組み合わせ

 

こんにちは。

 

熊本在住のストレングスコーチちしきです。

 

ストレングスファインダーを活用し、強みに特化したコーチングを提供しています。

 

さて、34資質に戻ります。

 

以前、上位の資質を見て自分を理解するには、各資質の組み合わせを考慮することが大事だと書きました。

 

例えば「学習欲」に「最上志向」が加わると、ただ学ぶのではなく「一流の人から学ぶ」とか「最高の場で学ぶ」とかいう傾向が出やすくなります。

 

「学習欲」に「目標志向」が加わると「何のために…」の目的を明確に持って学ぶ傾向が出やすくなります。

 

さらには「学習欲」に「収集心」が加わると、いろんなことを「幅広く学ぶ」という傾向がでやすくなります。

 

34資質の順位のうち上位3分の1くらいは自分の特徴的な傾向として出ている可能性がありますので、その範囲内で組み合わせも考慮するとより理解が深まります。

 

そして、「これとこれが組み合わさればこうなりやすい」が言えるならば「これとこれが組み合わさらなければこうなりやすい」も言えるはずです。

 

例えば、「学習欲」がTOP5にあるとき、上の例で言えば「最上志向」「目標志向」「収集心」がそれぞれどの順位にあるかを見ます。

 

それらが下位にあるならば、上の例のような組み合わせを考える必要はなくなるわけです。

 

下位にある資質を見る意味は、自分にない才能を確認して嘆くことではなく、上位の資質の理解をより深めることにあるのだと私は捉えています。

 

と言いながら「社交性」のなさを嘆く記事を書いているのも、私ですが。(^_^;)

 

 

はっきり言いましょう。

 

ないものねだり…してもいいです!

 

するなと言われても、する人はしますから!(笑)

 

その代わり、上の方にはこの世であなたにしかない強みの元がずらりと並んでいることを、決して忘れないでくださいね。(^_-)

 

文責:知識茂雄

 

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