自分だけの視点

 

こんにちは。

 

ギャラップ認定ストレングスコーチのちしきです。

 

昨日は、とあるスカイプ会議に参加しました。

 

私が関わっている新規プロジェクト的な活動についての打ち合わせでした。

 

まったく新規のプロジェクトなので、不確定で先が見えないことも多々あります。

 

私の特徴的なストレングスファインダーの資質に「適応性」があります。

 

「適応性」は「今」を大切にする資質です。

 

未来はそもそも変わり得るもの、予期しない変化があってあたり前と考えます。

 

なので、明確に「先々こうなる」が示されていなくても、それを受け入れて「今」何ができるかを考えます。

 

これが私の強みでもあります。

 

でも、そう考えるのは私が「適応性」を持っているからであって、皆がそうであるわけではありません。

 

昨日の打ち合わせの中でも、他の方から発せられる、

 

「このプロジェクトのそもそもの目的は?」

 

「これをやったらその先には何があるの?」

 

等の質問に、

 

「あぁ、自分にはない視点だなぁ。でも、そういうの大事だよね。」

 

と思いながら聞いていました。

 

チームとして何かを実行するとき、自分の視点だけで物事を見てしまうときっと失敗します。

 

自分の特徴である「変化を柔軟に受け入れる」という強みはそのままに、「先を見ずに今だけ見ている」という、場合によっては弱みとなりがちな面とどう折り合いをつけていくのか?

 

その視点が大事なのです。

 

この意識を持ちながら、このプロジェクトにもしっかり関わっていきます。

 

文責 知識茂雄

 

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