調和性と指令性

 

こんにちは。

 

ギャラップ認定ストレングスコーチのちしきです。

 

ストレングスファインダーを活用し、強みに特化したコーチングを提供しています。

 

「調和性」を持つ人は、対立をきらい、できるだけ対立が起こらないよう、に場を文字通り調和させようとします。

 

一方で「指令性」を持つ人は、むしろ対立することを楽しむような気質でもあり、対立するからこそ、その対立の先に得るものがあるのだと考え、対立を恐れません。

 

その結果、普段のコミュニケーションとしても「調和性」を持つ人は周りに合わせようとする結果ノンアサーティブ、つまり非主張的になりがちですし、「指令性」を持つ人は、特に場の空気を読もうとはせず、自分の思ったことを口にする傾向にあります。

 

そのどちらが良いとか悪いとかの問題ではありません。

 

場面、場面によってどちらかがより必要とされるのだと思います。

 

どちらの存在も世の中には必要であり、異なる役割を与えられているに過ぎません。

 

大事なのは、そんな自分の傾向性を知った上で状況、タイミング、相手を踏まえて自分の行動を選択することです。

 

文責 知識茂雄

 

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