を対立している両者にもたらし、その結果WIN-WINの合意点に着地させることです。

 

この対立の中での合意点、妥協点、交点、着地点を見つけられる、いや見えてしまうのは「調和性」という資質のなせるわざであり才能です。

 

そして、才能は他人のために使ってこそ、最も活かされるものです。

 

「調和性」を持っている方は、何かしら対立の場面に立ち会った際、「自分の才能が活かせるのでは?」の視点を是非持ってみてください。

 

文責 知識茂雄

 

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