最上志向とメダリスト

 

こんにちは。

 

ギャラップ認定ストレングスコーチのちしきです。

 

ストレングスファインダーを活用し、強みに特化したコーチングを提供しています。

 

今日は熊本城マラソンに参加してきました。

 

フルマラソンは4回目となりますが、日頃の練習不足がたたり、何とか完走はしたもののかなりつらい旅となりました。

 

それでも、スタッフ、ボランティアの皆さま、沿道から熱い応援を送ってくださった皆さまのおかげで、最後まであきらめることなく完走することができました。

 

感謝です!

 

さて、オリンピックの話題も毎日紙面を賑わせていますね。

 

今日の新聞に、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルで見事銀メダルを獲得した葛西紀明選手の言葉が載っていました。

 

「ジャンプにとって良いことなら、試合当日でも変えてしまいたい。」

 

想像するに、葛西選手はストレングスファインダーの資質「最上志向」の持ち主ですね。

 

「最上志向」は”より良くより良く”の思考が常に働きます。

 

今よりもっと良くなることであれば、何でも試したくなります。

 

加圧トレーニングを取り入れたり、スキーの板を短くしたりと、今よりも少しでも良くなる可能性があるならば積極的に取り入れていく姿勢が、あの歳でありながらさらに進化を続けている要因であるのは間違いないですね。

 

もちろん、葛西選手が「最上志向」をもっているというのはあくまで仮説ですし、オリンピックでメダルを取るには「最上志向」を持っている必要があると言いたいわけでもありません。

 

言いたいのは、自分の資質を「強み」として活かしたものだけが、それぞれの分野で自分なりに輝けるのだということです。

  

文責:知識茂雄

 

良ければポチッと!

人気ブログランキングへ

follow us in feedly

 

コメントフォーム

Access Counter

Sponsored by

Copyright(c) 2014 株式会社ハート・ラボ・ジャパン All Rights Reserved.