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自分なりのやり方

 

こんにちは。

 

熊本在住のストレングスコーチちしきです。

 

ストレングスファインダーを活用し、強みに特化したコーチングを提供しています。

 

ストレングスファインダーに関してよくある質問に、

 

「ストレングスファインダーで出てくる資質で職業とか役割とかに適性はあるのか?」

 

というものがあります。

 

答えは Yes でもあり、No でもあります。

 

意識せずに自然とやれてしまうことがストレングスファインダーの資質ですから、その資質を無理せず活かせる職業、役割であるならば、それは適性があると言っても差し支えないでしょう。

 

例えば、誰にでも可能性を見出し、成長を見守るのが喜びである「成長促進」を持っている人は、学校の先生や、企業内での教育担当などは向いていると言えるでしょう。

 

でも、その逆でそのような職業、役割につき、うまくいくためには必ず「成長促進」を持っていなければならないのかと言えば、そんなことはありません。

 

以前も書きましたが、ストレングスファインダーは、

 

”「何が」できるかではなく、「どう」できるか”

 

を言っています。

 

例えば、「学習欲」を持っている人は、子どもたちや後輩がどういう接し方をすればモチベーションが上がるのかの方法を、学んで使うことができるでしょう。

 

「コミュニケーション」を持っている人は、適切な表現、言葉使いで上手に伝え、理解させることができるでしょう。

 

「最上志向」を持っている人は、一人ひとりの最もすぐれた部分に着目して、そこを伸ばすことができるでしょう。

 

思い返せば、自分たちが学生だった頃、実際いろんなタイプの先生がいましたよね?

 

それぞれに特徴がありながら、それぞれに良さがある個性的な先生がたくさん…

 

自分の資質をそのまま活かせる職業、役割につけるのであれば、それに越したことはありません。

 

幸せなことだと思います。

 

でも、人生って、そんなにうまくはいかないもの。

 

それでも、自分の資質を意識して使い、強みとしてうまく活かしていけば、どんな職業、役割だろうと自分なりのやり方をきっと見つけることができる。

 

皆がそんな風に考えて、お互いに強みを活かし合い、補いあう。

 

そんな未来が待っていたら、素晴らしいなぁと思います。

 

文責:知識茂雄

 

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