役割

 

こんにちは。

 

ギャラップ認定ストレングスコーチのちしきです。

 

オキュパイ・ラブを見て感じたことの続きです。

 

この映画の中には、今の社会のあり方を何とか変えていこうとする多くの活動家の方が登場します。

 

その方たちに共通するのは、理想の未来を強く思い描いていることと、そんな未来がきっと作れると、何があってもその思いを捨てないで信じきっていること。

 

ストレングスファインダー的には、恐らく「未来志向」や「信念」「責任感」などを持っているのだと思います。

 

自分は皆とともに、大きなものとつながっているんだ…と語る方もいました。

 

恐らく「運命思考」ですね。

 

映画の中では、真冬のニューヨークで、公園をおびただしい数のテントで占拠している活動家たちと、それに賛同する市民の姿が映し出されています。

 

雪が横殴りに吹きすさぶ中で、身を寄せあって耐えています。

 

どんな困難な中でも、希望と信念を失わずに、ただそこにいるのです。

 

こういう方たちが、いつしか社会を変えていくのだと思います。

 

正直、自分にはできないなぁと思います。

 

また、そう思う必要もないのかなぁとも同時に思います。

 

ストレングスファインダーで見えてくるのは、各自が自分に与えられた役割です。

 

自分には未来にビジョンを描きながら、それを実現する力はないけれど、「今」を大切にして積み上げていく役割があるのだと思っています。

 

だから、常に思います。

 

今、何ができるのか…と。

 

文責 知識茂雄

 

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